臨海ビッグサイトで行われている鉄道模型コンベンションに初めて行ってみました。

私は以前Nゲージャーだったこともあり、あの道がいかに恐ろしいものかはわかっているつもりなので、ほとんど見てみぬふりです。(どこかで立ち入りたい気持ちもあるのです)

入場料を払ってまで行ったのには目的があったから。


JR西日本商事の出展・・・・


JRW
引退する0系新幹線モノが多いですね

500系新幹線二両チョロQ

D51 2号機(大阪交通科学館販売)

C57第Ⅴ弾(残念ながら緑箱の第Ⅳは売り切れでした・・・)

EF81トワイライトEXP

このあたり押さえていなかったので、通販ではなくて、買えるチャンスを狙っていました。


ほかにはチョロQで期待していた小田急ですが、自社モノのみ

グループの江ノ電、箱根登山は持ってきていませんでした・・・

登山のベルニナ号期待していたのですが(あ、発売前か!)


タカラトミーも出展。

Qトレインの実物をはじめて見ました。

ボディとかはNゲージ並みによくできているのでしょうけれどね・・・

走行装置は3両中、1号車にリモコンの受光部と走り装置。ステアリング機能も無軌道を走るために装備。

2号車はボタン電池を積んでいる。

3号車はトレーラ

この構成は電車でなくて機関車の編成でも基本的に同じだそうです。

つまり3両1ユニットで、編成の組み換えとか、増結、減車などの鉄道ならではの楽しみはできない・・・・アウ。

機関車の付け替えとかできるからこそ、客車列車は楽しいのにな・・わかってないよ。


改造すりゃいい、話ですが、パンタも上下しないみたいです・・・

きっと開発は3両でそれなりに見栄えがすればいいと、考えたのでしょうけれど

電車でクーラーが3両中、中間車だけにのっかっているのも不自然です。中途半端。

車両も3両編成オンリーなのはどうかと思う。

Bトレは1両ごと完結するデフォルメだったのがよかったのにね。


まあ、デフォルメのセンスの問題です。

辛口なことを言うのはチョロQの流れを汲んだ商品だから。

基本コンセプトは変更できないでしょうけれど、もう少し鉄道に踏み込むならセンスがほしいぞ。

せっかくQステアという素地があるんだから・・・

ちょっと心配です。杞憂に終わればいいけれど。