前回の続き。


今回は、3月13日放送の
「恋のから騒ぎ」 の中での

さんまさんとゲストとのやり取りから
人間関係力(会話力など)を学びたいと思います。


番組名:「恋のから騒ぎ」
guest:ブラックマヨネーズ
放映時間:23:00~23:30
今回の放送のテーマ:「ささやかながら来るべき17期生への助言」


板橋えりか:「昔から憧れの番組に出れるというワクワクで
初日の収録現場に行くじゃないですか。」
さんま:「そうや。この番組は始まって16年ですから。俺が38歳のときからですからね。」

板橋えりか:「緊張して控え室に言ったらすごいうるさくて。動物園みたいになってて。」
さんま:「ギャーギャー言うんだ、こいつら楽屋で?」
板橋えりか:「おとなしそうな1列目の人とかもうるさくて」
さんま:「こいつらも普段喋ってんの?お前ら本番で力発揮せい!(笑)」
板橋えりか:「で、PTA(※16期生の大橋慶子さんのあだ名)とかスゴイテレビ出てるからスゴイ話し掛けたんですよ。」
さんま:「おう。「いつも見てますよ」って感じで。うん。」
板橋えりか:「そうやって言ったら、「(偉そうな態度で)・・うん」って言われて。
で、その後の収録でさんまさんにあだ名を付けられたら、その収録が終わった途端、
大橋さんから「ねえ今日、飲みに行かない?」って言われたんですよ。(笑)」
さんま:「おうおう。」
板橋えりか:「民謡(※永峯さんのあだ名」も、私とキャラが被ってるから出れないと思ったらしくって」
さんま:「要するに、板橋さんが入ったことによって、
民謡、危機感を感じてたんだ?」


※女性が話した後の、
さんまさんのリアクション(フォロー)は、

女性が言った言葉を
少し自分流に変えていることに気づくと思います。


さんまさんの言葉だけをまとめると、

さんま:「そうや。この番組は始まって16年ですから。俺が38歳のときからですからね。」

さんま:「ギャーギャー言うんだ、こいつら楽屋で?」

さんま:「こいつらも普段喋ってんの?お前ら本番で力発揮せい!(笑)」

さんま:「おう。「いつも見てますよ」って感じで。うん。」

さんま:「要するに、板橋さんが入ったことによって、
民謡、危機感を感じてたんだ?」


これらのように、自分流に
チョット変化されているのがわかるかと思いますが、

自分流と言っても女性の言いたい事は
しっかり把握した上で自分なりの言葉に
噛み砕いて話している、

ココがポイントになります。


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