★ あなたの名前から笑いを生み出す方法!


スピーチや初対面の会話などにおいては、

自分の名前から笑いを連動させることができれば、


その場の空気をいきなりつかむことができるので、

トークや話を一気に有利に展開できます。


ですので、あなたも自分の名前から連想できる笑いを

何か一つでも用意できれば、いざというときに

そういったシーンで人より余裕のある行動をとれることになるわけですが、


「とは言っても、どうやって自分の名前から

 笑いに持っていったらいいのかさっぱり・・」


と悩んでしまう人もいると思います。


ですので、今回は、そういったときに参考になる、

「自分の名前から笑いを生み出す方法」

についてお話してみたいと思いますので、


まずは以下の動画を開いて、動画をストップさせた状態で

この続きを読み進めてください。




□ タイトル:綾小路きみまろ
http://youtu.be/nwsPabmpF5o


(※ 動画が削除されていて閲覧できない場合は
   以下から動画をダウンロードしてご覧ください。

   → http://www.hot-relations.net/movie/ayanokouji.mp4


   ↑のリンク文字の上で右クリックを押して
   ”対象をファイルに保存” を押して
   パソコン上の好きな場所に保存してご覧ください。)


   動画を閲覧するには、動画再生ソフトを
   お手元のパソコンにインストールする必要があります。

   おススメは、動作が速い”FLVプレイヤー”
   という無料ソフトです。


   ”FLVプレイヤー”のダウンロード方法はコチラ

   → http://www.hot-relations.net/flv.html
   → http://www.hot-relations.net/flv2.html )


□ 綾小路きみまろとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%82%8D



では、さっそく動画の解説に入っていきます。

今回は、動画の0分00秒~の解説になります。


以下の書き起こしとともに動画を再生していただき、

書き起こしが終わったら、その後の解説に進んでくださいね。


動画は、2003年の紅白歌合戦の応援で駆けつけた(?と思われる)

綾小路きみまろさんの様子です。


ではスタート!

(動画の再生ボタンを押してください。)


ーーーー ここから書き起こし↓ ーーーーー


綾小路きみまろ

「はい。綾小路きみまろでございます。
 白組の応援で駆けつけてまいりました。
 名前は綾小路、顔は道路工事、体は袋小路。
 ココに立っておりますと、何か田んぼの中のカカシみたいな感じであります。
 何がおかしいんですか?残念です、あんな顔に笑われて。
 私だって、あなたの顔見て笑いたいです。
 人間を顔や形で判断する人は、心の貧しい人です。
 人間は顔や形 ではありません。
 大切なのは、 見た目です。
 あれから40年、皆若かったのです。
 記憶にないだけです。綺麗だったのです。
 面影ないですけど。
 若い頃の写真を娘に見せたら、娘が、
 「お母さん若い頃、色が白かったのね。」
 よく見たら白黒写真でした。
 さあ、皆さん見てください。
 この国旗だって白地に赤じゃありませんか。
 白いほうが多いじゃありませんか。
 ポッカリと浮かんでいるあの雲も、
 そしてシンシンと降るあの雪も、
 富士山のてっぺんもみんな白じゃありませんか。
 私の洋服も、白じゃありませんか。
 なぜか、頭だけは赤じゃありませんか。
 いや、やっぱり白かった(白勝った)。」


ーーーー 書き起こし終了!ここから解説に入ります↓ ーーーーー


※ 前回は、ここでのきみまろさんの

  トークの構成について分析しましたが、

  今回は、導入部であるツカミをどのようにしているか

  の分析をしていきたいと思います。


  面識の薄い人を相手にしたスピーチでは、

  この動画のように、まず初めに名前を名乗るのが常識なので、

  名前からボケに移行している今回の流れはとても参考になりますが、


  ここでのきみまろさんのツカミのポイントは、

  綾小路の”こうじ”の部分を使った笑いです。


  つまり、”こうじ”ちがいで袋小路や道路工事

  という、ネガティブワードをチョイスし、

  自虐系の笑いでツカミを取っている点にあり、そこから、


  笑い → 反発 → フォロー → オチ

  という流れでフィニッシュに持っていっています。



  これと同じように、あなたの場合も、

  自分の名前から連想される自虐ボケを用意しておくと、

  初対面での自己紹介などの緊張した場面で

  一気に空気をつかむことができるようになるわけですが、


  ツカミに関しては、あなたが特徴的な名前ならまだしも、

  多くの人は普通の名前だと思いますので、


  「ツカミになるようなネタなんて

   見つからないんじゃないの?」


  と思うかもしれません。


  しかし、探してみると何かしらのネタが転がっています。

  ので、ぜひ、探してみて欲しいのですが、

  具体的な探し方としてはまず、


  ”氏名”、
  ”苗字のみ”、
  ”名前のみ”

  または、

   ”氏名の音の響き”

