こんにちは〜♪
ヒトの脳は何にも用がない時、
自動的に課題を掘り起こして
その対処法を考えようとするよ。
勝手に自習だね。
脳に何もさせる必要がないときは、
寝ちゃう!ことで、、
有名な Ωmni心理学* のじゅんです。
(写真家もやってる iPhoneとかEOSとかで♪)
自分の本心と繋がってもっと楽に生きるをお手伝い![]()
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うん、すぐに寝ちゃう。(笑)
いや違うか!(笑)
この前、ブログで脳の動きに関して書いた時の横道に逸れた話の続きをするよ。
今回はそれが本題ね。
前のブログ記事はこちらから〜。
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さて、
自分の脳を便利に使ってない人は多いよ。
空回りとか、横道それるとか(元々この話もそうか!?笑)。
空想にふけるくらいは実害もないんだけど、
中でも、一番良くないのは、
『あなたの頭では解決できない問題を、あなたの頭に解かせようとする』問いかけ。
こうやって文で書くと「そんなの当たり前じゃん」って言う人いるだろうけどさ。
気づかずに実際にやってる人は多い。
『最近、やたら気疲れする。』
『気分が落ち込みやすくなった。』
『寝つきが悪くなって寝不足気味だ。』
『以前より仕事がはかどらない。』
上のような自覚症状に、心当たりがある人は、
特に注意してよく読んで欲しい。
ぼくは、7年前かなぁ、公私ともに、自責を続けてた。
「自分がなんとかしなきゃ。」
「自分でなんとかできる。」
でも、そもそも一人でなんとかなる問題じゃなかった。だけど、当事者になってとき、自分にはそれが見えなかった。
で!
どうなったかと言うと、解けない問題を解こうと、脳がすっと動き続けた。堂々巡りなので、エネルギーを消費し続けて、とうとう枯渇したよ。
そして…ヒトは、鬱になる。
ぼくのケースでは、自分でこの状態に気がついて、自力で心を上向きに切り替えるコトが出来るようになるまでは、誰の助けも借りられなかった。
自信がありすぎて、実績が高すぎて、ひとりもぼくの変調に気がつかなかったので、当然、だれも救いの手を差し伸べなかった。(ちょっと自慢入っちゃったみたいでカッコ悪いけど、わかりやすくなるかと思って赤面しながら書いてみた。)
でも、
なんとか状況を客観的に認識して、抱えている解決できない問題について、周りに助けを求めたら、いろんなヒトが助けてくれるようになった。
あ、実際にはその問題の根本ではなく、その結果生じたいくつかの不具合について、助けてもらった。
一人で頑張らなくてもいいんだって分かってからは、生きるのが楽になったよ。
そして、
周りの不具合を一つ一つ整理してながら、本当の自分らしく、思いのままに生きるようになり始めたら、自分の人生がとても楽しくなってきた。
以前のぼくは完璧主義で、ヒトは、社会に認められ、現場に必要とされ、常に向上しなくては価値がないと思ってた。
そして、どんな課題も一人で乗り越えられるヤツの方が優秀なんだと。
だから、
たとえ解決策が自分自身にない問題だとしても、全て自分のせいにして、解決しようと頭を動かした。
それは無意識に自分の活力をそぎ落とす行為だったから、そのしわ寄せで、仕事の能力が極端に下がっていった。
そして最後にぼくは、
ポンコツになっていた。
先に自分自身で気がついたので、仕事先にはそれほど多大な迷惑をかける前に、収拾出来たらしい(上司に頼んだので詳細は知らぬまま)。
だから、
あなたが、もしも今辛くて、問題を抱えてるなら、
心配せずに声を上げて!
手を上げて周りの注目を集めて。
恥ずかしくても構わずに、ヘルプ ミー!と
大きな声で表明しよう。
そうすると、必ず、誰かが、
あなたに救いの手を差し伸べるから。
そして、それは、意外な人かもしれないよ。
困ってる人がいたら、助けたくなるのか人間だもの。
もちろん、ぼくも、力になるよ~。
ぼくの力の及ぶ範囲でね。
そして、みんなで幸せになろう〜。(๑˃̵ᴗ˂̵)b
では、また~♪
一対一で話したり個別の質問にも答えるよ〜♡
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おたのしみに〜♪





