師走
慌ただしい日々をお過ごしですか?
企業や団体によっては、この時期ではなく年度末に忙しさが押し寄せてくる
そういったことも珍しくありませんね。
AKショップは本日も元気に営業中です!
さて、本日は喫煙・禁煙など「煙草(タバコ)」についてです。
近年はiQOS(アイコス)等の電子タバコのユーザーも増加して、
喫煙スペースへ行ってもライターやZIPPOを使用する、または持ち歩いている方は少なくなってきましたね。
喫煙スペースでオイル切れになり、先客に「火をもらえますか?」と訪ねても
断られる、いや、「持っていません」と返されることは稀ではありません。
時代の変化は、至る場所で起こり
今までは当たり前に出来ていたことが、当たり前でなくなってきています。
そんなタバコの世界
急激に変動したのは「喫煙スペース」についてです。


多くの公共施設で、禁煙の表記がされ
カフェや飲食店でも、大多数が全面禁煙となりました。
企業でも、社内禁煙は少なく有りません。
タバコの値上がりはもちろん、喫煙ユーザーにとっては肩身が狭くなっていくこの世の中で、
ユーザー数は大幅に減少しています。
お昼時にカフェへ行けば、どこも満席
しかし、奥に設置されている喫煙スペースはがらがら
こういったことは、珍しくありません。
値上がり、そして場所を奪われてしまえば、当然の結果と言えるでしょう。
しかし、喫煙ユーザーがいなくなったわけではわけでは有りません。
喫煙は気持ちを切り替えるためのきっかけであり
喫煙ユーザーにとっては、それが仕事やプライベート、時間や行動のきっかけ
スイッチになっています。
体に有害とされていますが、決して人間に100%マイナスをもたらしているわけではないのです。
ここで、「企業」は考えなければなりません。
社員に、喫煙スペースを提供することは
仕事の質を高めることに、必ず直結しているからです。
しかし、喫煙ユーザーがいれば、もちろん禁煙ユーザーや
煙自体を苦手とする社員やお客さんもいます。
そちらを蔑ろにするわけにはいかないため
多くの企業が「屋外」に喫煙スペースを設けました
ブローポール看板販売当初は、ゴミ出しエリアの案内や
駐車禁止・駐車スペース等の役割が主でした。
しかし、近年は喫煙・禁煙の看板が人気です。
多数の企業からなるビルは
屋上や屋外スペース、または駐車場を喫煙エリアとしてあてるため
ブローポール看板を使用しています。

また、企業によっては昼食スペースとして屋外を提供する場合
逆の「禁煙」の標識を立てる必要があったのです。

チェーンポールと組み合わせることで、エリアを明確にしていできるため
企業はこれを用いて、喫煙ユーザーへスペースを提供して
煙を苦手とする社員やお客さんに対しても、明確なエリアの線引をしました。
工場など、敷地面積が広い職場でも
このブローポール看板を用いてしっかりとスペースを明確化して
煙草の火における事故を防いだり、吸い殻問題などを解決しました。
公共施設などと違って、会社という空間では
曖昧であるが故に、問題が起こりやすいため、より活躍した商品と言えるでしょう。
公共施設では、同じような空間として
主に駐車場エリアなどで起用されています。
多くの人が利用する場所では
それぞれが尊重しあわなければいけません
みなさんが気持ちよく通える、そして利用できる空間づくりとして
是非こういった安全用品にもご注目ください。
