ショコラとAKB物語④
ショコラ「も…元カレ!?」
河西「うん…」
ちょっとびっくりした…
智美に彼氏がいたんだ…
元カレ「何で昨日待ち合わせ場所に来なかったんだ?」
河西「だから言ってるじゃない!もう別れたんだから、いいじゃん!」
元カレ「あの時は俺が悪かった…もう1度やり直そっ?なあ?」
河西「嫌だ!」
ショコラ「まあまあ、やり直そッて言ってるんだから…」
河西「だって時間に遅れたぐらいで、叩いたんだよ」
ショコラ(こいつ…ひでぇ~な)
河西「それに、好きな人がいるの!」
元カレ「誰だ?」
河西「ショコラだよ!」
ショコラ(…えっ?おれ!?)
元カレ「…わかったよ…
二度と現れないよ…」
すると元カレは寂しい背中を見せて、去っていった…
河西「なんかゴメンね」
ショコラ「嫌々全然いいけど…いいの?」
河西「もう別れたしね…
あっ!そうそう!ショコラについて来てほしいんだ」
ショコラ「何処に?」
河西「こっち②」
手を引っ張られ、ある場所へと向かった…
ショコラ「ここは…」
河西「そう!AKB劇場!」
ショコラはドアを開けその劇場内へと入っていった
河西「うん…」
ちょっとびっくりした…
智美に彼氏がいたんだ…
元カレ「何で昨日待ち合わせ場所に来なかったんだ?」
河西「だから言ってるじゃない!もう別れたんだから、いいじゃん!」
元カレ「あの時は俺が悪かった…もう1度やり直そっ?なあ?」
河西「嫌だ!」
ショコラ「まあまあ、やり直そッて言ってるんだから…」
河西「だって時間に遅れたぐらいで、叩いたんだよ」
ショコラ(こいつ…ひでぇ~な)
河西「それに、好きな人がいるの!」
元カレ「誰だ?」
河西「ショコラだよ!」
ショコラ(…えっ?おれ!?)
元カレ「…わかったよ…
二度と現れないよ…」
すると元カレは寂しい背中を見せて、去っていった…
河西「なんかゴメンね」
ショコラ「嫌々全然いいけど…いいの?」
河西「もう別れたしね…
あっ!そうそう!ショコラについて来てほしいんだ」
ショコラ「何処に?」
河西「こっち②」
手を引っ張られ、ある場所へと向かった…
ショコラ「ここは…」
河西「そう!AKB劇場!」
ショコラはドアを開けその劇場内へと入っていった
ショコラとAKB物語③
前田「じゃね ショコラ君」
ショコラ「あっ じゃ…」
河西「ショコラ?どうしたの?」
ショコラ「あっ いや なんでも…」
ちょっと前田に浮かれすぎのショコラだった…
1日の学校も終わった!
ショコラ「ふぅ~疲れた」
河西「一緒に帰ろ?」
ショコラ「うん」
校門に出て、いろいろと話をした
河西「ねぇ、あっちゃんが来た時じ~と見てたけどなんかあったの?
あっ!?もしかして、あっちゃんの事好きなの!?」
ショコラ「ち…違うよ…
ただ…」
河西「ただ?」
ショコラ「可愛いなぁ~ッて…」
河西「ブウ~じゃうちは可愛いくないッて事?」
ショコラ「違うよ」
河西が怒り、ショコラを追い掛けていると…
??「智美」
2人ともが後ろを見ると男が立っていた
ショコラ「誰?」
河西「元カノ」
青い空が雲で隠れそうな気がした
ショコラ「あっ じゃ…」
河西「ショコラ?どうしたの?」
ショコラ「あっ いや なんでも…」
ちょっと前田に浮かれすぎのショコラだった…
1日の学校も終わった!
ショコラ「ふぅ~疲れた」
河西「一緒に帰ろ?」
ショコラ「うん」
校門に出て、いろいろと話をした
河西「ねぇ、あっちゃんが来た時じ~と見てたけどなんかあったの?
