昨日作った雪だるま。
まだ、ベランダで
下向きつつもがんばってます(*^.^*)


さあて、今日は節分でしたね。

ちょっとした豆まきをやりました。

むすめはとにかく怖がりで、
もらった鬼のお面が怖くて、
アンパンマンシールを貼ったり、
目の部分を紙で塞いで自分で目をかいたり(笑)

いろいろ怖くないように
自分なりに工夫していたようです。



気まま、着のまま、そのまんま。-SBCA0281.jpg



あんまり怖がらせてもしょうがないので、

「おかあちゃんが今から鬼のお面かぶるから、
 ○○ちゃんがこの豆でやっつけてね。」

というと、

「うん。わかった。」

と言いながらも、顔がひきつるむすめっ子。



準備をしようと
お面を手に取った瞬間、


「おにはーそとーふくはーうちー、
 おにはーそとーふくはーうちー。」


連呼しながら、豆をわたしに投げつける娘。


「タンマ、タンマ。ちょー待ってえー。
 まだ、おかあちゃん鬼になってへんやん(;´Д`)ノ
 ちゃーんと鬼になってからね。」


仕切り直してもういっかい。


豆が次々と飛んでくる。
バチバチバチバチお面に
当たっては落ちていく。

塞がれた鬼の目のすきまから
真っ赤な顔で必死に豆を投げる
むすめが見える(^▽^;)


「おにはそとふくはうち
 おにはそとふくはうち
 おにはそとふくはうち
 おにはそとふくはうち」


めっちゃ早口、そしてエンドレスで
連呼している。



しばらくして、

「やられたー」

とわたしが倒れると


「やったー!!やったー!!
 ○○○(←娘の名)がやっつけたんだよぉー。
 やったー!!やったー!!」


飛び上がって喜んでいる(^_^;)

顔はまだ興奮気味に真っ赤っか。



これ、保育園の豆まきやったら
号泣するタイプやなあ…。


かあちゃん鬼をやっつけたことが
またひとつ、自信になっていくのかもね。



夜、一緒に巻き寿司にかぶりつきました。

去年まで納豆巻きの彼女でしたが、
今年はツナサラダ巻きデビューです。






おいしいおいしいと丸一本食べましたが、
茶碗蒸しは「いらなーい」と
言われてしまいました。とほほ。






節分の巻き寿司。

今では全国的なものになりましたね。

関西では、わたしが子どもの頃から
ずーっと当たり前のように
「節分=巻き寿司」でした。

前、勤めていた大阪の会社では
その日だけ、残業パンが
巻き寿司になったりしてました♪

だんなの元会社でも
巻き寿司が支給されていました。

今考えるとなんだかおもしろいし
とっても懐かしい感じがします。





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