ご訪問くださいまして、どうもありがとうございます。移ろいゆく、美しい季節の中で…愛する家族とペットにかこまれて稚拙な思いを綴らせて戴いております。
ご無沙を致しております。 この数日は、台風の影響でしょうかこちらでは、不穏な雨雲の中、時折激しい雨が降ったりと不安定なお天気が続いておりました。今日は(9月3日)、久しぶりの青空に、積乱雲が棚引くも少し和らいだ陽射しと樹々の彩り、爽やかに渡る風の薫りも何故か愁いをおびて移ろいゆく秋の気配を感ずる心穏やかな1日でした。 今日は、主人が少し体調が良いようでしたので以前時々散歩に来ていました、お世話になっております総合病院の近くの公園迄行きまして様子を看ながら杖二本で10分程一緒に歩いて来ました☆7月中旬から約1ヶ月間に二回もの心臓の手術、その後の溶連菌による足の化膿による点滴通院。。。心配の連続でしたけれどほっと一安心の1日でした。 主人は昨年8月末に 、先に入院していました総合病院ご紹介のリハビリ病院を、無事に退院致しました。しかし退院以前からの、足の酷い浮腫みと痛みで家では、立ち上がりや手すり類、二本の杖、ベッド等の介護用品に頼る生活でした。お正月頃より、少し顔色もよくなり少しづつ、散歩に出かけられるようになりました。シャワー椅子や手すりを使いながら入浴にも、積極的な意思がわいて来ましたようでしたが足がまだまだ、痛みも腫れも酷くて自由が利きません。滑ったり転倒等の危険が有りますので目は離せませんけれど。少しづつ、散歩時間も長くなりまして所処休みながら、往復一時間半程かけて二本の杖に頼って、2千歩位歩けるようになりました。もう少し、足の腫れや痛みが取れましたら右足人工膝関節置き換え手術一年目過ぎ頃にはもう片方の、左足の膝関節も手術をする予定でした。ところが、5月の連休前のことです。何時ものように家のすぐ近くの主人の散歩コース途中から、「足が痛くて歩け無いから迎えに来て」と、携帯から苦しそうな声の電話をかけて来ました。まずは、かかり付けの先生に診て頂きました。家では37℃でした熱が39℃以上も出て、pcr検査もして頂きましたけれど検査結果は陰性でした。脈拍数がとても高いので、心電図を撮って頂きました。心房細動という心臓の病気だそうで直ぐに、脳梗塞や肺炎等で三度もお世話になって来ました、何時もの総合病院の、循環器科の予約をとってくださいました。ブログ不慣れで、記載が前後してしまいましたけれど前記させて頂きましたように・心房細動のカテーテルアブレーション手術&入院7月下旬・狭心症のカテーテルインターベション手術&入院8月初旬・溶連菌による皮膚下深層部炎症による点滴通院8月上旬~現在は、朝晩の傷口手当てをしています。スマホを検索しますと主人の受けた心臓の手術後の後遺症等、色々ととても心配なことが書かれおります。手術前に、先生にしっかりと色々聞いてくれる親族がいれば良かった……どちらの長兄も、とても賢い頼りになる兄ですが少し高齢ですので、心配はかけたくありませんでした。9月5日に、循環器の術後1ヶ月の診察と皮膚科の予約日ですので、色々と先生方に伺って来たいと思います☆心臓の手術後は一番初めに、足の手術をした時のように歩くのが大変になり後退してしまいましたけれどこれから又、杖をつきながらも歩けるようになれますように二人で、少しずつ散歩時間を増やしていけたらと思っております☆散歩に来られます、同じようなご病気の皆さんとの触れあい子供さん達や、大人の皆さんの元気溢れる競技を拝見したり。前を向いて、希望をもってこれからも移ろいゆく美しい季節の中で☆ 可愛いらしい、どんぐりと椎の実の赤ちゃん達です☆(この二枚は、一週間程前の画像です。)公園では何時も色々な樹々さんたちが季節を彩りながら、優しく迎えてくれています☆
