厚生労働省は2009年10月1日時点で、

認可保育所の待機児童数が前年同月よりも5874人増え、

4万6058人だったことを発表した。


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10月の数字ですから、

今現在の状況はどうなのかはわかりませんが、

うちの子もいよいよ待機児童の仲間入り。゚(T^T)゚。


市の認可保育園に入園できず、

区の保育園もだめで、

だんなが問い合わせてくれましたが

近隣の無認可保育園でさえ、どこもいっぱい。


幼稚園ならどうか?

と思いましたが、満員。 おまけに

「うちは3年保育しかやってませんので…」

なんて回答が…。


それって3歳のむすめは

絶対、この園には入れませんよ~と

やんわり断られたってことよね…。



どないなってんねん(-""-;)



もしかすると、

保育園にも幼稚園にも行かず


「いきなり小学生!?」 も


ありえるかも、なんて

冗談とも本気とも思えるような

夫婦の会話が毎日続く。




どうしたらいいか考えた結果、

認可保育園の待機順位(点数)をキープするため、

やっぱり予定通り4月1日より仕事を始めることを目指し、

無認可のキャンセル待ちをすることになった。



そして、昨夜。



ひとつの園から電話が。

「キャンセルが出たので、明日来てください」 とのこと。


もう、選ぶ余地はない。

自分の目で見て、よっぽどあかんと

思わん限りはそこにお願いしよう。


そういう気持ちで今日むすめと共に出かけてきた。



ビルの中の狭い空間だったけれど、

明るい雰囲気ではありました。


運動場がないなど、無認可への抵抗が

全くないわけではないけれど、

通ってみないとわからないこともあるし、

とりあえず一歩前に進んでみることにしました。


7万円という大金を支払い(笑)無事契約完了。




「やっぱり、ほいくえんいくの、いやだなんだよ~。」


と昨夜は口にしていた娘も、

同年代のこどもと遊べて、楽しかった様子。



うちに帰って感想を聞くと、


「あのほいくえんだったらいってもいいよ。」


ですと…正直ホッとしました。

(登園しだしたら泣きまくるやろうけど)


ひとまずギリギリ仕事始めには間に合いました。

4月1日から新しいスタートです。




2年も「ぐーたら主婦」やってしまったから、

まず、朝起きれるんか!?

なんてところから心配(^▽^;)


とにかく、やってみます!!


それしか言えないね~ははは。





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