アジュの部屋

アジュの部屋

アニマルコミュニケーション・ペット預かり・レイキヒーリングをやっていますってなことを記事に残しつつ、おうちの子である大型犬 大き目中型犬の兄妹 最近加わった大型犬シニア そして小型犬 猫×9 計14個のシッポたちと人間2人のネタを綴っています。

火曜日にくうが旅立ち

水曜日はロイの抗がん剤通院の日。



結論を先に言うと、二回目の抗がん剤を打ちました。



血液検査の数値も良くなり


前回打った抗がん剤の影響が抜けてきた様子。


2キロほど減ってしまった体重もだいぶ回復。



今回ちょっとした問題が発生して抗がん剤を打ちたかったのです。


わかるかな 去年の12月3日に手術した左目


数日前から下瞼が腫れていることに気づき


ここ


前回の手術で取り出したものと、見た目よく似たものが、まだ小さいけど眼球側にありまして。


前回は眼球を支えている膜と下瞼の間にできていて、すごい難しい箇所を切除して縫い合わせて。


ところが今は、支えている膜と眼球の間にポチっと。



前回、◯◯腫と回答が来るかと思っていたのにまさかのリンパ腫


目視で、とてもよく似た形状のものが。


これがもし同じリンパ腫なら、抗がん剤で変化があるはず


でも、また前回のみたいに急激に大きくなってくるようなら


抗がん剤うんぬんより先に、今度は眼球摘出も視野に入れなければなりません。


抗がん剤を打った日を入れて今日で4日目。


今のところ副作用らしきものは全くみられません。


5日目の壁があるから、手放しで安心はできませんが。


ワンコチーム全員が散らばっている様子。


次は、手前に鎮座しているマオのことも書いておかなきゃ。


もう、なんかまた大変なことになりそうな気もしたりしています。



いっぱいありすぎて

何から書けばいいかな。

初めは くうの、ことかな。

昨日、お葬式を済ませました。



お空に還るときはみんな、お花に埋もれてオヤツをいっぱい抱えて昇っていきます。


12歳 人間ならまだ60代の若い旅立ち 早すぎたね。


あの時こうなって、こうして対処してと色々あったけど


最終的な死因としては糖尿病だろうと推測されます。


去年から受けていたステロイド注射が

血糖値を急上昇させてしまったんだろな。


膵炎だったから、その注射で抑えようとしたけど


結果的に死期を早めてしまったと、後悔しかありません。


ただ膵炎で最期を迎えることになったとしたら、激しい痛みをあじあわせてしまうことに。


なにが正しかったのかわかりません。


去年の12月11日の写真


そんな深刻なことになっているなんて微塵も考えていなくて


あらためて顔つきを見ると

この時からすでに具合が悪かったんだなって気づかされる。


若き頃 黒猫3兄妹がまだ子どもだったころ

ボスのくうにご挨拶

そして見下ろすくう



キミの体はもういないんだね。


くうが旅立ってから一度だけ


オシゴトの領収証を立って書いている時


ズボンの裾にネコがスリスリする感覚を覚え


「だぁれ?」と振り向くと、そこには誰もいませんでした。


直感的に「くうだ!」って。


兄を亡くしたふう

亡骸を覗き込んでいる時もあったけど、理解しているかな?


