☆☆☆ どれがお奨め?経理入門書 ☆☆☆ | 【公認会計士による】会計・税務の書籍・雑誌情報

☆☆☆ どれがお奨め?経理入門書 ☆☆☆

新人経理マンをはじめ新人に勧める本をお探しの方、簿記はわかるけど経理がよくわからないという方必見です。なお、当初写真なしでしたが、あったほうが見やすいとのご指摘を受け追加することとしました。



1.経理部長が新人のために書いた経理の仕事がわかる本
経理部長が新人のために書いた経理の仕事がわかる本
【発売日】 05/2/17
【著者・編者】 近藤 仁 著
【出版社】 日本実業出版社
【価格】 1,365
http://www.njg.co.jp/kensaku.php?keywords=%B7%D0%CD%FD%C9%F4%C4%B9%A4%AC%BF%B7%BF%CD%A4%CE%A4%BF%A4%E1%A4%CB%BD%F1%A4%A4%A4%BF%B7%D0%CD%FD%A4%CE%BB%C5%BB%F6%A4%AC%A4%EF%A4%AB%A4%EB%CB%DC&mokuji=&submit=%A1%A1%B8%A1%BA%F7%B3%AB%BB%CF%A1%A1
【立ち読みコメント】 やはり経理経験者の書いた本です。簿記あるいは仕訳という視点からの整理ではなく、経理実務という視点から整理されている点に特徴があります。比較的大きな書店でも、置いてないところもありましたが、一度手にとって見ていただくことをお奨めします。


2.世界一感動する会計の本です 簿記・経理入門


<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
【発売日】 04/9/25
【著者・編者】 山田真哉 著
【出版社】 日本実業出版社
【価格】 1,365
http://www.njg.co.jp/kensaku.php?keywords=%C0%A4%B3%A6%B0%EC%B4%B6%C6%B0%A4%B9%A4%EB%B2%F1%B7%D7%A4%CE%CB%DC%A4%C7%A4%B9&mokuji=&submit=%A1%A1%B8%A1%BA%F7%B3%AB%BB%CF%A1%A1
【立ち読みコメント】 会計に対するハードルをものすごく低くしている点、漫画を多用している点で他にはない形式です。そういう意味で、ほんとに簿記・会計初心者向けです。

ちなみに、実は昨日著者の山田さんにお会いしました。テレビで見るとおり、さわやかなんですが、切れる方という印象でした。


3.経理実務がぜんぶわかる本


経理実務がぜんぶわかる本
【発売日】 05/6/20
【著者・編者】 西木 敏明 著
【出版社】 成美堂出版
【価格】 1,260
http://www.seibidoshuppan.co.jp/cgi-bin/serch/book_details.php?bookcd=2953
【コメント】 私も持っており、以前研修の講師をやった時に参考にさせてもらいました。経理の流れというよりは、個々の取引毎に概要を把握する辞書的なものですね。サンプル・図が多用され解りやすいと思います。


4.はじめての経理 しくみと実務マニュアル


はじめての経理しくみと実務マニュアル―簿記の知識がなくても大丈夫
【発売日】 05/9/10
【著者・編者】 奥村 佳史 著
【出版社】 三修社
【価格】 1,890
http://www.sanshusha.co.jp/np/details.do?goods_id=1880
【立ち読みコメント】 経理業務の流れがわかりやすい本だと思います。


5.図解 トコトンやさしい経理の仕事


図解 トコトンやさしい経理の仕事
【発売日】 06/01月
【著者・編者】 平林亮子 著
【出版社】 ナツメ社
【価格】 1,365
http://www.natsume.co.jp/Natsume/monthly_info/0601_sikaku.html
【立ち読みコメント】 経理業務の流れがわかりやすい本だと思います。下記URLでは「売上取引の流れ」ページが見れます。


6.経理の実務が1週間でわかる本


経理の実務が1週間でわかる本
【発売日】 2001/8月
【著者・編者】 ・高橋 英明・田中 真理 著
【出版社】 ダイヤモンド社
【価格】 1,575
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-47050-2
【立ち読みコメント】 経理業務ってどんなことをしているのか知りたい人向けです。


