ポケット図解 最新法人税がよーくわかる本
【オススメする方】
経理担当者、営業担当者、会計担当システムコンサルタント・SEなど
「簿記はわかるが法人税がわからない!!という方」
【タイトル】
ポケット図解 最新法人税がよーくわかる本
【発売日】 2006/2月
【著者・編者】 奥村 佳史
【出版社】 秀和システム
【価格】 683
【コメント】
日商簿記3級、2級レベルの勉強をすれば簡単な仕訳はわかるようになり、日常的な会計処理はある程度理解できるはずです。
しかし実務上困るのが、「法人税法上の取り扱い」ですよね。
飲み会の時の領収書、仮に同じ店で同じ金額だったとしても、メンバーが社員だけの場合とお客を接待した場合では、処理が異なる(前者は「福利厚生費」、後者は「交際費」)ため、参加者を明示しなければならないですよね。
そもそも、なんでそんなめんどくさいことを考えなければならないのか。それは法人税の計算上必要だからです。その仕組みを簡単に理解するための本として、これをオススメします。
この本は、法人税全般について、その考え方から具体的内容まで把握できます。
電車の中で読んだり、机の上においておき税務上どうなっているかちょっと調べたい時
ぱらぱらと見てみるといった使い方ができます。
サイズが小さい点、値段が安い点もいいですね。
【一般向け】5月,6月分新刊書籍情報
<会計>
1.変わる社会、変わる会計激動の時代をよむ
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 石川純治
【出版社】 日本評論社
【価格】 1,995
【立ち読みコメント】 オススメの1冊としてご紹介できるのではと思い読みましたが、完全に期待はずれでした。時事問題を取り上げるなら、用語の説明などをもっと丁寧にしないと会計に詳しくない人には難しすぎます。逆に会計に詳しい人にとって特に興味を引く内容でもないので、非常に中途半端な本です。
<経理>
2.最新経理がわかる事典
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 陣川 公平
【出版社】 日本実業出版社
【価格】 1,470
<決算書>
3.『30分でわかる決算書』
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 公認会計士 辻 敢 著
【出版社】 大蔵財務協会
【価格】 700
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 税理士 石井祥子著
【出版社】 ぱる出版
【価格】 1,575
<会計参与>
5.会計参与制度と実務のポイント
【発売日】 2006/6月
【著者・編者】編集 税理士法人 右山事務所
【出版社】 新日本法規
【価格】 3,990
<会社法>
6.中小企業のための会社法実践マニュアル―社長が知りたい経営活用策
【発売日】 06/5/30
【著者・編者】 ASG税理士法人[編]/太陽ASG監査法人[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,100
【発売日】 06/5/30
【著者・編者】 中央青山監査法人[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,520
8.入門講義 会社法〔第2版〕
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 蓮井良憲・西山芳喜編
【出版社】 法律文化社
【価格】 3,150
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 佐藤孝幸
【出版社】 かんき出版
【価格】 1,470
10.自分でできる!有限会社から株式会社にする本(儲かる会社の「攻めの実務書」 ) 新会社法対応
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 猪股真
【出版社】 ソフトバンククリエイティブ
【価格】 1,575
11. 「聞きたい」「知りたい」実践新会社法対策Q&A経営者が押さえておきたい必須ポイント
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 長谷川俊明
【出版社】 経済法令研究会
【価格】 945
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 布井千博/永石一郎
【出版社】 青林書院
【価格】 5,040
<LLP>
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 中間正道+竹田智恵子+鈴木智士
【出版社】 ナツメ社
【価格】 1,575
<税金>
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 浦野広明
【出版社】 新日本出版社
【価格】 1,575
【立ち読みコメント】タイトルは目を引いたのですが、内容は目次からして硬すぎますね。
(第4章 「立法運動」で勝ちとった消費税非課税(無認可保育所に対する消費税が
