「ガイダンス新会社法決算」
今週から、【会計がわかるこの1冊!】として、毎週オススメの一冊をピックアップしていきます。
今回は、「ガイダンス新会社法決算」 です。
【対象者】
経理担当者、公認会計士、税理士、会計担当システムコンサルタント・SE
【内容】
新会社法に基づいて決算書を作成する際の取り扱いを順に説明しています。特に、「実務経理対照表」というタイトルで、100ページに渡って旧商法(及び商法施行規則)の取り扱いとの相違点が整理されている点がGood!また、それぞれ根拠条文を示してくれている点は、確認の際に非常にありがたいですね。
新会社法における決算書を作成する場合のチェック用に、一冊手許にあると便利かと思います。
【発売日】 06/3/22
【著者・編者】 奥見正浩[著]/杉本佳彦[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26030-4
会社法施行に伴う決算書の形式変更
この5月1日に会社法が施行されること、いろんなところで見聞きしていると思います。
これに伴い、決算書の形式が若干変更になります。基本的には「資本」に関係する部分になりますが、以下のように変更となります。
①貸借対照表
「資本の部」が「純資産の部」に名称変更となるとともに、その内訳は、「株主資本」「評価・換算差額等」「新株予約権」となります。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/kaisha_law/#a
②損益計算書
損益計算書は、当期純利益までの表示になります。従来当期純利益の下にあった、当期未処分利益の計算までの部分は、株主資本等変動計算書に移動します。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/kaisha_law/#b
③利益金処分案ないし損失金処理案
利益金処分案ないし損失金処理案は、「株主資本等変動計算書」に変わり、「純資産の部」の前期末残高から当期末残高までの増減全てがここに反映されます。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/kaisha_law/#c
入門書及び仕訳や勘定科目説明のものを中心に、まだこの会社法対応ができていないものが多いですので、会計関連の本を選ぶ際、その点ご注意を。
【受験生向け】3月分新刊書籍情報(その3)
1部2月分も載せました。私が日商簿記を独学で勉強した時は、テキスト本の選択肢は2つしかありませんでした。今はどれを選べばいいの?というくらいたくさんでていますね。
今回ご紹介する DAI‐X出版も含め、TAC、大原など、見易さを追求した本は、「簿記=難しそう」というイメージをやわらげてくれる点でも、わかりやすい思います。
<日商簿記>
【発売日】 2006/2月
【著者・編者】 DAI-X総研簿記試験対策PJ 編著
【出版社】 DAI‐X出版
【価格】 1,470
http://book.dai-x.com/shop/book2.html
【立ち読みコメント】 同じ大きさの同様のテキストが、各社2,000円程度で発行されているのに対し、これは1,400円ですから金額的には非常にお徳感があります。内容については好み次第ですが他に比べて遜色ないと思います。
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 染谷恭次郎[監修]/新井清光[監修]/岡本清[監修]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,310
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-88702-1
<会計士>
【発売日】 06/3/24
【著者・編者】 桜井久勝[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 4,515
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25970-5
【立ち読みコメント】 H18年度 公認会計士試験の試験委員の本です。試験委員の特徴をつかむ上でも、受験生はやはり読むべき本だと思います。
【発売日】 00/1/0
【著者・編者】 松井隆幸
【出版社】 同文舘出版
【価格】 2,100
https://sslserver.sbs-serv.net/dobunkan/books/bookinfo.asp?No=1430
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 清水孝[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,990
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26060-6
6.会計人コースBOOKS新公認会計士試験対応 短答式・予想問題集
【発売日】 06/3/27
【著者・編者】 中央経済社[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-59660-4
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 吉見宏
【出版社】 サイエンス社
【価格】 2,100
http://www.saiensu.co.jp/books-htm/ISBN4-88384-099-9.htm
【専門家向け】3月分新刊書籍情報(その3)
今回は、<その他>として独立行政法人、労働組合、建設業JVなどを取り上げています。発行部数は少ないのでしょうが、こうした特殊な分野に関する書籍はありがたいですよね。