6月中旬に主人は、整形外科病院で膝人口関節置換手術を受けました。一週間で退院しましたけれど普段の三倍程も太く、赤く腫れ上がった手術足は15㎝程もの大きな手術傷跡が1~2㎜も深く刻まれていました。退院後の、家での生活は想像を絶する痛みと苦しさで一歩3センチ程、片足を前に進めるのにも大変な時間がかかりました。一週間後の検査日に感染症の肺血栓を、肺と手術箇所の膝裏に複数発症しておりまして以前お世話になっていました、総合病院に紹介入院致しました。7月1日より救急救命センター病棟で主治医の先生をはじめ素晴らしい看護士様方、スタッフの皆様方に暖かいお世話をして頂きまして歩行器に、体全体を預けてですけれど少しずつ、歩けるようになって来ています。入院日、救命センターの主治医の先生にMRI等の結果を見せて頂きましてお話の後に血栓が肺や心臓に流れて、血栓塞栓症になり心臓と肺が停止してしまう場合があるからと静かに、私の目をしっかりと捉え万一の場合の、三種類サインを提示されました。私は思わず涙が零れ迷わず、延命措置に◯を記しました…コロナ禍の中、面会禁止ということで整形外科医院では、本人も私も大変心細く心配の日々でしたけれど脳梗塞や肺炎等で入院して、沢山のデータがすぐに表示されるこちらの病院では洗濯物等の受け渡しの時、少し歩行器で歩けるようになりました現在はタイミングよく、リハビリ等で見かけた時などにはほんの少し、話すことはおおめに見守ってくださっています。心配のあまり心労と疲労の辛い毎日でしたけれどこちらの病院では、安心して入院をさせて頂いております。この先、転院リハビリのお話も伺っております。まだまだ、肺血栓塞栓症の心配がありますけれど先生方を、信頼して明るく希望を持って本人を励まし、支えて行きたいと思っております☆*画像は以前のブログよりです。
一昨年12月に、何年かぶりに今年と同じようにお花を植えましたけれど…液肥やお水の世話をして、可愛いらしいお花を楽しませてもらうだけで写真を撮す気持ちには、まだなれませんでした…昨年7月頃から、何年かぶりに写真を撮してみようかなと思えるようになれました…今年は、1月過ぎになりましたけれど 例年のように、愛らしいビオラやジュリアン等を植えてみました☆可愛いらしい色合いのパンジーやビオラたち☆八重咲き?のお花をいっぱい咲かせくれますビオラ☆薔薇咲きジュリアン☆パンジー類は、雪が積もってもまた凄い生命力で蘇ってくれますけれどここ数日雪が降り、とても冷えまして、ぐったりしてしまい慌てて暖かい玄関に取り入れました一時間程で元気になって愛らしい笑顔を見せてくれました☆こちらのジュリアンも、今はもっと沢山の花の瞳で見つめてくれています☆一昨年購入の、クリスマスローズ☆大きな鉢に移し、とても大きく成長してくれましたけれど昨年は花芽が付きませんでした。今年初めて、綺麗なお花を咲かせてくれました☆小さな蕾がとても愛おしいです☆春1番のかほり、芳しい白梅☆大好きな、詫助☆薄紅色に 儚げに…以前、ブログで拙い写真に歌を詠んでいます☆この日は、とても風の強い日でした☆小鳥達の囀ずりがとても嬉しそうですね☆
主人の足の治療は12年程お世話になっています院長先生にお任せしています。。元総合病院副院長の、整形外科病院です。一週間に一度、以前のリハビリと同じような足に負担のかからない自転車こぎを中心に様子を診ながらリハビリをしてゆく予定です。手術も、様子を見ながら決めるということになりました。主人の好きな野菜作りも昨年は、異常な長雨の日照不足と猛暑続きの日照りで、野菜が全滅でした。11月頃から足の痛みが酷くなりましたので大好きな畑作業も無理になりました。