先日、通販で5冊ほど申し込んだ内の1冊です。
「ベストフレンド ベストカップル」(ジョン・グレイ)
まだ3分の1くらいしか読めていませんが、![]()
なかなか興味深い内容です。![]()
「男性性」と「女性性」についてかかれていた内容は
自分はどうなのかと考えさせられましたね。![]()
男性も女性も、この両方の資質を持っているようです。
割合は違っていても、ありのままの自分を表現できていればよいようですが、
元々持っている資質を何らかの理由で抑圧してしまっていると
もう片方では補えないので難しくなるようです。![]()
「相性」に関しては、
男らしさの資質は自然に女らしいものに引かれ、
女らしい資質は男らしいものに引かれる。・・・
・・・お互いの相違を生かしながら相手を愛し尊重している間は、
二人の情熱の炎は消えることがない。
ところが、パートナー同士があまり似すぎてしまうと、
お互いあお引きつける魅力とか相性といったものが消えてしまう。
・・・
と書かれていました。
パートナーの資質を取り込みながらも違いを残しておくことが大事なようです。
働く女性に対して、
・・・仕事に注ぐエネルギーと支え合う人間関係に注ぐエネルギーの
バランスをとるよう、特に注意をはらわなければならない。・・・
と書かれた内容には共感できました。![]()
以前、正社員で長く勤めた会社を退職したのも、
公私のバランスが崩れてたからと認識していたので。
読んだ感想は人それぞれでしょうが、
男女間の関わりに関してヒントがいっぱい詰まっているようです。![]()
では、また。![]()