<監査>
【発売日】 06/3/22
【著者・編者】 手塚仙夫[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,150
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26080-0
<会社法>
2.最新株式会社法〈第3版〉―平成17年改正会社法・同法務省令に対応
【発売日】 06/3/22
【著者・編者】 近藤光男[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,780
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-93950-1
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 武田隆二[編著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,730
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26050-9
<ファイナンス>
【発売日】 06/3/24
【著者・編者】 大倉雄次郎[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,310
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26010-X
<税務>
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 森田 純弘 著
【出版社】 大蔵財務協会
【価格】 1,300
http://www.zaikyo.or.jp/cgi-bin/f_index.exe
【発売日】 00/1/0
【著者・編者】 大城建夫 著
【出版社】 同文舘出版
【価格】 -
http://www.dobunkan.co.jp/books/index_new.html
【発売日】 00/1/0
【著者・編者】 中田信正 著
【出版社】 同文舘出版
【価格】 3,990
http://www.dobunkan.co.jp/books/index_new.html
<その他>
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 中央青山監査法人[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 4,200
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26040-1
9.労働組合の会計実務 -会計・監査・税務のすべて- 〔改訂版〕
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 神林克明・繁田勝男・戸張実・室中道雄・和田義博 著
【出版社】 税務経理協会
【価格】 3,150
http://www.zeikei.co.jp/sshinkan.html
10.税制改正五十年 -回顧と展望-
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 日本たばこ産業株式会社 顧問 水野 勝 著
【出版社】 大蔵財務協会
【価格】 5,000
http://www.zaikyo.or.jp/cgi-bin/f_index.exe
11.建設業JVの実務-会計・税務と法務
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 山本史枝・志々目昌史 共著
【出版社】 清文社
【価格】 3,990
http://www.skattsei.co.jp/contents/category/explain/26255.html
【一般向】3月分新刊書籍情報(その3)
今週もいろいろな種類の本をご紹介しています。
ぜひ、参考にしてください。
1.超図解ビジネス わかる!使える!勘定科目事典
【発売日】 06/3/27
【著者・編者】 三重野 研一/矢野 弘樹 著
【出版社】 エクスメディア
【価格】 1,680
http://www.x-media.co.jp/xbook/index.cfm?ID=465
【立ち読みコメント】 会社法対応版ですので、オススメです。
2.仕事の基本
これだけは知っておきたい 会社の数字
【発売日】 06/3/27
【著者・編者】 梅川 貢一郎 著
【出版社】 日本能率協会マネジメントセンター
【価格】 1,365
http://www.jmam.co.jp/pub/booklist/48207_16735.html
【立ち読みコメント】 基本的な内容は、一般の会計入門書で触れられていることですが、売上原価と製造原価はどう違うの?/給与明細のみかた/100円ショップはどうやってもうけているの? といった普段「会計」を意識することのない人が理解できるよう、工夫をこらしながら、「会計」という考え方を平易に解説しています。
3.まなびの入門会計学〈第2版〉
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 小林哲夫[編著]/全在紋[編著]/朴大栄[編著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,730
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25950-0
【立ち読みコメント】 会計学を学ぶ、大学2年生くらいがターゲットということです。
4.粉飾決算書を見抜け! 株で大損しないためにはまず知ろう!!
