感想、第2弾。
わざわざ、なぜかというと、
大きくこれは!と思ったことが2つだったから、
でもとても大事なことだと思ったから見返した時分かりやすいように分けた。
一番は、
3秒で決断する、
だが、もうひとつ。
「 たった1つでいい! 」
だ。
この本にも、
なるほどなるほどと思うことはいっぱいあった。
でもいつもは「実行しないと!」と変なプレッシャーに感じ何もできなかった自分がいたが、
この本では他のなるほどと思うことはもうほっておく。
平さんや廣田さんは、一度で多くの気付きを得ようとは思うわないとのこと。
「1つ」、たった「1つだけ」でいい。
これは序章に記載してあった。
なんだか衝撃を受けた。
でも結局最後まで読んで、
ふせんはいっぱいはったが、一番衝撃うけた序文以上に頭に残るものはなかった。
以下ちょっと抜粋するので、一緒にみなさん成長していきましょう。
***** 概略抜粋 ***********
とにかく情報が多すぎる。
セミナー、CD、教材、WEBなど、どれがいいのか悪いのか訳がわからないほど。
でもセミナーに出ても我々は途中で退席してしまう。
「素晴らしい気付き」が1つあった時点で、
一刻も早く行動したいからだ。
メモをとったとしても、
「1つの気付きを受けたときのインパクト」が色あせてしまう。
そうなると行動できなくなる可能性がある。だから退席する。
私たちは、一度に多くの気付きを得ようと思っていない。
「一つ」、たった「一つだけ」でいい。
成功者は、
「一つでいい」と考え、確実のその一つを行動に移していく。
一つを行動して、順番にその次を行動に移せばよい。
その積み重ねだけが、成功を導く。
そもそも、やれることなんてタカが知れている。
同時にいくつものことなんて、できっこない。
逆に、
「アレもやろう、コレもやろう」
と思うことによって、
簡単なことすらできなくなってしまう。
これが一番よくない。
性交が遅い人のパターンだ。
やることが多すぎる=できない=ストレスになる。
この繰り返しをしている人がとても多い。
もう一度いうが、本当に1つだけでいい。
ビデオをみていても、
本をよんでいても、
これ使えるな、と思ったら、そこで終了させてしまっていい。
何か新しい情報に出会ったら、その中から1つだけ、
あなたがすぐにできるものを探してみよう。
そして、それをやった後、まだできそうなら、
改めてそのノウハウを見直したらいい。