私が通う室内練習場が試験的に始めた「インドアレッスン会~コースマネジメント(基本編)」に参加してきた。
座学から始まり、
いつも練習で使用しているシミュレーターを使い、実在するコースをプレーしながら
クラブ選択や、落とし所を何処にするか?
この場合、安全な場所は何処なのか?
などなど、普段の練習とは違い、より実践に近いかたちでゴルフを教えてくれるというもの。
内容は単純なもので、当たり前と言えば当たり前の内容だが、その当たり前が、コースに行くとできなくなってしまう。
周りに人がいるというプレッシャー
一球勝負という緊張感
常に平らではないコース環境
‥などなど、色々と要因はあるだろうが、
私が思う一番の問題点は、
常にピンを狙ってプレーすること!
プロ選手や、シングルの人ならまだしも、
私のようなヘタっぴが、
ピンを狙ってプレーするなんて、自分の力を過信し過ぎである。
それでも、狙いたくなるのが、ゴルフなんですけど‥(笑)
今回、まさにその事を思い知らされる出来事があったのでご紹介。
ピンまで【80y】のセカンドショット。
グリーン手前にバンカーがあったが、
個人的には得意な距離なので、迷わずAWを握った。
グリーンの傾斜は、【右→左】へ大きく下っている。
私の狙いはピンの右側!
何故なら、右側に落とせば、傾斜によって球は左へ下り、ピンへと寄るだろう。という目論見。
しかし!
先生曰く、正解はピンの左側を狙うこと。
何故なのか‥
私はピンに球が寄ることだけを想定して狙いを定めたが、もし失敗したらどうなるだろうか?
グリーン上で下り傾斜が残り、パターの難易度も一段と上がる。
結果、2パットの可能性が高まる。というもの。
逆に、グリーンの左側に落とすことにより、
次のパターが上り傾斜で打ちやすくなる。
結果、1パットで終える可能性が高まるのだ。
このように、私は常に最高の結果だけを想定してプレーをする。
だから、想定外のミスをした時に焦って、またミスをする。
まさに負の連鎖‥(笑)
わかっていたつもりで、出来ていなかったことが、今回露呈して、再確認できたので、
まぁ、良しとしましょうか。