妹を亡くしたコウちゃん


チコが旅立って少しした頃


コウちゃんから

「チコの面倒をみてくれてありがとう」とメッセージが入ってきました。


チコもくうも


都内からこの地に一緒に移住してきた子たち。


そのメンバーはもう、このハチワレ猫ふうと、永遠の3歳児コウちゃん


二人だけになっちゃった。


その間にもたくさんの家族たちが来て、そして先に旅立って行き


それを このふうとコウちゃんの二人は一緒に見ていてくれました。


動物界では 肉体を離れてもそこに存在しているということ


きっとわかっているんでしょうね。


私たちには見えないのが寂しいけど。




くうが小さくなって白いお着物をかぶって帰ってきたからお水とお線香を


それを…子犬たちがぁ。。。


お骨がたくさんになっちゃったから


終活の時まで一緒にいたいと思っていたけど


土に 還してあげる頃合いかもしれません。


一度には難しいから


仲良しだった子たちのグループに分けて


けどせめてチコとくうはまだ


もう少しそばにいてほしいから


お空組先輩たちを見送ってからにしよう。



更新できていなかったからご心配をお掛けしました。


長年共に暮らした子がお空にいってしまうのはとても悲しいんだけど


めちゃくちゃな子犬たちの(せいで)おかげで、深く考える隙を与えてもらえません。


これもチコの策略とみた。


みんなみんな、優しいね。



くう

お空にいっちゃいました

応援してくださった皆さま

ありがとうございました。
マオは今年に入ってからずっと三本脚ケンケン



今週木曜日には、ここから2時間ドライブして癌センターへ検査しに行きます。


症状をお伝えすると、放射線治療の服作用及び後遺症で

そういった事例はないけれど


実際に診察してみないと、そしてCT撮ってみないとわからないって。


MRIがいいのか、CTがいいのか


と質問してみたら


神経に何かありそうな場合にはMRIがいいが。。。らしい。


どちらにせよ、当日の様子でどっちになるか決まります。


癌センターなら設備が整っているから

そういう意味では安心。


おまけに担当になってくださった先生が、とってもいい先生。


たまたま なんですけどね。

うちの院長先生と同じく心から信頼できる先生。


水曜日にロイ

気持ちよさそうに寝ちゃって♡


コウちゃんと背中合わせ♡


コウちゃんは顔デカだし体に厚みがあるから

横になっていればロイと並んでも変わらないね(^^)



木曜日にマオ

いつも私の後を追って見上げてくる可愛いやつ♡


とりあえず、ガソリンを満タンにしておかなければ。


もっと大きくなると思っていたのに、成長が止まってしまったロロ




リコともども、バリバリの中型犬♡



マコは〜 どこまで大きくなれるかほんっと楽しみ。



タレ目か?


今年も引き続き


シッポたち中心の生活になる〜


  ♡本望です♡




昨日、避妊手術したマコの抜糸に行きました。

車に弱くて、いつもヨダレがダラダラ。

ナオちゃんや、コウチコのよう。

ま、吐かないだけいいか

そう思っていたとき、後部座席からゲボっと。

吐いたーーー( ̄▽ ̄;)

なんとか持ち堪えてくれていたら23キロになっていたのにー

って、たったの1週間で約2キロ増 楽しみだ。



そして


迷いに迷ったけど、黒猫くうも連れて行きました。



診察台の上ではぐったりと。。。



インスリンの量を決めるには丸一日かけて記録しなければならず


今のくうを入院させるのはリスクが高い なによりくうが嫌がる。


院長先生にあれこれ相談しつつ血糖値を測定


その数値は機器が測定できる範囲を振り切ってしまい測定不能


「おそらく600超え(正常値は75〜128)だろうから、これだと頭もぼんやりしているだろう」とご意見。


前回は430ぐらいで、これでもかなり糖尿が進んでいるんだけど、膵炎からきている血糖値上昇かもしれず。


どちらにせよ、数値を抑えるならインスリンしかない。


適正量など調べている余裕もない。


なので、とりあえず1ミリを朝晩に。


次は水曜日にロイの抗がん剤で病院に行くので


それまで必要な本数をいただいてきました。


夜になると


明日の朝は冷たくなっているかもしれない


そう覚悟して。


目覚めて真っ先にくうの生存確認を。


今日もくうは生きてくれています。


心なしか強制給餌も吐かない


でもフラフラだし体重もついに3キロ台まで落ちてしまって。


過度な医療行為で苦しめることは絶対にしてはいけない。


とにかく くうの体が楽になるよう投薬をしています。


昨夜も「もしかしたら最後かもしれない」と、抱きしめて眠りにつきました。


私がリビングの床で、シッポたちと一緒に寝ているのはご存知の通りで


たまたまそばにコウちゃんがいて くうの妹ふうもいて。


この3つは前のマンションから一緒に引っ越してきた最後の子たち。


たまたま、そう たまたま だよね?と自分に言い聞かせて。


反面、くうは今旅立てたら


きっと幸せだな とも言い聞かせ。


でも今も目の前にいてくれます。


どれぐらいの時間が残されているのかわからない。


最期はどうなって旅立つのかも わからない。


ただ静かに


くうの体がしんどくならないようにしてあげることしかできないね。


明日もくうのお世話ができますように。



今朝になったら、もしかしたらくうは…と覚悟した

でもまだいてくれた。

食べさせたもの、ことごとく吐いてしまう。

枯れて いっているんだろうね。

迷ったけど、最後にいちるの望みをかけて

明日、マコの抜糸とともに病院に連れて行くことにしました。

こんな早い別れなんて、ありえない。

過度な医療行為をするつもりはないけど

くうの体が楽になるなら。

古い子たちはこういった心配事が多くなる

新しい子たちは毎日が楽しくて元気いっぱいで。



なんだろね この手は(笑)




