今回は、毒舌で笑いをとりたいけど、これを言ったら相手に失礼になるかもしれない、
といったときに、どのように対処をしたらいいか?
その対処法について実践的に紹介していきたいと思いますので、
まずは以下の動画を冒頭から1分12秒ほどまで見てもらってから
この続きを読み進めてください。
トーク D 八代さん 幼少期 水着 森昌子 Mori Masako
http://www.youtube.com/watch?v=Geft5wAa5a8&feature=relmfu
(※ 動画が削除されていて閲覧できない場合は
以下から動画をダウンロードしてご覧ください。
http://www.hot-relations.net/movie/talkD_Mori_Masako.mp4
↑のリンク文字の上で右クリックを押して
”対象をファイルに保存” を押して
パソコン上の好きな場所に保存してご覧ください。)
動画を閲覧するには、動画再生ソフトを
お手元のパソコンにインストールする必要があります。
おススメは、動作が速い”FLVプレイヤー”
という無料ソフトです。
”FLVプレイヤー”のダウンロード方法はコチラ
→ http://www.hot-relations.net/flv.html
→ http://www.hot-relations.net/flv2.html )
□ 今回の分析内容
番組名 : ウチくる!?
番組HP : http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uchikuru/index.html
出演者 : 【MC】中山秀征 中川翔子 青木さやか ビビる大木
番組詳細 : 1999年4月4日から、フジテレビなどで放送されているバラエティ番組。
正式名称は「ウチくる!? COME TO MY "HOME SWEET HOME"」
( - カム・トゥ・マイ・ホーム・スウィート・ホーム)。(Wikipedia調べ)
□ 番組内容参考ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%81%E3%81%8F%E3%82%8B!%3F
中山秀征とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E7%A7%80%E5%BE%81
では、さっそく動画の解説に入っていきます。
今回は、動画の約1分10秒からの解説になります。
テーマとしては、森昌子さんが幼少期の歌声を撮ったテープレコーダーを
あるテレビ局になくされた話で、
この話のオチが今回の分析ポイントとなります。
ーーーー この部分ですね↓ ーーーーー
森昌子:
「まさこ3歳 まさこ4歳とかって
毎年撮ってたんですよね。」
一同:
「ええええ(驚)」
森昌子:
「それ、12歳、デビューするまで毎年入れてた」
一同:
「ええええ(驚)」
青木さやか:
「それ、マジでふざっけんなよテレビ局」
一同:
「ええええ(驚)」
※ 森さんがあるテレビ局にテープをなくされたという話から
「ふざけんな、テレビ局!」と怒鳴って笑いになる展開。
”批判”というのは笑いとしては有効ですが、
もちろん誰かに対しての攻撃でもあり、
角が立つので言いづらいデメリットもあります。
しかし、動画のように、対象の枠が広がっている場合においては、
相手が特定されていない分、批判の攻撃力も弱まり、
その批判も受け入れられやすくなる可能性が出てくる、
という特性が毒舌にはあります。
つまり、対象の枠が広がれば抽象的になる分、
相手にも批判が受け入れやすくなると言えるのですね。
この弱め方をいかに笑いの範囲内で
かつ、相手に受け入れてもらえる所まで
落としていくかがポイントになってきます。
このバランスはその時々によって変えないといけないのが
難しかったりしますが、基本的には、ターゲットの枠を狭めれば批判が強まり、
枠を広げれば批判の強さが弱くなる傾向があるという
この原理を覚えて、その場に当てはめていく
というステップを辿っていけばいいでしょうね♪
といったときに、どのように対処をしたらいいか?
その対処法について実践的に紹介していきたいと思いますので、
まずは以下の動画を冒頭から1分12秒ほどまで見てもらってから
この続きを読み進めてください。
トーク D 八代さん 幼少期 水着 森昌子 Mori Masako
http://www.youtube.com/watch?v=Geft5wAa5a8&feature=relmfu
(※ 動画が削除されていて閲覧できない場合は
以下から動画をダウンロードしてご覧ください。
http://www.hot-relations.net/movie/talkD_Mori_Masako.mp4
↑のリンク文字の上で右クリックを押して
”対象をファイルに保存” を押して
パソコン上の好きな場所に保存してご覧ください。)
動画を閲覧するには、動画再生ソフトを
お手元のパソコンにインストールする必要があります。
おススメは、動作が速い”FLVプレイヤー”
という無料ソフトです。
”FLVプレイヤー”のダウンロード方法はコチラ
→ http://www.hot-relations.net/flv.html
→ http://www.hot-relations.net/flv2.html )
□ 今回の分析内容
番組名 : ウチくる!?
番組HP : http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uchikuru/index.html
出演者 : 【MC】中山秀征 中川翔子 青木さやか ビビる大木
番組詳細 : 1999年4月4日から、フジテレビなどで放送されているバラエティ番組。
正式名称は「ウチくる!? COME TO MY "HOME SWEET HOME"」
( - カム・トゥ・マイ・ホーム・スウィート・ホーム)。(Wikipedia調べ)
□ 番組内容参考ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%81%E3%81%8F%E3%82%8B!%3F
中山秀征とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E7%A7%80%E5%BE%81
では、さっそく動画の解説に入っていきます。
今回は、動画の約1分10秒からの解説になります。
テーマとしては、森昌子さんが幼少期の歌声を撮ったテープレコーダーを
あるテレビ局になくされた話で、
この話のオチが今回の分析ポイントとなります。
ーーーー この部分ですね↓ ーーーーー
森昌子:
「まさこ3歳 まさこ4歳とかって
毎年撮ってたんですよね。」
一同:
「ええええ(驚)」
森昌子:
「それ、12歳、デビューするまで毎年入れてた」
一同:
「ええええ(驚)」
青木さやか:
「それ、マジでふざっけんなよテレビ局」
一同:
「ええええ(驚)」
※ 森さんがあるテレビ局にテープをなくされたという話から
「ふざけんな、テレビ局!」と怒鳴って笑いになる展開。
”批判”というのは笑いとしては有効ですが、
もちろん誰かに対しての攻撃でもあり、
角が立つので言いづらいデメリットもあります。
しかし、動画のように、対象の枠が広がっている場合においては、
相手が特定されていない分、批判の攻撃力も弱まり、
その批判も受け入れられやすくなる可能性が出てくる、
という特性が毒舌にはあります。
つまり、対象の枠が広がれば抽象的になる分、
相手にも批判が受け入れやすくなると言えるのですね。
この弱め方をいかに笑いの範囲内で
かつ、相手に受け入れてもらえる所まで
落としていくかがポイントになってきます。
このバランスはその時々によって変えないといけないのが
難しかったりしますが、基本的には、ターゲットの枠を狭めれば批判が強まり、
枠を広げれば批判の強さが弱くなる傾向があるという
この原理を覚えて、その場に当てはめていく
というステップを辿っていけばいいでしょうね♪