非課税になったそうですが? 厚生労働大臣への消費課税に関する請願書)など)
この目次に興味を持って買う人はそうはいないと思います。
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 藤本清一・伊原百合枝著
【出版社】 法律文化社
【価格】 2,940
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 辻敢・齊藤幸司共著
【出版社】 税務研究会
【価格】 1,680
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 辻 敢
【出版社】 税務研究会
【価格】 1,785
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 小山 隆洋
【出版社】 日本実業出版社
【価格】 1,890
<その他>
19.社会福祉法人会計簿記ワ-クブック(社会福祉法人会計簿記講座テキスト )
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 社会福祉法人会計簿記テキスト作成委員会
【出版社】 福祉総合評価機構(実務出版)
【価格】 2,000
【専門家向け】5月、6月分新刊書籍情報
<会計参与>
1.税理士と中小会社のための
会計参与の実務と会社法Q&A
【発売日】 06/5/22
【著者・編者】 税理士 宮口定雄 著
【出版社】 清文社
【価格】 2,100
【発売日】 06/6/9
【著者・編者】 髙野総合会計事務所[編]/尾崎・服部法律事務所[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,310
【発売日】 2006/6月
【著者・編者】 優成監査法人 編
【出版社】 税務経理協会
【価格】 1,995
<内部統制>
4.内部統制を高めるIT統制と監査の実務Q&A
【発売日】 06/5/30
【著者・編者】 あずさ監査法人IT監査部[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,940
<資金調達>
5.MBAキャピタリストとベンチャー社長によるベンチャーキャピタルからの資金調達
【発売日】 06/5/30
【著者・編者】 嶋内秀之[著]/伊藤一彦[著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,310
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 矢内 一好・高山 政信
【出版社】 財経詳報社
【価格】 3,675
<会社法>
7.法務,コンプライアンス担当者の会社法実務
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 ワ-ルド・ヒュ-マン・リソ-シス
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,150
8.「会社法」法令集〈第2版〉―会社法・法務省令対応表・重要条文ミニ解説・新条文番号逆引早見表付き
【発売日】 06/5/26
【著者・編者】 中央経済社[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,680
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 太田達也 著
【出版社】 商事法務
【価格】 2,520
10.立案担当者による 新・会社法の解説 別冊商事法務295
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 相澤 哲 編著
【出版社】 商事法務
【価格】 3,990
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 赤岩 茂・増山 英和
【出版社】 中経出版
【価格】 1,050
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 中央青山PwCコンサルティング
【出版社】 中経出版
【価格】 2,520
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 東京証券代行株式会社
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,360
<株主総会>
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 森・濱田松本法律事務所 弁護士/三浦亮太・奥山健志・山中 修 著
【出版社】 税務研究会
【価格】 1,575
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 弁護士 上野 保・新日本監査法人 共著
【出版社】 税務研究会
【価格】 1,890
<定款>
16.新会社法 中小企業モデル定款 ─株式譲渡制限会社定款参考例─
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 "全国中小企業団体中央会 編