【発売日】 06/2/22
【著者・編者】 杉山浩
【出版社】 英知出版
【価格】 1,050
http://www.eichi.co.jp/general/detail1461.html
【立ち読みコメント】 内容は漫画を交えながら、解説というスタイルをとっています。著者は、知り合いの会計士(のはず)なのですが、このHPは一瞬間違えかと思ってしまいます。是非一度クリックしてみてください。
5.監査報告書の読み方 改訂版
【発売日】 06/2/10
【著者・編者】 蟹江 章【著】
【出版社】 創成社
【価格】 1,890
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980480203
【立ち読みコメント】 改訂版です。出版社のHPはあるのですが、最新刊情報がUpされていません。
6.新版 複式簿記入門
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 土方久[著]/工藤栄一郎[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,520
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-03060-0
7.新会社法対応 財務諸表の読み方・見方
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 公認会計士 古田清和 著
【出版社】 商事法務
【価格】 3,210
http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1304.html
8.エグゼクティブのためのコーポレート・ファイナンス入門
【発売日】 06/3/30
【著者・編者】 高橋 文郎 著
【出版社】 東洋経済新報社
【価格】 1,890
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=newbook&isbn=65370-8
9.超図解ビジネス 会社法 図解付き条文集 法務省令対応 完全版
【発売日】 06/3/24
【著者・編者】 蓮見 正純/六川 浩明 著
【出版社】 エクスメディア
【価格】 2,730
http://www.x-media.co.jp/xbook/index.cfm?ID=464
10.新会社法でつくる株式会社
【発売日】 06/3/14
【著者・編者】 小林俊道
【出版社】 あさ出版
【価格】 1,575
http://www.asa21.com/tb3/sinkabukaisya.html
簿記の卵
サブタイトルが、「入門書を読む前に読む本」です。
なんで、こんな本を読んだかというと、簿記が全くの初心者の人向けにオススメの本を探してほしいと頼まれたからです。
簿記(経理)の作業を
1.データ作成(仕訳)
2.データ加工(転記)
3.データ確認(試算表)
4.データ修正(精算表)
5.データ表示(B/S,P/L)
という5つのステップからなるとして、順に会社を新規設立したという例をベースに、仕訳を交えながら、具体的に説明しています。
すでに日商簿記3級以上の知識のある方であれば、ひととおり勉強していると思うので、今更読む本ではないと思いますが、全くの初心者という方はいきなり日商簿記試験用テキストに飛びつく前に読む本としては最適かと思います。
新世紀版 簿記の卵
小田正佳 著
税理経理協会
なお、2002年に出版されたため、新会社法対応(「資本の部」が「純資産の部」に変更になります)をしていませんが、著者がすでに亡くなっており新会社対応版がこの形ででることはないと思います。残念です。
神秘十字線
手相のことです。
手のひらの真ん中にある、縦横クロスしている線です。
http://yoru-yoru.hp.infoseek.co.jp/t.kihon2.htm
私は、右手は小さく綺麗な形で、左手は大きくやや曲がった形であります。
天災・事故を避けるお守りだそうです。
ある人は、1便後の飛行機乗ってたら事故に巻き込まれるところだったとか。
私の場合、これまでそういう記憶はないけど、いい手相ならよしとしましょう。
ちなみに、手相って変わるって知ってました?
しかも、ほんの数時間前はあったのに、消えてるなんてこともあるんですよ。
4年前くらいに運命線がそんな感じでした。
いずれ手相をちゃんと勉強してみたいですね。
☆☆☆ どれがお奨め?内部統制関連本【一般向け】 ☆☆☆
今回は、あまり聞きなれないかもしれませんが、内部統制に関する本をご紹介します。
「ないぶとうせい」って何?という方に意味を簡単にご説明すると、
内部統制とは、会社の取引や会計処理などについて、誤りや不正をチェックできる
会社内部の仕組み・仕掛けのことをいいます。
例えば、会社勤めをした事のある方はわかると思いますが、交通費の精算を
思い出してください。
精算するには、自分が使った分を申請書に記入して提出しますが、上司が
それを承認し、また経理部において経理担当者がそれを承認して処理する
という流れがあります。
この場合の、自分以外の誰かによる「承認」という手続が、「内部統制」の1つです。
承認によって、不正や誤りがないことをチェックするわけですね。
また、実際の精算に当たっては、(今はほとんど振込だとは思いますが)現金手渡し
の場合、経理処理担当者と現金管理者を分けることで、もし精算申請者と
経理担当者が結託して不正をしようとしても、現金管理者によるチェックによって
お金を受け取ることができないとする、こういう仕掛けも「内部統制」の1つです。
この内部統制自体は、従来から実施されていたのですが、アメリカのエンロン事件などを
きっかけに法律を含めた制度化が進められており、企業の不正を防ぐための制度として