小さな自宅の、1.5倍程の裏畑ではブロッコリー、スイカ、とうもろこし、夏野菜等…中でも、小玉スイカは得意で薄皮で、とても甘くて美味しいのを夏は毎日、美味しく食べさせて貰っていました☆なんでも、友達にあげるのが好きな人でとても美味しかったと、喜ばれていました☆ただ、知らないうちに高級小玉トマトや、苺等は勝手に採ってしまう知人もいて…じゃがいもや玉ねぎ等は家には、小さな物ばかりだったりと…今では笑い話しですけれど☆大きなプランターを買ってしまいましたのでキュウリ、 なす、トマトと今から、夏野菜作りを楽しみにしています☆mさんも手伝ってね~あー座れないかないいよ、椅子に座ってやるよニコニコと、嬉しそうに言ってくれて、良かったです☆生で、サラダのように食べられる葉もの野菜を植えてみました☆無農薬野菜、とても楽しみです☆
自宅庭の山茶花です☆1番美しい、咲き始めの頃の画像です.清純な芳しさを、一面に漂わせて心癒してくれました☆咲きがらを摘んだ手にも、香りが移る ほどです☆今年も、残りわずかになって来ましたけれど…主人の通院やリハビリ等で、明け暮れしています。二度の脳梗塞入院と、昨年の重度の肺炎入院の後遺症が、関節に酷く残り広い院内での検査は、車椅子使用をしていました。11月頃より、杖をついての歩行も大変困難になりましてこれからの生活や治療についてアドバイスを受ける準備を致しております。
昨日、撮り忘れました彼岸花です☆哀しみもあらたに…今年は、彼岸花が三本になりました。実は、昨年の5月に保護猫のハカセ君が亡くなりました。1日中帰らないハカセ君を家族皆で、とても心配しておりました。2日めの夜遅く、やっと帰りましたけれど…私が夕食の後片付けをしている時に南テラス際を横切り、家族を見て正座お座をりしてそのまま、庭を歩いて行ったようでしたので体はどこも、怪我等無かった?と聞きました。テラスは薄暗いので、分からなかった家族はハカセの元気そうな姿を見て、一安心して入浴に…数分後、玄関でハカセの叫び声がしまして私が慌てて、大声で呼びながら飛びだした時ハクビシンが逃げて行くのを目撃しました。倒れているハカセを呼びましたけれど…もう、力もなく鳴く力もありませんでした。急いで、ハカセの頭をそっと起こしました。頭と目に、酷い噛み傷がありましたので大急ぎて、玄関に抱いて入り傷を確認しました。深い傷なのに、出血は止まっていました。これは今の傷ではなく帰れなかった夜に襲われた傷のようでした。襲われて弱っているところを家族の呼び声に一生懸命に家に戻った所今日また襲われて、力尽きてしまったようです…私の呼びかけに、赤く潰れた目を開いてくれました。抱っこしようとすると、弱々しく苦しそうにするので毛布をを敷いて、ハカセを寝かせました。騒ぎで、慌ててお風呂から出て来た息子は何で!!!どうして!!!と発狂しそうに泣き叫びました…やっと、戻って来た喜びも束の間に一転して、哀しみの淵につき落とされました。大丈夫?目は潰れてない?と矢継ぎ早に聞きました。もう冷たくなりかかり、呼吸もかすかなのに…毎日、弟のように可愛いがって一生懸命に世話をしていた息子の大声に一瞬起き上がり、目をあけ正座をして息子を暫く見つめていました…そして横になりました。側に来て、顔をみてあげて話しかけてあげてと…何度も言っても、いいよ!見れないよ!何で!どうして!と泣くばかりでした。長年、愛猫達の最後を看取って来ました私にはもう、手遅れだと分かっていましたけれど息子の、強い希望で23時半を回っていましたが掛かり付けの獣医さんに、電話を入れました。ご用件を入れるか、急患の方は〇〇救急病院にご連絡下さいという固定メッセージ同じ市病院でも、街中駅側病院等分からないし最初から決めていた通りこのまま、最期迄側にいてあげることに。ハカセくん いたかったねがんばったね。。。