毎日の様に思い出します・・・


あの人のこと




イニシャルA・Yマネージャー

初めて、水商売に入る時は凄い怖かったし人見知りだから従業員と上手く出来るのか・・
お客様と話せるのか凄く不安だった・・


でも


当時、母や兄などを裏切って昼職を辞めたため俺には帰る場所がなかった・・


貯金もなかったしその日も、前の日もほとんど食べてなかったからノリで入ったのもあるけど・・

今思うと、生きるために必死だったんだと思う。


そんな中で、この世界に飛び混んだ。


体入で面接って事になってたけど、自分的にはもう絶対にへばり付いてでも入ると決めてた。

店に、電話して従業員が迎えに来てお店の裏口の扉開けたらお店の責任者が居るから詳しい事はその人に聞いてと言われ、ドキドキしながら扉をあけた・・







・・・



・・





( ̄○ ̄;)ア然とした



目の前には、ジーパンに白いシャッツ髪は変だし体はめっちゃポニョ( ̄○ ̄;)
この人が責任者?
ホスト?





・・




・・・


何かの間違いだ!
俺が思うホストは、派手で高そうなスーツ、高そうなアクセサリー、髪は明るくてめっちゃ持っててオーラがプンプンなかんじ。





・・







だったよな・?



もしかしたらこの人は、内勤さんなのかもしれない!


そうだ!

きっとそうだ!



その時、目の前にいる正しく非ホストが


A・君、今日体入の子だよね?


自分・はい・・( ̄○ ̄;)
もしかして・・
責任者の方ですか?


A・そうだよ♪
よろしくね(゚▽゚)/
とりあえず、履歴書書いて貰うからついて来て!



っと、お店のVIPルームにとおされた。


お店はとても綺麗で、ちょうどミーティング中だったみたいで従業員全員からの視線が痛かった事を今でも覚えてます。


VIPルームに通された後はお茶と履歴書を出されて一人にされた。


隣でミーティング中にも関わらず、俺はそのマネージャーの事が気になってしかたがなかった(-"-;)


続く