手前のコウちゃんには毎日

「大好きだよ」と伝えつつ


あ、これは全員に伝えていることだけど


「チコの分まで長生きするんだよ」って。


「コウちゃんがさ、もっともっと長生きしてくれて、お姉ちゃんにオムツをかえさせてほしいな」


そんなこと話しかけているけど


「そんなのイヤじゃい」とか、意志をもって時を早めたりしないよう、ほどほどにしなきゃですね。


みんなでお揃いにした懐かしい写真。

洋服は今でも残っていて引き継がれていても

もうコウちゃんしか残ってないね。


初代ロイくん



あらためて見ても、やっぱり眼光の鋭さは例を見ない。

こんな優しい顔している時にも。


キョーレツなオジちゃんでした。


二代目ロイは どことなくボヤーンとしていて


でもどことなくロイくんと重なる部分が沢山あって命名したのよね。


子犬たちは、今はなんの心配事もなく 不安もなく


毎日遊びまくり



何度も書きますが子犬は茶色のマコと一番後ろのロロだけ


リコは立派なレディだけど心が追いついていないから、まとめて「子犬たち」と呼んでいます。


あそび紐を振り回して


笑った横顔が、どこかチコと重なる。


後ろを振り返ってばかりね 私。


これだけ子どもたちいるから


何度も何度ものわかれが待っている 確実に。


きついけど、見届けなければ。


いつか、み〜んなで向こう側に行って


二度と別れのない世界へ。


その時が楽しみです。

黒猫くうが心配で

かたときも目を離したくない時ですが

膝の注射をしてほしいのもあって行ってきました。

オットが在宅だったので 諸々を頼んで。

注射、ヒアルロン酸だと思っていたらステロイドと麻酔 でした。

そして今、一時期よりは全然ラクになりビッコ引かずに歩けるようにはなったものの
寝ている時が一番痛いので先生にお伝えしたら、違う病院でMRIを撮ることに。

ここ、つくば市には大学病院やらメガ病院が沢山あります。

心強い反面、どこも車じゃないと行かれない という弱点もあり。

そして、MRIは大学病院で今日受けられるとのことで
私も動ける日が限られるし、夕方に出直しで撮ってきました。

かかりつけは、Google検索で良さげなところを探して見つけた病院でしたが

なんと院長先生はリウマチの名医でした。

混むわけだ。

人間もシッポたちも

たまたまいい先生に巡り会えたり、たまたまいい病院にたどり着いたり

幸運なこと、多いです。

だから、くうにも幸運を と。

ぶっちゃけ、子どもたちにとって何が幸運で何がそうじゃないのかわからない。

どこまでやるか
どこでやめるか

とても難しいです。

くうはこの家に一緒に引っ越してきて残っている三つのうちのひとり。

一緒に歴史を刻んだのは、コウちゃんと、くう ふうだけになってしまった。

世代交代 を じわじわと考えさせられます。

こんな時もあったね。



この中の誰がくうなのか見分けつかない。


くうは、コウちゃんと同じ歳の12歳 赤ちゃんの時に保護したから、間違いじゃない。


ネコの12歳は、人間の64歳 まだ若いよね。


まだ時間はあるはずなんだけど…


チコも12歳、もしかしたらもう少し早くに逝ってしまった。


チコ!早すぎたよ?


何度も何度も経験してきたこの感じ


砂時計の砂が少なくなっていく感覚


ロウソクが少しずつ、でも確実に溶けていくのを見ている感覚。


くう?

アナタに残された時間はもうないの?

それとも治療をすればまた元気になれる?


治療をすることで少しでも元気になれるならいい


けど治療することで逆に苦しめてしまうかもしれないのがこわい。


日曜日にマコの抜糸で病院に行きます。

その時にくうも、連れて行くことになっています。


それは、インスリンをどのくらい必要としているのかを調べるため。


インスリンの量は、糖尿の度合いにもよるため、その子その子で違います。


先程、院長先生に「苦しめてしまうかもしれないからキャンセルしてください」とメールを打っていて


送信できずに消しました。


くう どうかお姉ちゃんに教えて


どうしてほしいかを。

朝、たまに巨大なホットケーキを作って

みんなでパーティーします♡
 あまりよろしくはないけどね(^^;;

(えっと、作るのは私ではなくオットでっす)

コウちゃん含む九州チームはみんな大好きでパクパク。

ロイはお口が大きいからカプッ

両側から一緒に食べてみた♡







リコ まるっきり普通のワンコ♡


こうなったら、よっぽど良くないもの以外なら「それ食べたいです!」ってものを食べさせてやりたい。


一生、そんなに長いわけじゃないものね 嬉しい楽しい美味しいをいっぱい体験してもらいたい。


マオはホットケーキ好きではないので、好物のチーズを。

もちろんチーズは全員が好きだから消費量ハンパないです(笑)


毎日、こんなに賑やかで楽しくて


そんな中でも心痛いことが今はふたつ


まず、このマオのこと。


右手の痛みでずっと三本脚ケンケン歩き。


右手をブランブランしていたり。


これ、もしかして放射線治療の副作用か?と、とんでもなく不安に。


半年ごとのCT検査、次は三月と言われていたけど心配なので前倒しの来月5日に予約を入れました。


また癌センターで一日がかり。

(日本小動物医療センター)


