先週の土曜日。
お泊まり保育から
帰ってきたむすめっ子と
仕事前に10分ほど、
顔を合わせることができました。
あんなに不安がっていたので
どんな顔して帰ってくるかと
思っていたのですが、
親の心配なんて無用でした。
「おかえりー!」
と言ったあとは、わたしの
しゃべるスキもないくらい
話が止まらない、止まらない(笑)
声もいつもの倍以上大きく、
興奮冷めやらぬ様子でした(^▽^;)。
そんなむすめっ子。
怖がりのなのに、
いちばん楽しかったのは
なんと、「きもだめし」 だそうな。
娘 「あのねーえっとねー
はたけのところにねー 3にんぐみになってねー
こどもだけでいくんだよー。
それでねー、それでねー
めがみさまに カギもらってー
まおうのところの ピーチボールを
とってくるんだよー。
すっごいこわいんだよっ。」
「あっ、おかあちゃん めがみさまに なって!」
「おとうちゃんは まおうねっ!」
身振り手振りを交えて、話はつづく…。
母 「泣いた?」
娘 「うん。だってねー、
ピーチボールをおとしたんだもん。
それをひらってる あいだにねー
みんなが さきに いっちゃたんだもーん
」
おともだちの必死な様子と
さらに必死な、置いてけぼりの
むすめっ子の姿が目に浮かびました(笑)
たった、一晩だったけど、
きもだめしも、夕食づくりも、
お泊まりも、どれもこれも
「やりきった!できたんだ!」という感じで、
自信に満ち溢れていました。
あの不安そうな顔が、
ここまでキラッキラに変わるんだ。
というのを見ることができて、
わたしにとっても貴重な経験でした。
あ、そうそう。
わたしが教えたおまじない
布団の中でこっそりと
使ったようです。
寝るとき、泣きそうだったけど
泣かなかったんですと。
おまじない効いたかな。
※おぼえ書き
「ビーチボール」のことを、
むすめは「ピーチボール」といいます。