こんにちは照れ

 

ずいぶんとご無沙汰してしまいましたがアセアセ、みなさま、お元気でおすごしでしょうかはてなマーク

 

わたしは変わらず、日々粛々とマインドフルネス瞑想を励行していますウインク

 

朝の20分。

寝る前の20分。

 

何もしない時間を作るのは、現代を生きる人にとってかなり難しいことなのかもしれません。

 

わたしも普段は、YouTubeのチャンネルを聴きながら掃除をしたり、電車の中では本を読んだり、(今はしていませんが)以前はイヤフォンで音楽を聴きながらウォーキングしたりしていました。

 

 

マルチタスクをこなすのが当たり前の時代。

その中で、なにもしない時間を過ごすのは…

時間がもったいないって感じてしまうのではないかと想像しますが、いかがですか?

 

ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

瞑想にはタイマーを使用しているのですが、瞑想の始まりから終わりまでの時間が速く感じるときと、遅く感じるときがあります。

 

この違いは、たぶん、そのときの精神状態の違いによるもの。

 

優先的に考えなければならないことを抱えているときは、気持ちが焦っているぶん長く感じ、リラックスしているときは深く瞑想を味わうことができるので短く感じるのです。

 

この違いを感じることで、

「あぁ、今の自分には余裕がなくなっているな…えーん汗

と気づくことができます。

 

うずまきキャンディうずまきキャンディうずまきキャンディ

 

気づきというのは、離れた場所からでないと得られません。

その只中にいると、それが当たり前になってしまうので、なかなか気づくことができないのです。

 

少しだけ自分から、自分の考えや想いを手放してみる。

客観的に自分を眺めてみると、その時々の悩みが、案外、それほど深く悩むほどのことでもないなぁ…と気づくこともあり。

 

「これしきのことは、過去にいくらでもあったなぁ…」とか

「前はもっと大変だったけど、乗り越えられたよなぁ…」とか。

 

変わっていく自分に自信を持つことが出来る。

 

ふんわり風船ハートふんわり風船ハートふんわり風船ハート

 

わたしは、瞑想に出会う前はパニックになりやすい性格でした。

パニックというか、ビックリしやすいびっくりビックリマーク

 

嬉しい驚きにも興奮しやすいのですが、悪いサプライズがとても苦手(これが得意な人はいないか…汗)。

 

普段、連絡がない人から急に電話をもらったりすると

「何か悪いことが起きたのではないか?」と、すぐにビックリしてしまうタチでショボーンあせる

 

それが、最近はずいぶん落ち着いてきました。

少しずつですが、自分の軸がしっかりしてきたように感じているこの頃です。

 

(続)

 

「蛍」

 

蛍は林の闇からやってきて

小川の草叢にきえた

蛍の軌道は流れる光源

 

とうさんの大きな手が

すばやく一匹を捕らえて

庭の山茶花にとまらせた

 

闇は動かず

風は揺らがず

息をつめて

とうさんとわたしは

未来からくる

信号のような

明滅をみつめた

 

 

とおくまで

でかけてきた

いっぴきの

ほたると。

 

(Akane.Utamura)