今日も暑かった。

本当に暑かった・・・・・


こっちにきてそろそろ1週間。

まずは私の職場を紹介します。


職場、つまり大学なのですが、これがまた、広いこと広いこと。

どんくらい広いかと言うと、

4年間このキャンパスに通った学生も、

敷地内すべてに行ったことがないという ほど。

学生自身もどこからどこまでが自分のキャンパスなのかわからない、とか。


だってこれ↓(ちょっと見にくいけど、後ろにあるデカイ建物)


Thaiのおかしら


キャンパスの中にスタジアムがあるんだよ!

サッカーの公式戦とかやるらしい。


キャンパス内↓


Thaiのおかしら


この道路をどうやって移動するかというと、


Thaiのおかしら

この黄色いかわいい乗り物に乗って移動。無料。

(小型バス・屋根ありドアなし窓はガラスなし。開放的!)

これが来ないときは、もっと小型のトラックの荷台のようなところに乗る。

それは4バーツ。たった12円だけど、理不尽さは否めない。


タクシーもキャンパス内をブンブンと。


Thaiのおかしら

つーか、タクシー派手ーー!!!かわいいけど。



Thaiのおかしら

キャンパス内にある寺院。

タイ人の先生は車に乗っていても、

ここの前を通るときはハンドルから離して手を合わせる。



Thaiのおかしら

私の職場。FACULTY OF LIBERAL ARTS こと教養学部。


Thaiのおかしら

オフィス。



教室棟↓
Thaiのおかしら

↑この池から時々、大トカゲ君(体長約1メートル)が顔を出している。

その様はまるでワニ。




Thaiのおかしら

私が一番ステキだと思っている、理系のオフィス。


他にも、カフェやレストラン、本屋、食堂、図書館、巨大プール など、

本当にいろんなものがある。


朝起きて準備をして、太陽の下に出ると、本当に暑くてうんざりするけれど、

自然がいっぱいのキャンパスを窓ガラスなしのバスに乗って

風をそよそよ感じながらオフィスへ向かうと、

ここでやっていけそうだなぁと いつも思う。


けど、暑い!とにかく暑い!!

ほんで、キャンパス内、大トカゲ君のしのし歩いてルーーー!!!!!


タイ王国はランシット。

バンコクの北部、アユタヤまでバスで約1時間のところにある街。


街自体は、けっしてのどかとは言えないけれども、

人が住むのに不便はない、比較的生活のしやすい場所である。


そんなところに越してきた一人の日本人。

職業:日本語教師


バンコクに本校を構える某国立大学は、

学生数の増加に伴って、ほとんどの学部をここに移した。

したがって私の働く教養学部も、完全にこちらへ移動したのだ。

バンコクからは車で40分。授業で行き来する教師もいる。


現在の情勢を見る限り、

赤だ黄色だ言っているバンコクのキャンパスでなかったことはラッキーなことだろう。

しかし、東京の都心寄りに実家があり、家族4人と祖父母で暮らしていた私にとっては、

ここは、しばしさびしい場所である。


日本語教師を志した時から、私は東南アジアでの就職を希望していた。

東南アジアのかもし出すなまあたたかな空気と、

一歩間違えれば不快になってしまうようなあの匂いが好きなのだ。

そんな所でのんびりと、仕事をしながら生活をしてみたかった。

まさに、夢が叶ったのだ。


しかし、夢は叶えることがゴールではない。

叶えて、どうするか。どこへ向かうか。


なーーんて、難しいことを考えずに、

この暖かな(むしろ熱帯の)土地で、広いキャンパスで、

有意義な毎日を送ろうと思う。

このブログは不特定多数の人に見てもらうことを目的とはしておらず、

むしろ身近な人に、なにかと心配をかけている大切な人たちへの、

「元気で楽しく暮らしている」というニュースレターになればいいと思っている。


ということで、よろちくび。