おりこうさんだったねおうちにかえってきてくれてありがとうもうすぐワン兄ちゃんたちにあえるからねおりこうさんだったからワン兄ちゃんたちのようにかみさまになれるんだよおめめもあたまもおはなもお口もどーっこもいたくなくなるからね止めどなく溢れる涙で、霞む目を押し開き優しく笑顔で呼びかける何度もなんども、繰り返す私の言葉に消えゆくような呼吸の中でも頑張って目を開いて私の顔を見つめ、じっと聞いてくれていてかすかに、ゴロゴロと応えてくれていました。ハカセとのお話しはほんの30分位でしたでしょうかその後ハカセは目を閉じて苦しみから解放されたような穏やかな顔をして体を撫で続ける私に、冷たさを増した体で消えいるようにかすかにゴロゴロと…その後、二三回苦しむようにのけぞり最後の息を引き取りました。また追記をさせて頂きます。追記ハカセ君は、自分からは絶対に危険なことには近付かない性格でした。普段はおっとりして、可愛らしい甘えんぼうでも妹のチビちゃんを、野良猫等から庇って立ち向かうとても優しく勇敢なお兄ちゃんでしたから今回もきっと、チビちゃんを守るために…弱った体で、息子にテラスで正座をし見つめ玄関でも、消えゆく力で起き上がり正座をして息子を見つめ今迄ありがとう、と挨拶をしてくれたのでしょう。とても感動的な出来事、動物の持つ霊能力…ハカセ君の優しい思いに、そっと抱きしめただ々溢れる涙…余りにも悲惨な、ハカセの最期に家族の哀しみはもとより息子の哀しみは計り知れないものでした。何時かは、訪れる哀しい別れですけれどこんなかたちで、突然に断絶されてしまうなんて。少し前に、書かせて頂きましたけれど一年前には、クーを亡くしておりますので又後で書き記したいと思っております。ハカセ君のお母さんのチーちゃんを保護当時私は毎日のように、ワンの点滴通院と便の詰まりで、よく入退院をしていました保護猫クーが居りましたのでちーちゃん家族は、倉庫にベッドをおいて息子を中心に、家族皆で可愛いがっておりました。ハカセ君と、チビちゃん親子とは血の繋がりもなく、生存年代も違いましたけれど私が来ましてから、最後のニャーちゃんを出産後に不妊手術をしておりますのでどこかで血の繋がりがあるのかもしれません。自由に、外で遊ぶのが大好きだったからテラスから見ることが出来るようにと強い息子の希望で、ペット斎場の個別葬儀は取り止めチビちゃん親子と同じお墓に家族皆で、埋葬致しました。家の猫ちゃん達は我が子ワカメちゃんを探しに行ったかのように還らなくなってしまったチーちゃん以外はワカメちゃんをはじめ個別の骨袋に、7個の小さな遺骨が納めら未だに、それぞれのベッドに祀ってあります。賛否両論があようですけれど…。ハカセ君が亡くなりましてからはニャー、ワンと魂を繋いでくれまして家族を一身に守って来てくれていましたワンちゃんことクーちゃんの遺骨に向かいあーちゃん、わんちゃん、クーちゃんハカセくん、ワカメちゃんでぶりんちゃん、チューねいちゃんチーちゃんおかあちゃんちびおかあちゃーと、おうちのちびちゃんみんないっしょで わんちゃんでーすみんな なかよしきょうだいでーすひとりじゃないから さびしくないでしょうみんなおりこうさんして おいしゃさんにいってちっくんして おくすりいやいやぁんしてごっくんしてがんばったからかみさまになれてよかったねおててもあんよも ポンポンもおくちもおめめも おみみもおはなももう どーっこもいたくないかわいい かみさまのねこちゃんになったんだよバリバリ ゴッテン クリンクリンみんななかよく あそんでいるかなぁーみんななかよく ねんねしてるかなぁーてんごくは おつきさまもきんちゃんももくちゃんも いっぱいーおほしさまもみえるんだよねーこのまえは まんまるおつきさまももくちゃんもかせいちゃんもとーってもきれいだったねひさしぶりに みんなのおうちからだっこしてみえたねーかみさまだから どこでもいけるんだよおやまもはたけも うみもいつでもあそびにおいでねわんちゃんたちはてんごくにあたらしいかみさまのおうちがあるけどここは