王様の耳は驢馬の耳あの人がこうしたああしたと云う人は、省みれていない。自分が、何に、喰いつく人間か、自分が、何に、興味を示す人間か、今の自分の姿を省みず自分の言動に無責任に発話して、思うが儘に事が運ばずに、自分も人目に晒されていることにやっと気付く