注目されているわけです。
内部統制について少しでも興味をもち、もう少し知りたいと思った方へお薦めの本をご紹介しますので、チェックしてみてください。
☆☆☆ 今週の一押し!!☆☆☆
【発売日】 05/11/1
【著者・編者】 青野奈々子
【出版社】 第一法規
【価格】 2,299
http://www.daiichihoki.co.jp/dhweb/product/2a_detail.asp?prid=019513&category=&subject
【立ち読みコメント】 粉飾・不正といった事例を踏まえ、内部統制の必要性を小説という形で
説いた本です。内容もなかなか面白いし、「ないぶとうせい」なんて難しいことばは知らなくても、
その必要性が理解できるいい本です。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」を読んだ方に是非お薦めです。(ただ、この本高いんだよなあ。
もう少し値段設定を考えてほしかった・・・・)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【その他概要を把握したい方へ】
【発売日】 2005/12月
【著者・編者】 あずさ監査法人経営改革支援本部 編
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25750-8
☆☆☆ どれがお奨め?内部統制関連本【専門家向け】 ☆☆☆
最近すごい勢いで内部統制に関する書籍が出版されていますので、特集として取り上げました。
なお、内容として
・SOX法(米国企業改革法 2002年7月制定)ないし J-SOX法(日本版SOX法 2008年3月導入予定)
をベースとしたもの
・会社法(2005年5月施行)が規定する内部統制をベースにしたもの
があります。
いずれは双方をカバーしたものがでてくると期待されますが、現時点では法律ないし基準ができて間もないことから、やむをえないのでしょうね。
数多く出版されているので、ここでは、
・概要を把握したい方は
・導入するに際して参考となる本をお探しの方は
・その他
の3つに分類してみました。
それではご覧ください。
<< 概要を把握したい方は >>
1.これだけは知っておきたい 内部統制の考え方と実務
【発売日】 06/3/23
【著者・編者】 八田進二
【出版社】 日本経済新聞社
【価格】 1,785
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=31269&tid=1
【立ち読みコメント】 この本買いました(まだ読んでる途中です)。理由は、J-SOX法をベースに書かれた本の中で一番読みやすく理解しやすそうと思ったからです。
もっとも、従来行われてきた内部統制についての知識があることが前提として必要かもしれません。
なお、この本では会社法における内部統制の取り扱いについてはほとんど触れられていませんので、これを読んだ後、別に1冊購入しようと思っています。
【発売日】 06/3/10
【著者・編者】 牧野 二郎・亀松 太郎 著
【出版社】 日本実業出版社
【価格】 2,100
http://www.njg.co.jp/kensaku_shousai.php?isbn=ISBN4-534-04030-X
【立ち読みコメント】 会社法との関連について把握するにはわかりやすそうです。
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 土田 義憲 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25920-9
【立ち読みコメント】 リスクマネジメントという観点で整理されているのが特徴です。
【発売日】 05/10/28
【著者・編者】 監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス部 著
【出版社】 ダイヤモンド社
【価格】 2,520
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-10018-7
【立ち読みコメント】 J-SOX法ベースです
【発売日】 06/1/11
【著者・編者】 IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社 森本 親治, 守屋 光博, 高木 将人 著
【出版社】 日経BP社
【価格】 2,940
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222166320.html
【立ち読みコメント】 タイトルどおり、米国の「企業改革法」を前提とした本です。
<< 導入するに際して参考となる本をお探しの方は >>
【発売日】 2006/01月
【著者・編者】 佐々野 未知 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,940
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25830-X
【立ち読みコメント】 フローチャートを用いて個々に説明がされてます。システム関連の方や現場業務の方向けです。
【発売日】 2006/3月
【著者・編者】 菊地 伸 著
【出版社】 商事法務
【価格】 1,575
http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1308.html
【立ち読みコメント】 総務・法務の方向けが内部統制を導入する際参考となるために書かれた本です。
【発売日】 04/9月
【著者・編者】 中央青山監査法人 編
