ご心配おかけしました…
ラブラブでした

ものすごーく
最後の覚悟もして彼に会いに行きました
メールないから
『仕事終わったら行きます!』って自分で決めて新幹線乗っちゃった

迎えに来てくれた車に乗るなり
彼はあたしの頭をぽんぽんと撫でました
あたしは彼の顔を見れなくて
真っ直ぐ前を見てた
彼は痩せたなぁ
3ヶ月会ってない間に痩せてた
彼『やつれたんだよ!!!』
やっぱり忙しかったようです
メールも見ているけど、返事しなくても大丈夫だと思っていた様子
家に帰るとササっと、つまみを3品作ってくれました


チーズオムレツと鶏肉のガーリック炒め

塩だれキャベツ♪
雪『いっただき…!!』
食べようとしたあたしを急にお姫様抱っこして、抱き上げた彼
ソファの上に連れられ
たくさんキスをくれました
あまりキスが好きではない彼
雪『やだー!ちょっと待って!まだビール飲んでない!』
↑ビール?!
それでも一通り唇や体にキスをすると離してくれました
とても嬉しそうな彼の顔
あれはズルいなぁ
ありゃズルい
だから
あまり顔を見ないようにしました
甘やかしちゃダメ
ここはビシー!っと気持ちを伝えて確認しないと!!!
雪『段取りはどうなってるのー?』
彼『早急に準備致します(*^^*)』
雪『ありがとう(≧▽≦)』
準備してくれるそうです

彼『俺は仕事する地域によって家を転々と借りてるから、そこを解約してどこに住むか考えなきゃならないんだよ。家具や家電もたくさんあるから処分もしなきゃね』
あれ?
今まで住んでた家々を解約??
あたしはバカでした…
雪『別に転々としてくれていいよヽ(・∀・)ノ』
バカですな…
でも彼はまともな方でした
彼『はぁ?転々としてたら、一人暮らししてるのと一緒じゃん!だから家を解約して、一緒に住むんだよ?』
ごもっともです…
これから旦那になる人に『転々と暮らしていいよヽ(・∀・)ノ』と言う女なんてあたし位でしょうな…
彼の言葉で
毎日帰ってきてくれるんだ(*´∀`)

とホンワカ喜んだのはあたしです!!
その後に、ちゃんと気持ちを伝えました
3ヶ月会ってないことで不安だったこと
何を考えてるか分からなくなってたこと
一緒に暮らしたくないんじゃないかと思った
彼『そんなこと言ってないでしょー?!』
結婚する気がないのは分かってたけど
彼『結婚する気がないなんて、なんで決めるんだ!?』
彼は笑って答えた
雪『不安だったの…』
俯くあたしに彼が言った
『かおチャン、おいで。抱きたい』
彼に抱かれて、ふと思いました
離れられなくなってるのは彼じゃないのか?
彼は『そうだね』と同意した
いつもなら、『かおチャンが先に好きになったんだよ』とか言うのになぁ
名古屋でも仕事を探すのに、いつから住めるのか彼と話しました
1月中旬で話がまとまりました♪
彼は朝に駐車場まで歩くのに手を繋いでくれたり
駅前でもいつものように周りを見渡しキスをくれました
夕方には珍しく電話をくれ
『ちゃんと無事に京都着いた?昨日は寝れた?俺眠くておつまみしか作れなかったけど、もっとたくさん料理作ってあげたかったよ!』
と、あたしを気づかってくれました♪
また彼と距離が縮まりました

もちろん
一緒に暮らせば他にもスレ違いや
彼にも不満が出てくるとは思うけれど
その都度話し合って
分かりあっていけたらいいなぁ
寝ていなくても
あたしの話を聞いて受け入れてくれた彼に感謝です(*^^*)
まさか聞いてくれるとは…
まだ信じられないくらい(笑)
彼に『受け止めてくれてありがとう(≧▽≦)』と伝えることもできました!
彼は笑ってたなぁ
もし受け入れてもらえなかったら…
ショートカットにするつもりでした
彼『乳首が隠れるまで伸ばすんでしょ?また伸びてないよ!』
彼はロングヘアーが好きなようです

!!!?