【出版社】 第一法規
【価格】 2,415
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 青山 修 著
【出版社】 税務経理協会
【価格】 1,680
<管理会計>
18.ソフトウエア管理会計IT戦略マネジメントの構築 (第2版)
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 桜井通晴
【出版社】 白桃書房
【価格】 4,935
<建設業>
19.建設業の経理№35
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 (財)建設業振興基金 監修
【出版社】 清文社
【価格】 1,575
http://www.riaci.jp/4keiri/35gou.htm
20.建設業経理事務士1級完全攻略(なるほどナットク! ) 原価計算
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 建設業会計教育研究会
【出版社】 オ-ム社
【価格】 2,625
<税務>
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 税務研究会 編
【出版社】 税務研究会
【価格】 1,680
公認会計士・税理士 井村登
公認会計士・税理士 馬詰政美
公認会計士・税理士 菊地 弘
社会保険労務士 佐竹康男
社会保険労務士 井村佐都美
【出版社】 清文社
【価格】 3,360
<法人税>
23.国税の法規通達集シリーズ法人税取扱通達集〈平成18年4月1日現在〉
【発売日】 06/5/12
【著者・編者】 日本税理士会連合会[編]/中央経済社[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 4,200
http://www.chuokeizai.co.jp/bnew/200605.html
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 高橋 敏則 著
【出版社】 税務研究会
【価格】 2,625
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 小山 真輝 編著
【出版社】 税務研究会
【価格】 6,300
【発売日】 2006/6月
【著者・編者】 大下 雅夫 編
【出版社】 大蔵財務協会
【価格】 2,700
<相続税>
27.相続税対策実践ハンドブック 平成18年6月改訂
【発売日】 06/5/20
【著者・編者】 税理士 山本和義 著
【出版社】 清文社
【価格】 2,940
【発売日】 06/5/29
【著者・編者】 税理士 坪多晶子著
【出版社】 清文社
【価格】 2,310
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 苅米 裕・森田 純弘
【出版社】 財経詳報社
【価格】 2,520
30.Q&A100 新時代の生前贈与と税務 会社法・最新税制改正対応版
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 坪多晶子/著
【出版社】 ぎょうせい
【価格】 2,500
【発売日】 2006/6月
【著者・編者】 地方税制度研究会 編
【出版社】 大蔵財務協会
【価格】 1,500
<国際税務>
32.国際税制研究No.16
【発売日】 06/5/22
【著者・編者】 国際税制研究センター
【出版社】 清文社
【価格】 1,890
http://www.skattsei.co.jp/contents/category/explain/37656.html
<その他税>
33.国税の法規通達集シリーズ国税通則・国税徴収法規集〈平成18年4月1日現在〉
【発売日】 06/5/12
【著者・編者】 日本税理士会連合会[編]/中央経済社[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,520
http://www.chuokeizai.co.jp/bnew/200605.html
【発売日】 2006/6月
【著者・編者】 川田 剛 著
【出版社】 大蔵財務協会
【価格】 1,500
<M&A>
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 落合誠一 編著
【出版社】 商事法務
【価格】 3,780
<教科書・研究書>
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 伊豫田隆俊・松本祥尚・林 隆敏 共著
【出版社】 同文館出版
【価格】 3,885
【発売日】 06/5/12
【著者・編者】 関西学院大学会計学研究室[編]
【出版社】 中央経済社
【価格】 2,940
【発売日】 06/5/16
【著者・編者】 上總康行[編著]/澤邉紀生[編著]
【出版社】 中央経済社
【価格】 3,780
39.会社法概論
【発売日】 2006/5月
【著者・編者】 平出慶道/山本忠弘
【出版社】 青林書院