【出版社】 東洋経済新報社
【価格】 2,730
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=book&isbn=60143-0
【立ち読みコメント】 日本の事例を含めていますが、発行時期を考えるとちょっと古いかもしれません。
【発売日】 2006/2月
【著者・編者】 長谷川 俊明 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,310
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-93990-0
【立ち読みコメント】 内部統制に関する開示事例の紹介にとどまらず、個人情報保護法や内部通報制度との関連などについても触れられています。
【発売日】 2005/2月
【著者・編者】 石島 隆 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,940
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25030-9
【立ち読みコメント】 システム技術者向けです。各業務プロセスについて細かく解説されています。
【発売日】 2006/01月
【著者・編者】 太陽ASG監査法人 著
【出版社】 税務研究会出版局
【価格】 1,890
http://www.zeiken.co.jp/bksrch/doc/1474.htm
7.会社法の内部統制システム〈第2版〉―取締役による整備と監査役の監査
【発売日】 06/3/27
【著者・編者】 土田 義憲 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,940
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-26110-6
8.会社法・施行規則が定める内部統制―取締役会・取締役・監査役のための実務対応
【発売日】 06/3/28
【著者・編者】 後藤啓二 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,100
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-94000-3
【立ち読みコメント】タイトルどおり、取締役・監査役向けです
<< その他 >>
他の視点から整理する上で、内部統制にも触れていたり、特定分野向けや研究者向けなど
に書かれた本を集めました。
1.新「会社法」と経営のしくみ―会社設立から内部統制、適正開示まで
【発売日】 2005/8月
【著者・編者】 原田 恒敏 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-59440-7
【立ち読みコメント】 著者は、大学の先輩の会計士の方で、このメルマガも見ていただいています。基本は、会社法の解説ですが、内部統制についても章1つを割いて解説しています。
【発売日】 2005/5月
【著者・編者】 柿崎 環 著
【出版社】 日本評論社
【価格】 5,250
https://sslserver.sbs-serv.net/nippyo/books/bookinfo.asp?No=2591
【立ち読みコメント】 そのタイトルからわかるとおり、研究者向けです。
3.新会社法時代の内部統制
【発売日】 2005/11月
【著者・編者】 佐々野 未知
【出版社】 創己熟出版
【価格】 2,780
http://souki-juku.net/project/project02/msda3605/index.html
【立ち読みコメント】 DVDです。Amazonだと2,641円とちょっとだけお安くなってます。
【発売日】 2004/12月
【著者・編者】 トーマツナレッジセンター 編
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,310
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-24920-3
【立ち読みコメント】 具体的な不正の事例が多く紹介されており、「そんな不正をしたケースがあるのか」
ということを知ることのできる意味で興味深い本です。
【発売日】 06/3/9
【著者・編者】 トレッドウェイ委員会組織委員会 著/八田 進二 監訳/中央青山監査法人 訳
【出版社】 東洋経済
【価格】 2,940
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=newbook&isbn=60158-9
【立ち読みコメント】 米国COSOレポート「ERM」フレームワーク篇の翻訳です。
6.内部統制マネジメント―コーポレートガバナンスを支える仕組みと運用
【発売日】 2004/06月
【著者・編者】 野村 直秀 (著), 待島 克史 (著), 川野 克典 (著), ベリングポイント (著)
【出版社】 生産性出版
【価格】 2,310
http://www3.jpc-sed.or.jp/search/search.php?page=1&limit=20&group=jpc-sed&sort=best&key=%90%B6%8EY%90%AB%8Fo%94%C5%82%CC%83x%83%8A%83%93%83O%83%7C%83C%83%93%83g%81E%83V%83%8A%81%5B%83Y
+
【発売日】 2005/3月
【著者・編者】 鳥羽 至英 (著)
【出版社】 国元書房
【価格】 3,990
http://www.kunimoto.co.jp/contents/businessadminist/s_internalcontrol.htm