7.7日間で完全マスター 経理の基本がスッキリわかる―仕訳から決算書まで、しくみと実務のポイントをマルゴト解説 7日間で完全マスター


7日間で完全マスター 経理の基本がスッキリわかる―仕訳から決算書まで、しくみと実務のポイントをマルゴト解説
【発売日】 2001/12月
【著者・編者】 田中利征 著
【出版社】 大和出版
【価格】 1,575
http://www.daiwashuppan.com/format/book.php?_0=5&_1=1622&_2=%81m7%93%FA%8A%D4%82%C5%8A%AE%91S%83%7D%83X%83%5E%81%5B%81n+%8Co%97%9D%82%CC%8A%EE%96%7B%82%AA%83X%83b%83L%83%8A%82%ED%82%A9%82%E9&_3=%8Ed%96%F3%82%A9%82%E7%8C%88%8EZ%8F%91%82%DC%82%C5%81A%82%B5%82%AD%82%DD%82%C6%8E%C0%96%B1%82%CC%83%7C%83C%83%93%83g%82%F0%83%7D%83%8B%83S%83g%89%F0%90%E0&_4=%93c%92%86%97%98%90%AA&_5=1500&_6=%82%60%82T%81%5E%95%C0%90%BB&_7=192&_8=480471622X&_9=2001%2F12%2F27&_10=%8Co%97%9D%82%C6%82%CD%81A%89%EF%8E%D0%8Co%89c%82%CC%8D%AA%8A%B2%82%C9%8A%D6%82%ED%82%E9%8Fd%97v%82%C8%8B%C6%96%B1%81B%8Co%89c%8E%D2%82%E2%8A%C7%97%9D%90E%82%CD%82%E0%82%BF%82%EB%82%F1%81A%90l%8E%96%82%E0%89c%8B%C6%82%E0%96%B3%8A%D6%8CW%82%C5%82%CD%82%A2%82%E7%82%EA%82%C8%82%A2%81B%96Z%82%B5%82%A2%83r%83W%83l%83X%83%7D%83%93%82%CC%82%BD%82%DF%82%C9%81A%92Z%8E%9E%8A%D4%82%C5%95K%97v%82%C8%92m%8E%AF%82%F0%90g%82%C9%82%C2%82%AF%82%E9%82%BD%82%DF%82%C9%83v%83%8D%83O%83%89%83%80%82%B3%82%EA%82%BD%81A%8Co%97%9D%93%FC%96%E5%8F%91%82%CC%8C%88%92%E8%94%C5&_11=2&_12=5&_13=&_14=&_15=&_16=&_17=&_18 =
【立ち読みコメント】 簿記の視点から整理しています。(それにしてもURL長いですね・・・・)



☆ おまけ ☆


1.さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
【発売日】 05/2/16
【著者・編者】 山田 真哉 著
【出版社】 光文社新書
【価格】 735
http://www.kobunsha.com/saodake/index.html
【立ち読みコメント】 会計の入門書として利用するのではなく、世の中のことを「会計」というフィルタで見る目を養うという意味での利用をおすすめします。昨日は仕事の話しかする時間がなかったので次回会った時に裏話でも聞いてみたいと思います。


2.稲盛和夫の実学―経営と会計


稲盛和夫の実学―経営と会計
【発売日】 2000/11月
【著者・編者】 稲盛 和夫 著
【出版社】 日経ビジネス人文庫
【価格】 550
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=19006&tid=1
【コメント】 いきなり新人に「アメーバ経営」を教えても、実務とのギャップに戸惑いそうなので今回の趣旨に合いませんが、会計に携わっている方はぜひ一度お読みになることをおすすめします。今の仕事を見直すヒントがもらえるかもしれませんよ。


3.超図解ビジネス ザ・会計入門


超図解ビジネス ザ・会計入門
【発売日】 02/8/30
【著者・編者】 山田徳昭, 鷹野宏明, 工藤雅俊
【出版社】 エクスメディア
【価格】 2,310
http://www.x-media.co.jp/xbook/index.cfm?ID=82
【立ち読みコメント】 以前監査法人で一緒に働いていた先輩・後輩の書いた本ですので一緒に紹介させていただきます。最近の会計制度を含めて広く解説されています。初心者には難しいですが、会計制度全般を把握したい方にはお奨めです。