ハムとチーズのベーグルサンドとカプチーノ_cafe weekenders
写真撮らないとー
でもカプチーノいっこくも早く飲まないといちばんおいしい瞬間が遠のいてゆくよー
という葛藤のなかであわあわ撮りました。
ラテアート可愛いですね。
このね。
ベーグルサンドがね。
もう、すーっごいおいしかったです。
シンプルで、構成する材料も ベーグル+ハム+チーズ だけなんだけど、結婚してます。3人が。マリアージュです。
もっちもちで粉の味がしっかりひきたつベーグルさん
ぶあつくジューシーなハム
とろけるチーズ
結婚してましたね…
(噛みしめるように2度目をいいました)
ひとりでおじゃましてたんですけど、なんでこのおいしさを訴えられるひとが隣にいないのか!って机をこぶしで叩きたいこころもちでしたよ。l
コーヒーへのこだわりに定評のあるお店ですが、そちらも香り高くておいしかったです。
おいしいコーヒーって、カップを持ち上げて香りをいっぱい吸い込んだ瞬間、肺に幸福が満ちますね…
ふにゃ~~~ というかほわ~~~ というか、字面にすると、20代も後半が目の前に差し迫るとくちにするにはちょっと恥ずかしいかんじの形容詞が出てきちゃいますね。
カフェというのは、おいしいごはんと、おいしいコーヒーと、それぞれのお店がもつ、そこだけの雰囲気を食べに行くところだということを、ここで実感させてもらいました。
つぎ、ひと連れてこにゃー。
ハーブチキンのバゲットサンド_cafe independants
向こうに見えるは肉みそまぜご飯。
当時つきあっていたひとが頼んだやつ……
こんときたのしかったなあ…
…………
まあ、いろいろありますよね。えーん。
おいといて。
地下へと続く階段を降りて、隠れ家のような空間へ。
初めはちょっと入りづらさを感じるかもしれませんが、座って食べ始めるとなんともおちつける。
薄暗く非日常なふんいきなのに。というか、だからこそかしら。
疲れる毎日からちょっと抜け出したいときに、いいかもしれませんね。
わたしは根暗なので(?)、地下室の天井ちかくの窓から零れる陽のひかりにうっとりしました。
ごはんがうまい。
男子もがっつり食べられるボリューム。
そしておやすい。
写真のハーブチキンのサンドは800円ですが、プレートランチはいろいろのって630円。
京都であの立地(三条御幸町)で、これだけ安いお店はめったにないと思います。
ほんでしゃれおつ。
あまいのもおいしそうでしたよ。
おさけも飲めますよ。
コロンビエ と ランチボックス_AU TEMPS PERDU(オ・タン・ペルデュ)
オ・タン・ペルデュさんは、平安神宮や京都市美術館の近く、文化的な空気の漂う場所にあります。
フランスのおそうざいや焼き菓子がショーケースの中にずらりで、わくわくします。
紅茶のおいしさでも有名で、イートインも出来るそうです。
コロンビエ。
ビジュアルにやられちゃって選ぶ女性も少なくないのでは。
とりさんが、可愛いですね。
とりってわかる最低限にデフォルメされたシルエットがまた、可愛い。
たべっこどうぶつのごとし。
標高高いので、フォーク、どうやって入れたらいいんすか、って悩みます。真上から、すーっと入れるのが、楽しいです。
ひとくちめは甘ーいアイシングががつんときて、そのあとから中のふわっとしたケーキのアーモンド風味が広がります。
甘いもの好きの為の焼き菓子ですね。
これは別の時に頂いたランチボックス。
携帯カメラの画像、やっぱしぼけぼけだわ…
ワインにとっても合いました。
というかもう、アルコールいける人にとっては、ワインに合わせる為のものだわ。うっとり。
こういうのを食べる時いつも、「わたしなのに、こんなしゃれおつなものを食べてていいんでしょうか」てなります。
迷わないでわたし。自信持って。
クランベリーベーグルのクリームチーズサンド など_Browny Bread & Bagles
ベーグルのもっちもち具合で名高い、北大路のBrowny Bread & Baglesさん。
ボストック。
ボストックって、洋酒が全体に染みてて甘くて重い、てイメージがありますが、こちらのは軽かったです。
でも密度が低い訳ではなく、甘さはありました。
クランベリーベーグルのクリームチーズサンド。
だっけ?(聞かれても)
いや、でもとってもおいしかったのはしっかり覚えてます。
評判どおりのもちもちでした。
ドライフルーツとクリームチーズってめっちゃすてきな組み合わせだと思います。
そして、ベーグルでクリームチーズをサンドするのを考えた人もめっちゃすばらしい発明家やなーって思います。(褒め方が小学生)
クロワッサン。
層がうつくしいですねー。
繊細なのが、こんなちっちゃい写真でも、伝わりますねー。
………伝わってるかしら。
がんばって感じ取ってください。







