お風呂場の電気をつけようと

スイッチを押した瞬間


「バチッ!」 っと、やな音。




やっぱり…。



1個、電球が切れてしまった。




朝の忙しい時間だったので

そのまま、仕事に出かけた。



夜は夜で、疲れたとか、

めんどくさい(^▽^;)とかで、

電球を変えないまま

むすめっ子とお風呂に入る。



暗いねえ~などと言いながら

二人で湯船に浸かっていると

むすめっ子が


「おかあちゃん、なんか

おんせんみたいだね~♪」


という。




言われてみれば、この暗さ加減が

ちょうど、露天風呂のような感じなのだ。



雰囲気が変われば

ほぼ、正方形に近い

うちの小さな浴槽も、

温泉並みに、なっちゃうのだ。



「いい湯だね~」


二人で笑いあう。



そして、

幸せ気分を味わうのだった。




ただのあほあほ親子やな(笑)