いつか来るであろうと言われていた大地震。
どこか他人事だったり、楽観的だっり…
それは前触れもなく突然訪れて、私達の住む日本の半分近くを襲い、破壊しそして奪っていった…
そして今もいつ襲うかもしれない恐怖と度々くる余震とまた闘いながら生活している…
震度6強と未知の揺れを体感したにもかかわらず、私の住む場所は建物の崩壊もなく、それぞれ家庭は家の中は物凄い事になっていたけれど、皆が無事でお互い安堵しあった。
日が経つにつれ、明らかになる被害に愕然とする。
私の住む場所より揺れが同じもしくは小さいはずの場所が津波による壊滅的被害にあっている。
住む場所が運命を変えてしまう…
海沿岸沿いに住んでいたらきっと私も津波の被害を受けていた…
そう思うと胸が苦しくなる…
地震後、電気ガスはすぐに普及したもの、水は給水制限がかかり3時間しか出ず、お風呂に水は溜めてもいつ断水になるか分からないので、節水の為、トイレ好きな時に行けないし、お風呂もいつも通りにはいかない。
そんな多少の不便さながら家族、そして近隣住民が無事に生活出来ると言うだけて幸せと感じてる。
ただ…
交通機関がマヒしてるためか、どこのお店も開店休業で、食料が手に入らず、実家に食料援助を求めるも、宅配便が被災地の為、受け付けを断ってる様で、預かっても、いつ届くか分からない…
住んでいる場所が田舎なだけに車での移動が強いられる生活なだけに、ガソリンも手に入らない。
そして漸く回復しつつあるライフラインにもかかわらず、計画停電…
物凄い不安を抱えながらの生活だか何とか乗り越えて行くしかないのだ…
だって私なんか比べものにならないくらい辛い思いをしている人がいるんだから…
人間は感情があるのに腐らないで立ち向かおうとしている。
だってこんなに酷い目にあって、どんなに困難な事が目の前に起きても、また立ち上がり、前を向いている。
野良猫の様にアフリカの動物の様にどこにいる天敵に怯えながらも前を向いて、生き抜いているのだから…
きっと、きっと復興する。
何度も窮地から這い上がった日本人なのだから…
どこか他人事だったり、楽観的だっり…
それは前触れもなく突然訪れて、私達の住む日本の半分近くを襲い、破壊しそして奪っていった…
そして今もいつ襲うかもしれない恐怖と度々くる余震とまた闘いながら生活している…
震度6強と未知の揺れを体感したにもかかわらず、私の住む場所は建物の崩壊もなく、それぞれ家庭は家の中は物凄い事になっていたけれど、皆が無事でお互い安堵しあった。
日が経つにつれ、明らかになる被害に愕然とする。
私の住む場所より揺れが同じもしくは小さいはずの場所が津波による壊滅的被害にあっている。
住む場所が運命を変えてしまう…
海沿岸沿いに住んでいたらきっと私も津波の被害を受けていた…
そう思うと胸が苦しくなる…
地震後、電気ガスはすぐに普及したもの、水は給水制限がかかり3時間しか出ず、お風呂に水は溜めてもいつ断水になるか分からないので、節水の為、トイレ好きな時に行けないし、お風呂もいつも通りにはいかない。
そんな多少の不便さながら家族、そして近隣住民が無事に生活出来ると言うだけて幸せと感じてる。
ただ…
交通機関がマヒしてるためか、どこのお店も開店休業で、食料が手に入らず、実家に食料援助を求めるも、宅配便が被災地の為、受け付けを断ってる様で、預かっても、いつ届くか分からない…
住んでいる場所が田舎なだけに車での移動が強いられる生活なだけに、ガソリンも手に入らない。
そして漸く回復しつつあるライフラインにもかかわらず、計画停電…
物凄い不安を抱えながらの生活だか何とか乗り越えて行くしかないのだ…
だって私なんか比べものにならないくらい辛い思いをしている人がいるんだから…
人間は感情があるのに腐らないで立ち向かおうとしている。
だってこんなに酷い目にあって、どんなに困難な事が目の前に起きても、また立ち上がり、前を向いている。
野良猫の様にアフリカの動物の様にどこにいる天敵に怯えながらも前を向いて、生き抜いているのだから…
きっと、きっと復興する。
何度も窮地から這い上がった日本人なのだから…