気まま、着のまま、そのまんま。




昨日、小金井公園でのこと。




帰る前、最後に

ローラーすべり台をしたい!

というので、一回滑ってから

帰ることにしました。




すでに5人ほど前にいて

その後ろに並んだむすめっ子。




すぐに、すべり降りてくるだろうと思って

下で待っていたのですが、

一向に降りてくる気配がない。




あとから来る人たちに

次々と抜かれても、平気な顔。





「はよ、おりておいでー。」


と声をかけるも聞いているんだか

いないんだか (-。-;)





さらに待っても降りてこないので


「先に帰るよー。」


帰るそぶりを見せてみると

さすがに、あせったのか



「あーん、まってよー おかーちゃーん (T_T)」


と、ようやく、むすめが動き出した。





「おいでって言われたら、

 すぐに来なあかんやろ。


 それに、順番に前に行かんかったら

 いつまでも滑られへんで。」





つい強く言ってしまった。






泣きそうに下向いてるむすめに


「なんで、滑らんと

 あそこで立ってたん?」


と聞くも、

むすめは押し黙ったまんま。





もう少し、やさしめの口調で聞くと、

聞こえるか聞こえないかの

小さな小さな声でこう言った。




「おさきに どうぞ してたの…。」







お先にどうぞ。




お先にどうぞかあ…。


そうやったんかぁ。




強く言ってしまったよ。





そういうの、

むすめに教えたのは

紛れもなく、わたしたちなのに。





先に理由を聞けばよかった (´_`。)。


ほんとに。





ああ、反省。


反省。。。


かあちゃん、反省。







ペタしてね