  などで検索してみる事をオススメします。


  この検索法については次回お話しします。
★ 綾小路きみまろのトーク構成力!その2

前回のつづきです。

トークをすんなりとよどみなく話すためには、

トークの構成を学ぶ必要があると思います。

そこで、今回は綾小路きみまろさんのトークから、

トークの構成を実践的に学んでいきたいと思いますので、

まずは以下の動画を開いて、動画をストップさせた状態で

この続きを読み進めてください。




□ タイトル:綾小路きみまろ

http://youtu.be/nwsPabmpF5o


(※ 動画が削除されていて閲覧できない場合は
   以下から動画をダウンロードしてご覧ください。

   → http://www.hot-relations.net/movie/ayanokouji.mp4


   ↑のリンク文字の上で右クリックを押して
   ”対象をファイルに保存” を押して
   パソコン上の好きな場所に保存してご覧ください。)


   動画を閲覧するには、動画再生ソフトを
   お手元のパソコンにインストールする必要があります。

   おススメは、動作が速い”FLVプレイヤー”
   という無料ソフトです。


   ”FLVプレイヤー”のダウンロード方法はコチラ

   → http://www.hot-relations.net/flv.html
   → http://www.hot-relations.net/flv2.html )




□ 今回の分析内容

 出演者  : 綾小路きみまろ

□ 綾小路きみまろとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%82%8D



では、さっそく動画の解説に入っていきます。

今回は、動画の始めから(0分00秒~)解説していきますので、


以下の書き起こしとともにまずは動画を見ていただき、

書き起こしが終わったら、その後の解説に進んでくださいね。


動画は、2003年の紅白歌合戦に

白組の応援で駆けつけた(と思われる)

綾小路きみまろさんの様子です。


ではスタート!


ーーーー ここから書き起こし↓ ーーーーー


綾小路きみまろ

「はい。綾小路きみまろでございます。

 白組の応援で駆けつけてまいりました。

 名前は綾小路、顔は道路工事、体は袋小路。


 ココに立っておりますと、

 何か田んぼの中のカカシみたいな感じであります。

 何がおかしいんですか?残念です、あんな顔に笑われて。

 私だって、あなたの顔見て笑いたいです。


 人間を顔や形で判断する人は、心の貧しい人です。

 人間は顔や形 ではありません。

 大切なのは、 見た目です。


 あれから40年、皆若かったのです。

 記憶にないだけです。綺麗だったのです。

 面影ないですけど。


 若い頃の写真を娘に見せたら、娘が、

 「お母さん若い頃、色が白かったのね。」

 よく見たら白黒写真でした。


 さあ、皆さん見てください。

 この国旗だって白地に赤じゃありませんか。

 白いほうが多いじゃありませんか。


 ポッカリと浮かんでいるあの雲も、

 そしてシンシンと降るあの雪も、

 富士山のてっぺんもみんな白じゃありませんか。

 私の洋服も、白じゃありませんか。

 なぜか、頭だけは赤じゃありませんか。

 いや、やっぱり白かった(白勝った)。」


ーーーー 書き起こし終了!ここから解説に入ります↓ ーーーーー


※ 聞き手に伝わる話し方をするための良い方法として、

  「要点を1つにまとめる」

  というものがあります。


  その良い見本とも言えるのが、まさにこの話と言えるのですが、


  このとき、白組の応援で駆けつけたきみまろさんが

  伝えたかった要点はもちろん、

 「白かった(白勝った)」

  という一言。これが最後のオチになっています。


  トークの構成をするためには、このようにまず要点を

  カンタンにまとめ、それができたら今度は、

  その要点にどんどん肉付けをしていく作業に移っていきます。



  で、ここでのきみまろさんの場合、

  要点のオチを引き立てるために

  前回言ったように意外性を使っていますが、

  この、話の意外性を作るカンタンな方法としては、

  きみまろさんのように、要点と反対のものをピックアップすると良いので、


  白かった(白勝った)が要点であれば、

  赤かった、という対象を持ってきます。


  さらに、その上で、「実は白かった」という風にするのが大切なので、

  きみまろさんの話で言えば、カツラの下にもう1枚白いものを用意しておいたり、


  その他の対処としては、赤い布などがマジックで白くなるという風にしたり、

  というような「意外性」を持ってくると良いわけです。


  こういう風に要点に肉付けをしていき、話を構成していくわけですが、

  話の初めに、いきなり白いものを並べたてていくのは不自然なので、

  イコール、この段階では、まだ肉付けが足りないと言えます。


  ですので、きみまろさんは、

  「お母さんは若い頃、色が白かった。」

  という話からリンクさせるようにし、

  さらに、その話をするために、一度客席のお母さんをイジり、

  「あのお母さんも若い時は、、、、」

  とつなげています。



P.S.