【価格】 3,780
ライブドア監査人の告白
【オススメする方】
ライブドア事件に関心のある方、ライブドア事件の裏側を知りたい方、会計監査や強制捜査に興味のある方、公認会計士を目指している人、会計監査人など
【タイトル】
ライブドア監査人の告白
【発売日】 06/5/26
【著者・編者】 田中 慎一
【出版社】 ダイヤモンド社
【価格】 1,680
【内容】
ライブドアの会計監査人を担当していた会計士による、ライブドア事件の裏側を本としてまとめたものです。東京地検特捜部による取調べ、ライブドアに対する監査の実態、ライブドアの行っていた不正取引の内容等について、ホリエモンら旧ライブドア役員とのやりとりなども交え、著者が経験・把握してきた範囲でたんたんと説明されています。
【感想】
昨日急遽書店で購入し、2~3時間程度で一気に読みました。
まず、私が会計士であることを横に置いといて、一読者としての感想を。
ほんとに全てが事実なんだろうか?かなんてことは考えず、「リアリティのあるフィクション」として読むと、特捜部やホリエモンと著者とのやりとりなど、非常に面白い本だと思います。
また、専門用語がでてきますが、随時丁寧に説明してくれているので、内容はさほど難しくありません。
会計監査の現場の状況・雰囲気も若干ながら感じ取れます。
では、会計士の立場から見たらどうかという点です。
正直、この本は賛否両論あると思います。
著者は不正があったとされる2004年9月期の監査報告書にはサインしておらず、翌2005年9月期の1回だけサインしています。(サインするとは、その企業の財務諸表が正しいとお墨付きを上げることで、経験をつんで、会社でいう取締役に相当する「社員」といわれる会計士が署名します。
「社員」でない会計士は、スタッフとして監査の実作業を実施しますが、これらスタッフが調べた内容を踏まえて総合的に判断するのが「社員」です。2004年9月期以前は著者以外の会計士がサインしています。)
基本的には前任者の監査のやり方・ライブドア社との接し方に根本的な問題があったということですが、
著者は、最初からこの会社は問題があるのではと疑いの目を持って接してたようです。
そうしたことを踏まえ監査人としてサインする立場になって、不透明な取引をやめさせたと書いています。ただ、2004年9月期は直接ライブドアの監査に携わっていなかったものの、はたから見ていて「状況証拠からして、これは粉飾決算の可能性が高い」と直感的に思ったそうです。
この本を批判的に見れば、自分を正当化しているだけとか、著者自身が体験したという側面のみの内容であり、客観的に見たら違う見方もあるだろうという指摘も出来ると思います。
ですが、私はあえてこの著者の主張を信じてあげたいと思います。本をだすこと自体あるいはその内容に対し批判は受けたとしても、今後こうした事件が起きないよう、、特に会計監査を行う会計士に対して、「あなただったらどう考える?」と玉を投げられたような気がします。
(ちなみに、私自身、監査という仕事を離れてもう10年以上になりますので、ある意味当事者ではないので、こうした見方が出来るのかもしれません)
なお、今日村上ファンドに東京地検特捜部が事情聴取するとの報道がありましたが、いずれ逮捕されるのは間違いないと思います。この本によれば、東京地検特捜部が容疑者を「逮捕するというシナリオを作ることは簡単」なのだそうです。仮に、村上氏自身が本当にインサイダー取引に該当しないとしても。
【一般向け】5月分新刊書籍情報(その2)
<会計>
【発売日】2006/05月
【著者・編者】 中島清視/金児昭
【出版社】かんき出版
【価格】1,470
2.女子大生会計士の事件簿(角川文庫企業買収ラプソディ- ) DX.4
【発売日】2006/04月
【著者・編者】山田真哉
【出版社】角川書店
【価格】539
<経理>
3.小さな会社の総務と経理(これ1冊でできる・わかる ) 新会社法対応
【発売日】2006/05月
【著者・編者】加藤 幸人
【出版社】あさ出版
【価格】1,575
<会社法>
4.早わかり中小企業の会社法・内部統制・会計の実務(すぐに使える中経実務books ) 新会社法対応版
【発売日】2006/05月
【著者・編者】中央青山監査法人
【出版社】中経出版
【価格】2,520
<決算書>
5.〈図解〉会社の数字が今すぐ!わかる本知って得する決算書の読み方
【発売日】2006/5月
【著者・編者】横田敬子
【出版社】技術評論社
【価格】1,029
【発売日】2006/5月
【著者・編者】嶋敬介
【出版社】日本能率協会マネジメントセンタ-
【価格】1,575
<税金>
【発売日】06/5/17
【著者・編者】佐々木秀一
【出版社】日本経済新聞社
【価格】872
【発売日】2006/5月
【著者・編者】武藤健造
【出版社】大蔵財務協会
【価格】1,000
【発売日】2006/5月
【著者・編者】石川 仁
【出版社】大蔵財務協会
【価格】1,000
10.図解わかる税金収入にかかる税金・財産にかかる税金・生活にかかる税 2006-2007年版
【発売日】2006/5月
【著者・編者】芥川靖彦/篠崎雄二
【出版社】新星出版社
【価格】1,470
11.「会社の税金」ここがわかればもっと安くなる!ちょっと待った、払い過ぎ!
