※この物語はフィクションです🤧
1日目
オーストラリアに到着、子連れのお母さんが大変そうだったから
流れてくるキャリーケースを
取りますよ!って一声かけて
持ち上げようとしたら、
めっっちゃ重い!!動かない。
レールに軽く引きずられてたら、
後ろのおじさんが取ってくれた。
お母さんおじさんにお礼いってた。
@ワーキングホリデー
やり残したことをやりたい、ただ、それだけでオーストラリアにワーホリービザを使ってやってきた。@
早朝オーストラリアに到着。空港にある無料のシャワーを浴びた。トイレの中にあった。しかも割と綺麗…ドライヤーを使えるコンセントもあった。素晴らしい。観光客に優しいね。結局お昼頃にサッパリして空港を出た。
イヤホンで洋楽を聴いた。大自然の景色が、香りが、気温が、風が、心地よくて、心地よくて、泣きそうになった。 ちょっと泣いた。電車がきた。なんと、空港からシティ行きの電車、自分でボタンを押してドアを開ける式だった。すごい。けど、めっちゃ汚い。海外っぽいなって思いながらワクワクして押した。すごかった。機会があればまた押したいと思う。あるか、帰る時に。
でもチェックインは14時から。
今は10時。
どうしよう。とりあえずバックパッカーにキャリーケース預けれるか聞こう。
空港からの電車、ほとんど人がいなかった。
誰もいない車両に乗った。なんかすごい切ないような、エモーショナルな気持ちになった。お父さんに買ってもらったデジカメのタイマーセット。
自分はキャリーケースに手を置いてポーズ。目線は遠くの方を見つめて…。
いまの自分絶対にカッコよかった…くくく
すぐさま確認!
したら
タイマー早すぎて自分が入ってなかった。座席だけでも普通にエモかったけど。
ちがうちがうもっかい。タイマー押して、
こんな感じ?うわ絶対エモいっ!てな感じで
カッコよくポーズを決めた。
でもまた失敗した
1人でも恥ずいはずいと思いながら
3回目にやっと撮れた。
全然いつもの自分だった。
なんやねん!って心の中でそり返った。
普通に顔がでかかった
日本人に聞いて聞いてなんとか、シムもゲットしたし、交通系カードも作った。生活に必要な最低限の事はできたな。すごいぞワーホリしてる自分! でも、やっぱりちょっとだけ寂しいな。