【発売日】 05/5/20
【著者・編者】 KPMG ビジネスアシュアランス株式会社 著
【出版社】 東洋経済新報社
【価格】 2,730
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=book&isbn=60150-3
【発売日】 2005/10月
【著者・編者】 土田 義憲 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,150
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-25640-4
【発売日】 05/6/24
【著者・編者】 あずさ監査法人 著
【出版社】 東洋経済新報社
【価格】 2,940
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=book&isbn=60151-1
【立ち読みコメント】 幅広くフランスや韓国の事例まで紹介されています。
【発売日】 2005/01月
【著者・編者】 土田 義憲 著
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,780
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-24970-X
【発売日】 04/7/16
【著者・編者】 中央青山監査法人 編
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,520
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-37530-6
13.プロフェッショナル・リスクマネジメント―風評、メディア・クライシス、リスクマップ、内部統制
【発売日】 06/3/10
【著者・編者】 太陽ASG監査法人 編
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,730
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-38150-0
14.システム監査と内部統制の実務 - システム監査基準・管理基準とITガバナンス -
【発売日】 2006/2月
【著者・編者】 税務経理協会
【出版社】 中央青山監査法人 編
【価格】 2,100
http://www.zeikei.co.jp/sshinkan.html
15.ESAで広がるSAPの世界 ~EA、SOAから内部統制まで。最新課題の解がここにある
【発売日】 05/12/27
【著者・編者】 日経ITプロフェッショナル 著, 日経コンピュータ 編
【出版社】 日経BP社
【価格】 3,000
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222340450.html
【立ち読みコメント】 基本的にはSAP(一部の方はR/3といったほうがわかりやすいかもしれません)に関する
技術的な本です。このなかで内部統制にまで言及してます。
【発売日】 06/1/27
【著者・編者】 東日本税理士法人 編
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,150
http://www.chuokeizai.co.jp/cgi-bin/asearch2.cgi?&NUM=4-502-93770-3
【発売日】 2月
【著者・編者】新日本監査法人 金融部 著
【出版社】 金融財政事情研究会
【価格】 2,730
http://store.kinzai.jp/book/10840.html
WEB進化論
何かのランキングで売れてる本ベスト10に入っているというのを見て、気になってました。最近本屋にちょくちょく行くので、手にとってぱらぱら見てみると、「へえ~、なかなか面白そうじゃない」。
気がつけばハマってしまって、さっさと読み終えました。
この本の面白いところは、「あちら側」と「こちら側」という言葉の使い方。ネット社会とリアル社会をこの言葉で区別し、「インターネットの世界(google)」と「ローカルパソコンの世界(Microsoft)」もこの言葉で区別してます。
「あちら側」がわからない人にもわかるように説明する、なんて書いてあった気がするが、正直この本は「インターネットやgoogleを確かに使うけど、どういうものかいまひとつよくわかっていない」という人にはちんぷんかんぷんだと思います。
そういう意味では、「IT技術を活用してこれからビジネスを立ち上げたい」なんて考えている人にはいろいろとヒントをくれるのでお薦めです。
この本では当然「あちら側」の話を中心に展開されますが、その中でもやはり最近のブログなどの「不特定多数無限大」の個人による情報発信に焦点が当てられていると思います。
自分自身、今ブログやメルマガを始めて、他の人のものを調べてみて実感するのは、ほんとに個人で情報発信している人がいかに多いか。
その動きが今後どう変化・発展していくかというのが、著者が考えたかったことであり、個人的にも非常に興味のある点です。(この本ではその点は、問題提起にとどまり「予測」というところまではいけていませんが)




























![内部統制実践ガイド [新制度対応版]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4478100187.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)

















