船井総研の創立者、船井さんの著書。
最近、様々な本を読むうち、
「人は生まれ変わるのでは」
と思うようになった。
というのも、結構多くの成功者が
著書にチラチラとそのことを書いているのに気づくようになってからだ。
船井さんも生まれ変わりを提唱するおひとり。
まえがきが以下の文ではじまっている。
「 これからは知っていることで大事なことは、
はっきり公開するのが、
これからは”本当の大事なこと”を知っている人間にとって
必要だと気付きました。
たいていの人は、また人として生まれ変わるということ・・・ 」
副題が「 -体外離脱が教えてくれた本当の生き方- 」
だったが、読み終えて、”本当の生き方”は
私は特に見いだせなかったかなぁ。
かつ、他の内容も、だいたいなんとなく知っていることが多かったので。
本との相性もあるのだろう。
同じことを佳川奈未さんが書いていたら、ピンっときそうな気がする。
それで今日「たった一つ」学んだことは、
同じことでも影響力を与える人が違う、
だから、自分がやっていい!!、
ということ。
こんなこと今更やったって・・・、
他の人の方が自分より上手にやってる・・・、
自分なんてまだまだだ・・・、
と人はよく思ってしまうと思う。
でも、同じことをやっても、
自分が行う表現でピンと来てくれる人もいれば、
他の人が行う表現のほうがピンと来る人もいる、
んだ。
自分を信じてやりたいことやっていけばいい気がした。
その自分にピンときてくれる人がきっといるはず。
たんたんとニコニコと生きていこう!