うぉぉぉ!勝ったぜ、ロシアに!
あの!ロシアに!
ワールドカップでは史上初だって!
...というのも何か情けないが。
(は?)
バレーのワールドカップって結構昔からある大会だよね?
それでずっと負けてたわけ?
(...)
まぁ勝ったんだから水を差すのはやめましょう。
というよりそれほどの相手に勝てたことは大きい!
やっぱり強くなってきたなぁ!
もしかしたら、とは思ってたけど。
本当に勝ってくれるとは!
今大会初戦でイタリアに勝ったとはいえ、相手は主力を欠く若手主体の編成だった。
面白バレーの新生アルゼンチンにも勝ったが、これまたあまりに若手主体。
本来の世界ランキング3位や7位に勝ったわけではない。
それが...5位のロシアに!
若手主体というほどでもない編成できたロシアに!
う...うぉぉぉぉぉ!嬉しいよー!!
...と手放しで喜んでいるわけではない。
(...)
実を言うと、先日ブラジル対ロシア戦を見た時、ロシアが弱くなったなーと感じていたのだ。
なんか元気がないというか。
ブラジルが強すぎるのかもしれないが。
この時見ての感想はアメリカやポーランドの方が数段強いという感じだった。
(世界ランキングは現在アメリカ2位、ポーランド4位でロシアより上ですが?)
でも5位だろう?
「えー?これで5位?」と思ったのも事実なのだ。
そして今日も信じられないような凡ミスを連発。
8月に見た中国を思い出してしまうほどで、笑っちゃうようなミスもあった。はっはっは!
実際見てて笑ってしまった。はっはっは!
その割には中国みたいにもろ弱いという印象はなかったが。
「粗いバレー」と解説も言ってたけど、昔からのイメージとは随分違うなー。
昔はもっと隙のない凄い強さを持ったチーム作りをしてたような気がするんだけど。
だから...もしかしたらと...思ってはいたのだが...
それでも圧倒的な強さを誇ったロシアのイメージは強く...
何といってもデカいし、ブロックは凄いし。
日本はこれまでもどちらかというと、こういう高いチームに勝ちきれない傾向があったようにも思うので。
(昨日高いオーストラリアに勝ちましたが?)
あんな大雑把なバレーするチームでは話にならんのだよ。
あれは高いだけ!
高くてうまいチームこそが高さのない日本にとって最も厄介。
だから今日は負ける確率の方が高いのではと...
思っていたら...
ふたを開けてみれば他の大会合わせても10年ぶりというロシアからの勝利!
これが選手たちの弾みになるのではと思うと...
うぉぉぉ!やっぱり嬉しい!
1人除く選手たち、よくやったくれた!
(...1人除く?)
本当に!いいプレーをするようになってきたなぁ。
...と手放しで喜んでいるわけではない。
(...一々紛らわしい書き方しないでくれない?)
いやまぁ嬉しいけどね。
何というか、この大会中も日々選手たちが成長していってるのが感じられて。
特に若いだけあって西田と小野寺の成長ぶりが凄まじい。
やっぱり若手をどんどん早くから起用した方がいいよ。
昨年の今頃小野寺はまだ「世界レベルの選手ではない」と書いたが。
それから1年も経たないうちに随分といい選手になってきたとその成長ぶりに驚いた。
それからまだ約4カ月というのに、更にもうその頃とは比べ物にならないほどに...
今も凄い勢いで成長し続けているということよね。
何でもバレー歴が浅く、中3から始めたそうだが。
元々凄い身体能力を持っていて、今もまだ吸収することが多く、成長途上ということだろう。
西田の他にもこういう選手が現れて...
う...嬉しいよー!!
と...手放しで喜んでいるわけではない。
(それはわかったからそのワケを書け!)
書いていいの?
(は?)
じゃあ書くけど。
やっぱりザルはザルだった...
(...)
今日もザルが大活躍!
おかげでボールの通しがいいこと、いいこと。
(...)
さすがロシア。
サーブでしっかり狙ってくれて。
何点失なったかな、あのザルだけで?
ロシアが「粗いバレー」してくれたおかげで勝てたけど、そうでなかったら致命的になるところだ、ああいうミスは!
いい加減引っ込め、ザル!
(えーと...)
まぁ実際一端引っ込められたけど。
また出てくるなよ。
でもってまた狙われてボールの通しが良くなった。
(...)
小野寺はMBだが実は何でもこなせるオールラウンダーだとか。
(え?ザルというのは小野寺のことで?)
違うわ!
その小野寺は「レシーブをもっと磨きたい」とレシーブの居残り特訓までしているという。
バレー歴浅くても守備もしっかりこなせるオールラウンダーが!もっとレシーブ力を上げる必要を感じて!
目立たない守備でも頑張りたいと!
MBよりもっと守備力を要求されるOHでありながら、目立つ派手なプレーは磨いてもザルのままで平気な選手がいる一方で!
(...)
あれだけ極端な自分アピール専念選手も少ないだろう。
そのアピールの方も今日はあまりできなかったようだが。
それでもでかい口だけは叩く。
エラそうにチームメイトに指示なんか出してんじゃねーよ!
まずはてめーの尻を拭え!
(もう少し穏やかに...)
これでも精一杯穏やかに書いている!
(えーと...ファンの皆さん、サルなので...)
ぶるぶるぶる...
(↑怒りに震えるサル)
だがもっともっと不快なのが!
(ええ?もっと不快なことが?)
そのザルを一々異常なまでに持ち上げるアナウンサー。
いい加減にしろよ!
何故そこまで特別扱いする!
聞く度不快で不快で仕方がないんだよ!
やることやってる選手をいくら褒めても構わない。
気分も悪くならない。
何でやることやらずに自分アピールプレーだけ頑張ってる選手をあれだけ持ち上げるんだ!
しかも今日はそのアピール攻撃面でもまるで冴えず...
解説によれば「いいトスが上がれば凄いスパイクが打てる」のだそうだが。
それって裏を返せば「いいトス」でしか決められないということじゃないの。
だから打数が少ないし、重要場面では寧ろ西田や福ちゃんにトスが上がり易いのか。
ここでもう1度牛若のセリフをあげておこう。
「高いトス1本あればそれでいい」
(...)
それがエースというもの!
そしてその名にふさわしいのは西田だろう。
例えば今日の相手ロシアも試合前から西田を徹底マークすると話していたそうな。
はっはっは!それはそうだろう。
うざいアナウンサーではなく見る人が見れば誰が真のエースか、誰が相手から見て最も脅威か明らかだ。
ロシアにとってマークすべきは西田、サーブで狙うべきはザル。
(...)
作戦としては当たってたんだよね。
もう少し狙い通りに打ててたらもっと良かったんだろうけど。
それはブラジルのアラン君にかけよう。
アラン君、頼むぞ!
(あの...)
他方、それだけマークされても決める西田は凄いなー。
とはいうものの...
実はアルゼンチン戦を見ていてその西田君のまだ足りない部分が見えてきたサルでございます。
(ええ?)
それ書きたかったんだけど。
また明日にしましょう。
ところで...
関田は大丈夫かな?
あれきっとアザになってるね。
顔が曲がらないだけ良かったかも。
男子バレーって本当に凄まじい競技よねー。
ラグビーみたいに掴み合いは一切なしの華麗でエレガントな競技でありながらその凄まじさは天下一品!
(一言多い)
その両極性がまた美しい...きゃはははは
(...人が危ない目に遭ったのに笑っていていいのか?)
はっ、すみません。
お大事に。
それにしてももしこれで明日負けたら...お笑いだよな。
(注:明日は世界ランキング13位のエジプト戦です)