昨日の餃子を朝から食べたら息臭くなった。


日本人の子がわたしのバイト先に新しく入った。

彼女はわたしより英語が話せて、めっちゃ使える…


その子が来る度に、まじで気まずい…

自分の使えなさが知れ渡る…!

ひぁ!バイト減らされるぅ…


するとその子が、

わたしここの出勤増やしたくて。

って言ってて…


やばい、おわった…

わたしのシフト減らされるぅ…


と思ってビクビクしてたけど、

来月か今月下旬から増やしたいと言っていた。


ので、あれ、ちょうどいい!

わたしも来月にシドニーへ行くからうまいことバトンタッチして抜けれる??



うまくいきますよーに…



あまりのティーでバブルティー作ってくれた

ので飲んで帰ったら、

家の前でアランが立っていた。


え?!なんでここにいるの?

って言ったら


いや?ただ散歩?してるだけ。


いやこわいこわい…なんで?

しかも手を後ろで組んでいてなにか隠しているみたい…

え、こわいこわいと思いながら散歩なら一緒に吸おうよと、誘ったら


金曜日に試験があるから吸わないけど、

付きあって歩いてあげるとの事で自分だけ吸うことに。

でもなにか挙動がおかしい。


なかなか家の前から離れようとしない。

え?散歩行くんじゃないの?


と少し歩き始めたら 


車が1台停車した。

それにアランが気づくと

こっちこっち と手招きし、反対側へスタスタ歩き始めた。



え?!これ誘拐されるんじゃね?!

流されるんじゃね?!


人通りはない。

くらい。


だが、住宅地なので声を出せば大丈夫…

なるべく明るい街灯の下をあるき、


なんで?なんで?と言いながら


5メートル、10メートル…だんだんと距離を取る。


待てよこれ後ろから袋被せられるんじゃね?!

すぐさま後ろを確認…!!


大丈夫だ、怪しい影はない。

焦るな落ち着け、

死角をつくるな…!360度警戒しろ!!



バスケ選手みたいな動きになってた。


だが、その車から降りてきた人は、ただの住人だったようでその後に来たバイクの男と話し始めた。



およよ?

あれ?これ…もしかして


ピンと張った緊張の糸がゆるまった


バイクの男が去り、

なにしてたの?と聞くと。


草を買ってくれてた。


一昨日すぐ買えるよって言っていたので

買ってほしいと頼んだやつだった。


まじで約束守ってくれるやん

しかもすぐに買ってくれたし


めっっちゃ…いい匂い…

暗くて見てなかったけど

小1が作る泥団子ぐらいの塊で150ドル


教えてくれたらよかったジャーン!って言ったら


サプライズ


だって。


まじで攫われるかと思ったー!って言ったら


いやなんで君を攫わないといけないのノーマネーなのに

と鼻で笑われた。


でもアランは試験が近いので

試験終わったら吸おうと言っていた。


しかもあいつ、わたしのためにニンビン相乗りできる人知り合いに聞いてくれたりしてた

まぁ、期待はしずに自分で行動できるようにしよう。


やっと少しテッドのこと忘れかけてきた。