ずーっとみんなのおうちだよおとうちゃんもおにいちゃんもおかあちゃんもまだかみさまになれないないからみえなくて きこえなくて ごめんねこうやっておはなししてるときはみーんなの おかおがみえているからねーおかあちゃんのおかおもみえたかなわんちゃんたちがみててくれるだけでとーってもうれしいからねおとうちゃんもおにいちゃんもおかあちゃんもみーんなだいすきだよずーっと ずーっとみんなだいすきだからねいつも だいすき いいこいいこいーっぱい いーっぱいありがとうねたいふうきませんようにかぜこんこあめこんこふりませんようにまた みんなといっしょにおさんぽしようねーきょうも いっぱい いっぱいありがとうねおやすみぃー……………ハカセ君だけ遺骨に埋葬してあげなかったことにとても後悔を致しました。私以上に喪失感を感じていたでしょうにパソコンに向かいながらも私の、猫ちゃん達とのお話しを聞いてくれているようで哀しみも少しずつ癒えて来たようでした。自分の都合のよい思い方かも知れませんけれど一人じゃないんだよ、皆一緒なんだよと思う事で私がいちばん、前向きになれたと感じております。上記の愛猫達とのお話しはクーちゃんが亡くなってから続けて来ていまして哀しみも少しずつ癒えて来ている所でしたけれど又新たに深い哀しみが…ハカセ君の名前を入れて、一緒に呼びかけてお話しをすることで、皆一緒になれてよかったねという、安心感のような私の、ペットロスからの立ち直り方法でしょうか。以前、青い瞳と言うブログを書きましたけれど東玄関の垣根下花の、青花蔓ニチニチソウが南庭迄伸びて、花期は綺麗ですけれど茂みすぎるので刈り取りした直後ですので庭石や下地が丸裸で見苦しいですけれど又直ぐに茂ってくれます。三猫ちゃん達のお墓を守るように仲良く三本咲いてくれましたたとても綺麗な彼岸花です☆以前のカメラ写真を、スマホに移し撮れるというグーグルアプリをインストールしましたので楽しい思い出の、アルバムの中から移してみたいと思っています☆
閲覧者様の数字が、とても沢山ありました。万一、更新を受けとってくださった方がいらっしゃいましたら何度も更新をしてしまいまして大変失礼をいたしております。m(__)mアプリ版では反映していてもChrome版とパソコン版では何度プレビューして確認しましても反映されません状態です。追記問い合わせを致しまして早速に直して頂きました。大変失礼を致しました。ありがとうございました。m(__)m
今年も綺麗に花開いてくれました☆東玄関の、今朝の彼岸花です。ニャーちゃん達の写真の説明はまた、お話をさせて頂きますね☆追記南庭の、ニャーちゃん親子の彼岸花は緑色の蕾ちゃんでしたので明日は忘れずに撮っておきたいです。茶とら子猫は、ニャーちゃん(愛称アーちゃん)シャム猫は、チビお母さんす。亡くなったニャーちゃんと、似た猫ちゃんが欲しくてペット店を二三軒探しましたけれど「雑種は、おいてありませんよ…」と言われました。今でも、笑い話等にはなりません。見かねた友達が獣医さんに保護されている子猫をお世話してくれました。その仔が、アーちゃんです。チンチラの雑種のような、大きくてまん丸の瞳ととっても小さくて、可愛いらしいへの字の口元少し毛が長めで、短足の愛らしい手足。先代ニャーちゃんとは、少しも似てはいませんでしたけれど先代ニャーちゃんの生まれ変わりとして魂を受け繋いでくれると信じて同じ名前のニャーと名付けました。貰ってきたその日からお便所にも入りぬいぐるみの入ったニャーちゃんのベッドにも直ぐに入り、ぬいぐると一緒に寝ました。当日から、チビお母さんのおっぱいを貰い甘えたり巻き付いたりチビも、我が子のように舐め回したりジャレつきに応戦して可愛いがりました。まだ、1ヶ月半のお母さんを恋しい仔猫と我が子を亡くした母猫の、奇跡の出会いでしょうか。この頃は、まだコンデジや家族の一眼レフ撮りでした。初代ニャーちゃんの写真をはじめ、アーの子供のワン、チビ、プリン(愛称でぶりんちゃん)の可愛いらしい写真のアルバムが沢山ありますのでスマホスクショでもと思っています。結婚当時からの、長い猫ちゃん歴史ですので時系列バラバラになりますけれど写真と共に少しずつ書き記しておきたいと思っております☆