【発売日】2006/05月
【著者・編者】キャッスルロック・パ-トナ-ズ
【出版社】大和出版(文京区)
【価格】1,575
<その他>
12. 弥生会計オフィシャルハンドブックあなたの会社の実力、信用力がわかります!06 NE・プロフェッショナル・スタンダ-ド対応
【発売日】2006/05月
【著者・編者】日高敏晴/弥生株式会社
【出版社】中経出版
【価格】1,260
【受験生向け】5月分新刊書籍情報(その2)
<税理士>
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 中央経済社
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,995
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 中央経済社
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 中央経済社
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 中央経済社
【出版社】 中央経済社
【価格】 1,890
<会計士>
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 五十嵐明彦
【出版社】 インデックス・コミュニケ-ションズ
【価格】 1,470
<日商1級>
6.日商簿記検定模擬試験問題集1級商簿・会計・工簿・原計最速版 (七訂版)
【発売日】 2006/04月
【著者・編者】 クレア-ル簿記検定研究所
【出版社】 クレア-ル出版
【価格】 1,470
<日商2級>
7.日商簿記検定試験2級出題傾向と対策 平成18年版
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 税務経理協会
【出版社】 税務経理協会
【価格】 1,680
8.直前想定問題集日商簿記2級第113回はこれが出る! 2006年6月11日試験対策!
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 税務経理協会
【出版社】 税務経理協会
【価格】 1,050
<日商3級>
9.日商簿記検定試験3級出題傾向と対策 平成18年版
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 税務経理協会
【出版社】 税務経理協会
【価格】 1,575
10.直前想定問題集日商簿記3級第113回はこれが出る! 2006年6月11日試験対策
【発売日】 2006/05月
【著者・編者】 税務経理協会
【出版社】 税務経理協会
【価格】 1,050
【専門家向け】5月分新刊書籍情報(その2)
<会社法>
【発売日】06/4/19
【著者・編者】会社法実務研究会 編
【出版社】ぎょうせい
【価格】3,800
【発売日】2006/05月
【著者・編者】鶴田彦夫
【出版社】税務研究会
【価格】1,890
【発売日】06/4/1
【著者・編者】近代セ-ルス社
【出版社】近代セ-ルス社
【価格】1,155
4.消費税の諸問題 (租税法研究34号)租税法学会年報
【発売日】2006/5月
【著者・編者】租税法学会/編
【出版社】有斐閣
【価格】3,100
【立ち読みコメント】 amazonでは取り扱ってないようですが、
下記で購入できます。
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00008.html
<税制>
5. 事例から学ぶ税法(研修叢書 ) 所得税・法人税・相続税等
【発売日】2006/05月
【著者・編者】東京弁護士会
【出版社】商事法務
【価格】2,415
<税務調査>
6. 税務調査で問題になる法人税・消費税の税務処理対策事例でわかる
【発売日】2006/05月
【著者・編者】嶋協
【出版社】日本実業出版社
【価格】2,310
<不動産評価>
7. Q&A貸付不動産の税務個人の不動産取得から運用・相続までの注意事項と税金
【発売日】2006/05月
【著者・編者】高橋彰/大貫良道
【出版社】大蔵財務協会
【価格】2,000
<M&A>
8.M&Aによる成長を実現する戦略的デューデリジェンスの実務
【発売日】2006/05月
【著者・編者】KPMG FAS
【出版社】中央経済社
【価格】5,880
9.合併・買収後の統合実務―シナジーを実現するPMIの進め方
【発売日】2006/05月
【著者・編者】東京青山青木法律事務所
【出版社】中央経済社
【価格】6,090
【発売日】2006/06月
【著者・編者】あずさ監査法人
【出版社】中央経済社
【価格】3,150
11. M&Aの法務・会計・税務
【発売日】2006/05月
【著者・編者】根田正樹/秋坂朝則
【出版社】財経詳報社
【価格】3,360
