先月に引き続きテリーヌ・テリーヌ&葡萄酒家でのワイン会に行って
きました。
今月のテーマはローヌ地方のワイン。
スイスに源を発し地中海へと流れ込むローム河沿いのワインの産地
私がワインを好きなになったきっかけもコート・デュ・ローヌでした。
2007サンコム・コート・デュ・ローヌ ブラン
品種、ルーサンヌ、クレーレ、マルサンヌ、ヴィオニエ、ピクプール
ローヌのスーパースターと呼ばれるローヌを代表する作り手さんだ
そうです。とてもまろやかだけれど後味がひかない、さっぱりした印
象を受けました。
2000ドメーヌ・クールビ サンジョセフ
品種、シラー100%
しっかりと力強いけれど、熟成が進んでいて滑らかさも合わせ持つ
一杯でした。
2006アラン・ガルティ コート・デュ・ヴィヴァレ
品種、シラー70%、グルナッシュ30%
今日一番のお気に入りとなりました[E:heart04]口に含んだ瞬間上品な甘みを
感じつつもバランスのよい酸味で、お肉とのマリアージュは最高[E:lovely]
ワイン煮込みで使ったワインも、これと同じ品種のワインだそうです。
なるほど~[E:scissors]
2003シャトー・モンルドン リラック
品種、グルナッシュ80%、シラー15%、サンソー5%
シラー100%のしっかりとした味わいも良いですが、どうやら私は
ブレンドされているほうが好みというのが分かりました。
それぞれの葡萄品種の良いところが、上手くかみ合って複雑な味わ
い深さとなるのでしょうか[E:sign01]
春キャベツのテリーヌ・ミルフィーユ仕立て
これは、サンコムにぴったりでよりワインのアロマが口の中で引き立
ちました。
仔牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
お肉を少しワインに浸してから、煮込むそうです。
赤ワインの程よい酸味と甘さがお肉の旨みを引き出しています。
お昼のワインは回ります~[E:coldsweats01]
お代わりは控えました・・・
この後、福岡市立美術館で開催中のレオナール・フジタ展に
行く予定が控えておりましたもので。
しっかりそちらも満喫してきました。エコール・ド・パリ派に属した
藤田嗣治は20世紀初頭パリで活躍し、フランスに帰化。
彼が構想から制作まだ携わったノートルダム・ド・ラ・ペ聖堂が
シャンパンで有名なランス市のGH.マム社の敷地内に建っております[E:flair]
壮大なフレスコ画が見れるんですよ・・・[E:shine]
昔、没になった私の旅計画、パリからランス、ナンシーを抜け
ストラスブールへ、アルザス地方を回ってみたいという想いが
ムクムクと湧き上がってきました。いつの日か・・・
ワインあり、食あり、アートありの休日でした。