人生長いと、様々な環境でいろんな方と出会いがあるよね。
今まで多分野に渡り二桁近くの転職をしてきた!
ことで有名な Ωmni心理学* のじゅんです。
(写真家もやってる iPhoneとかEOSとかで♪)
自分の本心と繋がってもっと楽に生きるをお手伝い![]()
*Ωmni心理学について知りたい方はコチラ(ABOUT)を見てね〜
人生で環境が大きく変化するイベントって、
たまに発生するよね。
あなたにも何度か転機と思われることがあったでしょ?
職場環境の変化が多いヒトは、その度に人間関係が一部新しくなり、気の合う仲間が出来たり、時には戦友と呼べる仕事を超えて長く付き合うことになる方達との出会いもあるかもしれないね。
そんな中で、あなたのことを敵視する『変な人』が一人くらいいなかったかな?
「あ~今、まさにそう!」な人もいるんじゃないかな。
ーーーーーーー
あなたをイキナリ敵視したり、
競争心をあらわにしたり、
マウンティングして来たり、
あからさまに差別したり、
やつ当たり散らしたり。
そんな人が現れたら、誰でも気分を害するし、ブルーになるよね。
時には恐怖心を抱かされたり、怒りを感じたりする。
では、その対処法は?あなたはどうする?
パワハラで訴える?
最近、整備されて来たカウンセリングルームやハラスメント対策室に相談する?
それもひとつの方法だね!
ただ、Ωmni心理学には、もっとスマートに解決する“魔法”があるよ。
この方法を実践して、確かに”魔法の効果がある”と確信した時の、ぼくの実例を挙げるよ。
6年ほど前の出来事。
新しい職場での業務にも慣れて来た頃、初めてお会いした時から、ぼくに対してヤケに冷たい態度をとるA子さんがいた。A子さんは、後輩に対して、些細なミスも見逃さず、そのことを人目をはばからず大げさに本人に怒ってた(叱るよりも怒ってる)。
もともと、だれでも職場で気の合わない人との衝突は時に起こるもので、あなたも臨機応変に対処してきたことだろう。
ただ、A子さんからは、理不尽な叱責を受けることが多く、そんな日は、なかなか腹の収まりどころを見つけるのが難しくなる日もあった。
そして、ついにある日の現場で、A子さんがほかの同僚に向けて、ぼくのしてないはずのミスを『ワザとやったからアイツは信用するな』と大げさに吹聴しているのを、たまたま通りかがった階段の陰から聞いてしまった。
一部音声を変えてお送りします(笑)
「いや~ビックリしました。
ヒトに濡れ衣着せるとは、、、
これは完全なイジメだ。
どおりで、A子さんにより近い距離の職場の人たちのぼくて向ける目が冷たくなって来たなと思いました。」
そこで、ぼくは、行動を起こした。
その場を去らずにワザとぼくに話が聞こえたかもしれないぐらいのタイミングで相手に顔を見せて、その場は何も言わずに立ち去り、その足で責任者のところへ出向いて、イジメの事実を報告した。
話し方は、
「有る事無い事吹聴されて困っている。A子さんがいる現場は緊張してしまい、ミスも増える可能性があるのは問題だろう。どうしたらいいか?」という相談ベースで行なった。
これは、主に下の3ステップを期待してのこと。
- 事実を明らかにし、白日の元に晒す。
- 周りに相談する。外堀が埋まる(味方が増える)。
- 自分に対する相手の見方が変わる。
しかし、報告した時の反応は、ぼくに取っては意外なもので、
『あのヒトは、みんなにそうだから…』
『あまり気にかけない方がいい』
だった。
その場では、単に慰められてしまった。
でも、内部的には何か動きはあったらしく、A子さんは少しだけ大人しくなった。ある程度の効果はあったのだが、現場に、はギクシャク感が残ってしまった。
これらは、一般的な対処の仕方だから…。
一対一で話したり個別の質問にも答えるよ〜♡
翌年、
ぼくは“相手に対する見方”を変えた。
“この世の中の見方”と言ってもいい。
最終的に効果があったのは、この後から。
・相手への自分の見方を変える。
→ 自分への相手の態度が変わる。
という変化が起きた。
具体的には、
「A子さんは本当は心優しい人で、みんなにニコニコ親切にしている。」というイメージを持つ。
これは劇的な変化だった。
自分が望む相手の印象を心に思い描くと、
本人が元々どんなヒトだったかに関わらず!
思い描いた人物になっていく。
簡単でしょ?(笑)
これがΩmni心理学の魔法♪だよん。
では、また~♪
ーーーーーーー
メルマガ配信について
□ Ωmni心理学を簡単に理解できるようなステップメールも検討してます。
おたのしみに〜♪