スピーチや初対面の会話などにおいては、

自分の名前を使って、笑いを連動させることができれば、


その場の空気をいきなりつかむことが出来るので、

トークや話を一気に有利に展開できます。


ですのであなたも、自分の名前から連想できる笑いを

何か一つでも用意しておくと、いざというときに

心理的にも役に立つことになると思いますが、


「とは言ってもどうやって用意したらいいか分からない・・」


と悩んでしまう人もいると思いますので、次回は、

そういったときに参考になる、

「あなたの名前から笑いを生む方法」

についてお話してみたいと思います。
★ 綾小路きみまろのトーク構成力!

トークをすんなりとよどみなく話すためには、

トークの構成を学ぶ必要があると思いますが、


そうしたトーク構成を学ぶ上で特に役立つのが

噺家さんの話を聞くことだと思います。


しかし、若い人にとっては馴染みもなく、

抵抗もあると思うので、今回は


そんな若い世代の人でも聞けるように、

綾小路きみまろさんという人のトークから、

トークの構成を実践的に学んでいきたいと思いますので、


まずは以下の動画を開いて、動画をストップさせた状態で

この続きを読み進めてください。




□ タイトル:綾小路きみまろ

http://youtu.be/nwsPabmpF5o


(※ 動画が削除されていて閲覧できない場合は
   以下から動画をダウンロードしてご覧ください。

   → http://www.hot-relations.net/movie/ayanokouji.mp4


   ↑のリンク文字の上で右クリックを押して
   ”対象をファイルに保存” を押して
   パソコン上の好きな場所に保存してご覧ください。)


   動画を閲覧するには、動画再生ソフトを
   お手元のパソコンにインストールする必要があります。

   おススメは、動作が速い”FLVプレイヤー”
   という無料ソフトです。


   ”FLVプレイヤー”のダウンロード方法はコチラ

   → http://www.hot-relations.net/flv.html
   → http://www.hot-relations.net/flv2.html )




□ 今回の分析内容

 出演者  : 綾小路きみまろ

□ 綾小路きみまろとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%82%8D



では、さっそく動画の解説に入っていきます。

今回は、動画の始めから(0分00秒~)解説していきますので、


以下の書き起こしとともにまずは動画を見ていただき、

書き起こしが終わったら、その後の解説に進んでくださいね。


動画は、2003年の紅白歌合戦に

白組の応援で駆けつけた(と思われる)

綾小路きみまろさんの様子です。


ではスタート!


ーーーー ここから書き起こし↓ ーーーーー


綾小路きみまろ

「はい。綾小路きみまろでございます。

 白組の応援で駆けつけてまいりました。

 名前は綾小路、顔は道路工事、体は袋小路。


 ココに立っておりますと、

 何か田んぼの中のカカシみたいな感じであります。

 何がおかしいんですか?残念です、あんな顔に笑われて。

 私だって、あなたの顔見て笑いたいです。


 人間を顔や形で判断する人は、心の貧しい人です。

 人間は顔や形 ではありません。

 大切なのは、 見た目です。


 あれから40年、皆若かったのです。

 記憶にないだけです。綺麗だったのです。

 面影ないですけど。


 若い頃の写真を娘に見せたら、娘が、

 「お母さん若い頃、色が白かったのね。」

 よく見たら白黒写真でした。


 さあ、皆さん見てください。

 この国旗だって白地に赤じゃありませんか。

 白いほうが多いじゃありませんか。


 ポッカリと浮かんでいるあの雲も、

 そしてシンシンと降るあの雪も、

 富士山のてっぺんもみんな白じゃありませんか。

 私の洋服も、白じゃありませんか。

 なぜか、頭だけは赤じゃありませんか。

 いや、やっぱり白かった(白勝った)。」


ーーーー 書き起こし終了!ここから解説に入ります↓ ーーーーー


※ ちょっとした会話をするときも、

  長いスピーチを演壇でするときも、

  まずは、聞き手に伝わる話し方をしなければ

  その話はムダになってしまいます。


  そのための良い方法として、

  「要点を1つにまとめる」

  というものがあります。


  その良い見本とも言えるのが、まさにこの

  きみまろさんの話と言えるのですが、


  このとき、白組の応援で駆けつけたきみまろさんが

  伝えたかった要点はもちろん、

 「白かった(白勝った)」

  という一言。これが最後のオチになっています。


  トークの構成をするためには、このようにまず要点を

  カンタンにまとめる必要があるわけですが、


  それができたら今度は、

  その要点にどんどん肉付けをしていく作業に移っていきます。



  で、ここでのきみまろさんの場合、

  要点のオチを引き立てるために

  意外性を使っていますが、それが

  「○○も○○もみんな白じゃありませんか。」

  と、白、白を推しておいて、なぜか頭だけは赤

  (対照的なもの)を持ってきて、ギャップで揺さぶり、


  実はカツラの下に白い帽子をかぶっていた、

  と締めています。



  この、話の意外性を作るカンタンな方法については

  次回お話しします♪