ただ痛めただけならいいけど…



そして 黒猫くう


食べさせてもすぐ吐いてしまうから

やむなく吐き気止めの注射を打って、生命を保てるくらいはカロリーを摂らせて。


それでも痩せていくいっぽう。


血液検査の結果が返ってきて「膵炎」と「糖尿病」を併発しているらしい。


膵炎にはステロイド

糖尿病にはインスリン


これ、当たり前の流れではあるけど

ステロイドによって糖尿病を加速させてしまう


そして過去の経験からインスリンを続けると心臓に負担が。


なんかね、薬漬けにして生かすことが良いこととは思えなくて。


苦しめるだけじゃないかって。


「どこまで(治療を)やるか」の決断を迫られます。


苦しめることだけは。。。ね。


とてもとても辛い選択になるかもだけど


このまま何もせず時を待つのが  いいのかもしれません。





珍しく本日、何度も爆弾が投下。

マオ


ロロ


そしてマコ


マオは言うこと全く聞かず


ワザトそうしていることに沸点到達。


「このぐらいは大丈夫だろう(まだ怒らないだろう)」と甘く見ていたツケが。


ロロとマコは


いつもは笑って直すところ


疲れが多少溜まっていたせいで爆発。


一番長い付き合いのコウちゃんは、私の怒りオーラを素早く察知して、関係ないのにブルブルと震えだし(^_^;)


いかんいかんと、即 常備薬を服用し自分を落ち着かせ


「オマエたち 少し待ってろ すぐおさまるから」と背中を向けて深呼吸。


新入りたちも、ようやく一連の流れを理解したようで


「はい!もうオッケー」と機嫌が整うまで気配を消して 待つ。


ひとりずつそばに来て「なおった?もうなおった?」みたいに様子を見に来ます。


薬も効いてきて精神も安定したら「もういいよー」と撫で撫でして終了。


ずいぶんと理不尽に聞こえるかもですが私も感情のある人間


そして仏ではない。


普段は笑って過ごせることもできないくらい余裕ない時も あります。


ある意味、うちの子たちって


私のオン•オフを理解しているという 大したものです。


ワンコだけじゃなくネコたちも同じく。


こんなこと書くと、なんかヤバい子育てをしているふうに思われちゃうかも。


いえいえ ご心配なく


普段は、人から見たら異常なくらいスキンシップを取りつつ


怒りボルテージが上昇する時があることで、結果的に秩序が保たれています。


この人を怒らせたらまずい


って、理解していき大ボスになるわけです(笑)


けど、対 人間だったら10年先まで根にもたれるところ

シッポたちは一瞬で笑顔に。


そして「あ、これはマズイことなんだ」って覚えていく。


すっごい怒られても、こうして脱力で爆睡。

↑ なんでロロはいつもバンザイして寝るんだろ

面白い子だ。


初めは私が爆発したとき悲鳴をあげていたリコも


多少は逃げるけど対象が自分じゃないと分かればこんな感じ。


やっぱり膝関節の手術なんかで留守にできなーい(-。-;


それ以前に、この先何年も健康でなければいけなーい!


人生100年時代


健康寿命を延ばしましょ。


(心の健康も然り)

動物病院へロイと黒猫くうを連れて行ってきました。



ロイの抗がん剤は今回も見送りに。


少し前は、こんなにカメラ目線なんてなかったね(^^)


シニアだしボヤ〜ンとしたイメージだけど、家では少年に戻って遊ぶ時あります♡


やらないと決まったら、笑ってる?


くう

この前やったばかりだけど、詳しい血液検査を私から希望して採血をしてもらいました。


シリンジで食べさせてもすぐ吐いてしまう。


これって、肉体の限界がきているからかもだけど膵炎を疑いまして。


院内で判る項目だけ見ても、やはりその疑いあり。


採血の時に脚の内腿の血管が細すぎて採ることができず首から採取。


血管がとても細くなっている原因が「脱水」

しかもかなりとのこと。


昨日は「断る」と言っていた点滴を…受けました。


そして膵炎にはステロイド以外なく


嘔吐があるため注射で。


高血圧は、少量のお薬を飲んでいただけでぐっと下がり、それはひと安心でお薬を続行。


なんだかね 思っていることと行動が違うなと、自問自答。


ただ今回は「生きてほしい」のは当たり前だけどそこが先頭ではなく「体を楽にしてやりたい」が先にきました。


いつも直感だったり、心の声で物事を決めます。


今日もそれに従いました。


(自分のことは従わないくせにね(^^;;)


さぁ また来週まで

しっかりと栄養つけて体調を整えようロイ



ロイぐらいの大きさがあれば、軽く飛び乗れるところなのに彼には無理でw


私も膝がヤバいからロイに両手をついてもらってお尻を持ち上げるという方法でここに。



ロイが比較的、車好きでよかった♡