気まま、着のまま、そのまんま。-91



昨日、6/10は祖母の91歳の誕生日でした。


むすめは、

「えをかいたら、よろこぶんじゃないかな。」

と、画用紙に絵をかいてプレゼント。


お昼には、うなぎを食べてお祝いしました。

いつもは少食なおばあちゃんですが、残さず完食。

でも、店を出たあとで、

「おなかいっぱい。全部食べたからもう夕飯はいらないね。」


…そっかあ。

わたしはいくら食べても夕飯も入るけど…。

ちょっとでもいいから夕飯も食べてね、おばあちゃん。

そして、元気でいてくださいね。おばあちゃん。




かえり道、だんなが

薬局前の動くサトちゃん(お金を入れると動く乗り物)を見て、


「うごくんかな?」


あまりにボロイそのサトちゃんは、

ボロ過ぎて誰も乗らないのか、店のはじっこの方に追いやられていた。


お金を入れるところを見ると、

なんと10円!? 破格です。


投入すると、なんか硬いけど、ゆらりゆらりと動いた。



気まま、着のまま、そのまんま。-おんぼろサトちゃん


気まま、着のまま、そのまんま。-おんぼろサトちゃん2

「うごかんやろー。」

と思い込んでいたわたしは、妙にうれしくなった。


乗せられた娘っ子は、

「もうおりるぅ~」を連呼。


わたしももっと小さくなれたら、乗るのになあ~。