<ストック・オプション>
12. Q&Aストック・オプション会計の実務ガイド
【発売日】2006/06月
【著者・編者】あずさ監査法人
【出版社】中央経済社
【価格】2,940
13. ストック・オプション会計基準ガイドブック「基準」「指針」の総合解説と実務適用
【発売日】2006/06月
【著者・編者】中央青山監査法人
【出版社】中央経済社
【価格】2,520
【発売日】2006/05月
【著者・編者】安平昭二
【出版社】東京経済情報出版
【価格】3,360
【発売日】2006/05月
【著者・編者】広瀬義州
【出版社】中央経済社
【価格】2,940
【発売日】2006/05月
【著者・編者】上総康行/沢辺紀生
【出版社】中央経済社
【価格】3,780
【発売日】2006/05月
【著者・編者】関西学院大学
【出版社】中央経済社
【価格】2,940
【発売日】2006/05月
【著者・編者】広瀬義州
【出版社】税務経理協会
【価格】3,675
ブログランキング
ビジネスブログランキングなるものを見つけました。
業種・職種ごとにカテゴライズされたブログ情報がランキング形式で表示されています。
http://jobranking.net/42/ranklink.cgi?id=a3614
ちなみに、上をクリックしていただくと、私のランキングポイントとしてカウントされるそうです。
ブログをもっている人は、自分のブログを世間に知らしめるためにあの手この手で努力してますよね。
これは、その自分のブログを告知する場を提供し、その見返りとして各ブロガーに上記のとおりこのランキングサイトを宣伝してもらうというものです。よく考えていますね。
ANJOインターナショナル閉鎖
先日、米国公認会計士や英文会計などの米国・英語の会計試験の専門学校である、ANJOインターナショナルが倒産しました。
http://www.anjo.co.jp/news.cgi?id=70
米国公認会計士試験の制度変更により受験者数が減少したうえ、国の教育訓練給付制度の助成額変更などから売り上げが激減したことが原因のようです。
http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html
ちなみに、TACでは、元ANJO受講生向け支援措置として、特別料金で米国公認会計士講座に申し込めるそうです。(他の専門学校でも同様の受入があるみたいですが)
http://www.cpa-tac.com/us/news/060524.html
そうはいっても、ANJOに支払ったお金が戻ってくることはあまり期待できず、また新たにまとまったお金を払うというのは、非常に厳しいでしょうから、ANJOの受講生だった方々は苦しんでいるのではないかと思われます。
個人的に興味のあった会社であっただけに残念です。
本気で公認会計士を目指すために
久しぶりに、ネットで見つけた質問に答えます。
<質問内容>
本気で公認会計士を目指している24歳の女性です。
そこで先輩方に教えていただきたいのですが、
0から目指す場合、
やはり簿記1級→税理士→公認会計士がいいでしょうか?
税理士と公認会計士、両方取得をしたいのですが・・・・。
<回答>
まず、税理士と公認会計士の両方を取得する必要はありません。
公認会計士に合格した後、税理士登録することで「公認会計士・税理士」という肩書きで仕事が出来ます。
かりに、両方の試験に合格したいということでしたら、どちらの試験もそんなに簡単に受かる試験ではありませんので、どちらか一方を選ぶべきだと思います。
では、簿記1級を取得し、その後税理士 or 公認会計士という順番がいいかどうかですが、必ずしも簿記1級は受けなくともいいと思います。
公認会計士になりたいというのであれば、会計士の専門学校に通うなどして、会計士試験に向けて勉強をすべきでしょう。
簿記1級を勉強することで、会計士の勉強を少しはカバーできますが、会計士試験は、簿記・会計についてはより深く、またそれ以外の勉強も必要となりますので、時間を有効に使うという意味では、簿記1級の勉強は不要と思います。
なお、会計士の勉強をする人の中には腕試しという感じで簿記1級をとる人もいます。実際私の友人でもいました。これらの人は、あくまでも会計士試験の勉強をしていく中で、簿記1級も受けたということですから、
この質問者の考えとは異なると思います。
また、「自分に会計の才能があるのだろうか?」と不安なことから、まずは日商簿記を勉強して、その上で会計士なり税理士を目指すという方法もあると思います。これはこれでありかもしれません。私自身、簿記というものを全く知らなかったので、最初独学で日商簿記の2級を勉強しました。
もっとも、会計士になりたいという明確な目標があるのであれば、その目標をいかに効率よく、短期間で達成できるかを最優先に考えるべきだと思います。
























































