★初対面の会話ですぐに共通の話題を見つけて盛りあげる方法!3
初対面の相手が知らないことを話してきたときはどうしたらいいか?
とてもカンタンなノウハウがあります。それが、
”できるだけ早急に「知らない」と伝える”
というもの。
では、もし「知らない」と言わないで
話を聞き続けたらどうなるでしょうか?
これについては前回の記事を見てもらうとして、
聞いている人にとって知らない内容、興味ない話は
あまり聞きたくもないと思いますが、そこで
「へぇ」「ふーん」「そうなんだ・・」
と答えてしまうと話が何も盛り上がりません。
しかし、聞き手からしたら興味がない話は聞きたくもない。
でも、盛り下がるのもイヤだ。という葛藤でどうしていいか分からないと思います。
そこで、有効な対処として、
いきなり冒頭から「知らない」と相手に言うわけです。
分からない話しに中途半端にノッかると、
相手からしたら、”話が分かってる人”と認識されてしまうので、
話し手からしたら”分かってる人”だから(専門的なことを言っても)大丈夫だ、
という意思決定をしてしまう。
そうなると、どんどん知らない言葉のシャワーを浴びせてくるようになります。
しかし、知らないテーマの話に切り替わった瞬間に、
「知らない」と一言言う対処をしておけば、
相手はコッチのことを”分からない人”という認識を持つので、
『ええっと、分かりやすく言うと?』
という翻訳のような作業を1回1回話す度に相手にしてもらうことができるわけです。
だからこそ、知らない言葉が出てきた時には、”すぐ”に、
「それ知らない、どういうこと?」
「それってすごそうだね~」
「楽しそうだね。」
「聞いたことないけど面白そう~」
「見てみたい~」
「知らなかったよ。」
「そんなことがあったんだ?」
と、直接的、間接的にでも知らないことを伝えることが有効です。
ですので、分からない話が出てきても
ガンバって合わせる必要はありません。
”鉄は熱いうちに打て”じゃないですが、
知らないことは素直に知らないと、できるだけ熱いうちに伝え、
さらに、もう1つのテクニックとして、その話の最後、オチに、
「機会があったら見てみたい。やってみたい」
と言うことも、話を盛り下げないポイントです。
しかし、注意としてココで「絶対」という言葉を使ってしまっては
「じゃあ、今度行こうよ!」
なんて誘いを受けてしまうかもしれません。
しかし、かといって
聞き手「あまり行きたくないな~」
という言い方では相手も気分が悪い。
そこで、
「機会があったら見てみたい。やってみたい」
という最低限の受容や配慮が必要になるわけです。
次回へつづく。。。