ちぃちゃん家族の追記です。10年以上経ちましたけれどまだまだ、亡くなった季節が訪れますとどの子も、深い哀しみが蘇ります。ワカメちゃんは、七夕の翌朝裏畑の作物の葉の茂みの中で主人が発見致しました。大腿に、2cm程の丸い穴が空いていて…すでに、冷たくなってしまっていました…出血多量で、数分で亡くなってしまったようです。冷たい雨の中で……たれ目でパンダのように愛くるしいワカメちゃんを男の子だなんて思ったことは一度も有りませんでした…ワカメちゃんが亡くなってから一週間程して母のちぃちゃんが、家に帰らなくなりました。毎日皆で「ちぃちゃんー」と呼びながら近くの畑や、行きそうな場所を探し回りました。また、深い哀しみに包まれていました家族の前にちぃちゃんは、二週間ぶりに我が家に戻りました。愛する我が子を、探しもとめて彷徨っていたのでしょうね…我が子を失ってしまったちぃちゃんの行動に、胸が苦しくなりました。しかし、7月の暑い最中に二週間も、何を飲んだり食べたりしていたのでしょうか。ちぃちゃんは、ひどく窶れたり痩せたりもなく一安心すると共に我が子を守る、動物の霊能力的なものを感じました。その後は、普段と変わりない生活をしていましたが約3週間後に、再びちぃちゃんは、帰らなくなりました。1ヶ月、2ヶ月、三ヶ月と「ちぃちゃんー」と、声を詰まらせながら…帰らぬ我が子を、あてもなく呼び続ける…家族の祈りも虚しく、ちぃちゃんは再び我が家に帰ることは、ありませんでした。…………………クーも、以前記事にしたと思いますが半日程帰らなくて、家族皆で探しました時前の手の甲に、同じように丸い穴が空いていていました。自分で舐めて、出血が収まってから戻ったようです。「~これは、猫同士の喧嘩の傷ではないね喧嘩の傷で、直ぐに命を落とす程の怪我や出血などないからね~」と、院長先生のお話し。「~悪い人がいるもんだね~」と他人を疑ってはいけないけれど近所の漁師さん宅の周りには檻や銛や色々危ないものがおいてあるようです。自分の猫や燐家の犬の足に、ゴム等を巻き付け足首を取ってしまった等という話を色々と、燐家の奥さんから聞いておりましたので。………………ちゅーがお世話になって以来素晴らしい院長先生と優しい沢山のスタッフさん達に全幅の信頼を託して、我が家の猫ちゃん達はこちらの病院で全てお世話になっておりました。
季節的にずれた、写真等の次ですけれどちぃちゃん家族の追記です。里親さんを探すつもりでしたのに日々懐いてきて、愛くるしさが増し手放せなくなりまして我が家の、猫ちゃん家族として迎えるとになりました。
このブログは、'08年からワンの通院闘病一年半目位から約三年間の闘病を花や朝陽、夕陽の写真詩等を含め綴って来ていますけれどワンの亡くなる以前にワンの母あーちゃんの、育ての母のチビびちゃんその子供の、ニャーちやんを猫くる病で、8カ月の通院闘病の末亡くしています。'05年の5/12にワンの母親あーちゃん(先代繋ぎ本名ニャーちゃん)を伝染性猫腹膜炎'05年8月に、妹ちびちゃんを白血病'05年11月に、妹でぶりんちゃん(本名プリン)保護猫のちゅーちゃん(ちゅーねぃちゃん*本名チュー)を鼻の癌それぞれ、一約年間の闘病通院の末、天国に召されております。そして、'09年5月30日01時三年間の、長い通院闘病を頑張って来ましたワンが、天国へと旅立ちました。