あっ!?もしかして、あっちゃんの事好きなの!?」
ショコラ「ち…違うよ…
ただ…」
河西「ただ?」
ショコラ「可愛いなぁ~ッて…」
河西「ブウ~じゃうちは可愛いくないッて事?」
ショコラ「違うよ」
河西が怒り、ショコラを追い掛けていると…
??「智美」
2人ともが後ろを見ると男が立っていた
ショコラ「誰?」
河西「元カノ」
青い空が雲で隠れそうな気がした
ショコラとAKB物語②
ショコラは、智美の手を握られたまま学校を詳しく教えられた
ショコラ「何て呼べばいい?」
河西「智美でいいよ ショコラでいいよね?」
ショコラ「うん」
そして話をしている最中に…
チャイムが鳴った
河西「あっチャイム鳴った!
ショコラ戻ろ!」
階段を上り顔あげた瞬間…
ムニュ…
ショコラ「ん?何で進まないの?」
ちょうど河西のお尻に当たった
河西「もぅ~ショコラ!智美のお尻わざと顔当てたでしょ?」
ショコラ「当ててなんかいないよ!」
河西「嘘だよ!さぁ戻ろ? チュッ」
ショコラ「………!!!いきなり何を!?」
河西「エヘヘ」
ほっぺにkissされた…
初のkiss…
訳がわからなくなった…
…そして昼休み
河西「一緒にご飯食べよ?」
ショコラ「うん」
鞄をあけると…
ショコラ(しまった…弁当忘れた)
河西「どうしたの?」
ショコラ「いや、今日弁当忘れてしまって…」
河西「うちの弁当…食べる?」
ショコラ「えっ!?いいの?」
河西「いいよ」
ショコラは嬉しすぎて心臓がバクバクしていた
ショコラ「いただきます」
河西「どうぞ」
パク もぐもぐ…
ショコラ「おいしい…」
河西「本当!?実は手作り弁当なんだ」
ショコラ「そうなんだ おいしいよ」
河西「ありがとう」
楽しい会話をしていると
??「とも~みちゃぁ~ん!!!」
いきなり智美にとんで抱き着いたのは前田敦子だった
前田「?誰?」
ショコラ「あっ…はじめまして!今日転入してきたショコラです」
前田「うちは前田敦子 敦子ッて呼んでね」
ショコラ(この子も可愛い)
河西「…ショコラ…」
河西の気持ちが一瞬揺らいだ
ショコラ「何て呼べばいい?」
河西「智美でいいよ ショコラでいいよね?」
ショコラ「うん」
そして話をしている最中に…
チャイムが鳴った
河西「あっチャイム鳴った!
ショコラ戻ろ!」
階段を上り顔あげた瞬間…
ムニュ…
ショコラ「ん?何で進まないの?」
ちょうど河西のお尻に当たった
河西「もぅ~ショコラ!智美のお尻わざと顔当てたでしょ?」
ショコラ「当ててなんかいないよ!」
河西「嘘だよ!さぁ戻ろ? チュッ」
ショコラ「………!!!いきなり何を!?」
河西「エヘヘ」
ほっぺにkissされた…
初のkiss…
訳がわからなくなった…
…そして昼休み
河西「一緒にご飯食べよ?」
ショコラ「うん」
鞄をあけると…
ショコラ(しまった…弁当忘れた)
河西「どうしたの?」
ショコラ「いや、今日弁当忘れてしまって…」
河西「うちの弁当…食べる?」
ショコラ「えっ!?いいの?」
河西「いいよ」
ショコラは嬉しすぎて心臓がバクバクしていた
ショコラ「いただきます」
河西「どうぞ」
パク もぐもぐ…
ショコラ「おいしい…」
河西「本当!?実は手作り弁当なんだ」
ショコラ「そうなんだ おいしいよ」
河西「ありがとう」
楽しい会話をしていると
??「とも~みちゃぁ~ん!!!」
いきなり智美にとんで抱き着いたのは前田敦子だった
前田「?誰?」
ショコラ「あっ…はじめまして!今日転入してきたショコラです」
前田「うちは前田敦子 敦子ッて呼んでね」
ショコラ(この子も可愛い)
河西「…ショコラ…」
河西の気持ちが一瞬揺らいだ