☆河西智美☆前田敦子☆峯岸みなみ☆大島優子☆を応援するblog~泣いた分の笑顔が待ってる~ -9ページ目

ショコラとAKB物語④

ショコラ「も…元カレ!?」

河西「うん…」

ちょっとびっくりした…
智美に彼氏がいたんだ…
元カレ「何で昨日待ち合わせ場所に来なかったんだ?」

河西「だから言ってるじゃない!もう別れたんだから、いいじゃん!」

元カレ「あの時は俺が悪かった…もう1度やり直そっ?なあ?」

河西「嫌だ!」

ショコラ「まあまあ、やり直そッて言ってるんだから…」

河西「だって時間に遅れたぐらいで、叩いたんだよ」

ショコラ(こいつ…ひでぇ~な)

河西「それに、好きな人がいるの!」

元カレ「誰だ?」

河西「ショコラだよ!」

ショコラ(…えっ?おれ!?)
元カレ「…わかったよ…
二度と現れないよ…」

すると元カレは寂しい背中を見せて、去っていった…

河西「なんかゴメンね」

ショコラ「嫌々全然いいけど…いいの?」

河西「もう別れたしね…
あっ!そうそう!ショコラについて来てほしいんだ」

ショコラ「何処に?」

河西「こっち②」

手を引っ張られ、ある場所へと向かった…

ショコラ「ここは…」

河西「そう!AKB劇場!」
ショコラはドアを開けその劇場内へと入っていった

ショコラとAKB物語③

前田「じゃね ショコラ君」

ショコラ「あっ じゃ…」

河西「ショコラ?どうしたの?」

ショコラ「あっ いや なんでも…」

ちょっと前田に浮かれすぎのショコラだった…

1日の学校も終わった!

ショコラ「ふぅ~疲れた」

河西「一緒に帰ろ?」

ショコラ「うん」

校門に出て、いろいろと話をした

河西「ねぇ、あっちゃんが来た時じ~と見てたけどなんかあったの?
あっ!?もしかして、あっちゃんの事好きなの!?」

ショコラ「ち…違うよ…
ただ…」

河西「ただ?」

ショコラ「可愛いなぁ~ッて…」

河西「ブウ~じゃうちは可愛いくないッて事?」

ショコラ「違うよ」

河西が怒り、ショコラを追い掛けていると…

??「智美」

2人ともが後ろを見ると男が立っていた

ショコラ「誰?」

河西「元カノ」

青い空が雲で隠れそうな気がした

ショコラとAKB物語②

ショコラは、智美の手を握られたまま学校を詳しく教えられた

ショコラ「何て呼べばいい?」
河西「智美でいいよ ショコラでいいよね?」

ショコラ「うん」

そして話をしている最中に…

チャイムが鳴った

河西「あっチャイム鳴った!
ショコラ戻ろ!」

階段を上り顔あげた瞬間…

ムニュ…

ショコラ「ん?何で進まないの?」

ちょうど河西のお尻に当たった

河西「もぅ~ショコラ!智美のお尻わざと顔当てたでしょ?」

ショコラ「当ててなんかいないよ!」

河西「嘘だよ!さぁ戻ろ? チュッ」

ショコラ「………!!!いきなり何を!?」

河西「エヘヘ」

ほっぺにkissされた…

初のkiss…

訳がわからなくなった…

…そして昼休み

河西「一緒にご飯食べよ?」

ショコラ「うん」

鞄をあけると…

ショコラ(しまった…弁当忘れた)

河西「どうしたの?」

ショコラ「いや、今日弁当忘れてしまって…」

河西「うちの弁当…食べる?」

ショコラ「えっ!?いいの?」
河西「いいよ」

ショコラは嬉しすぎて心臓がバクバクしていた

ショコラ「いただきます」

河西「どうぞ」

パク もぐもぐ…

ショコラ「おいしい…」

河西「本当!?実は手作り弁当なんだ」

ショコラ「そうなんだ おいしいよ」

河西「ありがとう」

楽しい会話をしていると
??「とも~みちゃぁ~ん!!!」

いきなり智美にとんで抱き着いたのは前田敦子だった

前田「?誰?」

ショコラ「あっ…はじめまして!今日転入してきたショコラです」

前田「うちは前田敦子 敦子ッて呼んでね」

ショコラ(この子も可愛い)

河西「…ショコラ…」

河西の気持ちが一瞬揺らいだ