……………クーは、以前記事にしたこともありますけれど保護時から、骨盤が折れていまして骨盤プレート装着術という、大手術を受けております。後ろ足両が不自由なうえ、便が詰まり何度も入退院を繰り返しながらも頑張って来ました。'18年5月22日午前03時みんなの命と、心と魂を一身に引き受け受け繋いで来てくれました最後の最愛の猫、クー(保護猫)が天国に召されました。どのこもみんな、大切な我が子みんなみんな最愛の我が子でした。大変哀しい想いで看取ってきましたけれどこの胸の中に、この腕の中に抱えきれないほどの沢山の癒し…笑顔と優しさと数えきれないほどの沢山の宝物を、プレゼントをして貰いました。先日、以前の写真を載せましたちぃちゃん家族のことも含めまして愛猫達の思い出を、前後不順になると思いますけれど少しづつ、書き記して行けましたらと思っております。
花期終了のため花は、ノウゼンカズラのお花のみです。キラキラと 雨粒をまとい神秘的です。軒シノブゆらゆらと 風鈴恋しや 初夏の風主人作の吊しシノブです。ローズ深紅の可愛らしい小輪八重咲きの蔓薔薇。鉢が一杯になりましたので6月初旬に地植えにしてあげました。沢山の花殻を剪定しましたので新しい花枝が力強く伸びてきました左下が上記の蔓薔薇です。1日を美しく咲ききそい翌朝人知れず音もなく 儚く咲き零れ 愛しい人の床となる…まるで、オレンジの絨毯を敷き詰めたような美しさです。一重咲きの白い秋明菊清楚で可憐な花姿です。淡いピンクと紫系の八重咲きのクリスマスローズ儚げに、俯き加減に花開く姿が素敵です。夏越え出来るでしょうかガーデンシクラメン。クリスマスローズのベッドで一休み(笑)とても甘く芳醇な香りを庭一面に放つ泰山木。アイビーが、幹を覆う姿は美しく趣がありましたので長年アイビー蔦を這わせていましたが生前、主人の父から木が駄目になると教えられたのを思い出し幹の沢山の蔦を切り離しました。見事に幹に食い込まれていまして驚きました。幹も太いので大丈夫そうですが今取り除いて本当に良かったと思いました。後ろは、玄関に植えてあります外ピンクの八重咲き純白の山茶花です。挿し木から、一本だけ立派に育ちましたので昨年冬にこちら南に移し植えました。梅雨で益々根を張り晩秋には、美しい花を咲かせてくれるのを楽しみにしています。……………高校生の頃、東側の玄関脇に五メートル程の泰山木が植えてありました。通るたびに香る、純白の大きな花に憧れていたものでした。同じく、ノウゼンカズラも少女の頃からの、憧れの花です。以前、このブログにも書きましたけれど実家の側の屋敷の庭に大きなノウゼンカズラの樹がホソバの垣根に、高く覆い被さるように枝を伸ばし、大きな房状のオレンジ色の花を、沢山着けておりました。毎日、初夏にその小路を通るたびにテレビ等で見た、まだ訪れたことのない南国に想いを馳せたものでした。
儚い命、1日花のノウゼンカズラ大雨続きで、沢山の愛らしい蕾や幼花が落ちてしまいました。群れて舞かう姿は華麗ですけれど上手く撮れませんでした。ずっと以前も、時々動画投稿をしていましたが数年前に削除され現在の規定に替わったようですね。
昨日はこちらでも午前8時頃迄、大雨で大変心配を致しましたけれどその後は、小雨が降ったり止んだりの天候でした。今、雨間に動画と写真を6枚程撮ったものを載せようとしましたけれど8日の写真が出ていなくて…正規には、10年位投稿していませんので色々間違えたり、解らなかったりしています。万一、投稿メールを受けて下さる方がいらっしゃいましたら大変失礼を致しております。m(__)m☆保護猫ちゃん,故ちぃちゃん家族です。後程、調べて投稿させて頂きますね☆
(画像は、以前のものです)今季の、大雨災害に見舞われました皆さまの、地域の早期復旧と心身が快方に向かわれますことと再び大きな災害がおきませんように心よりお祈り致しております。