雪の中、すごい車両に遭遇。の予告どおり・・
東北道を南下し、矢板ICで降りました。走ること約30分・・・
どんどん山が深くなり、凍結箇所や雪が残り・・・除雪作業をしている車とすれ違い・・・
着きました
バリアフリー鉄道農園「風だより」
ログハウスで軽食、喫茶を提供してくれます。
脱サラされたご主人が温かく迎えてくださいました。
まずは・・・・
カタコンいう線路の響き、程よい速度が気持ちいいです。
その後。
おいしい、デザートとコーヒーをいただきました。
敷地の中に保存されている軽便車両を見せたいただきました。
右の小田急ロマスカーカラーは、今はなき向ヶ丘遊園で走っていた豆汽車
昭和25年東芝製のバッテリーロコです。
小田急の社紋もついています。おなじカラーの客車もありました。
奥のSLは加須の「むさしの村」で走っていた協三の蒸気機関車
他にもきっと、すごいんだろうなあ、でもわからないなあ、という車両が置いてありました。
このあと、雪の峠を越え、湯西川へ。
朝は-10℃まで下がったそうで、車は霜まみれでした。
ウオッシャー液も凍結してしまったようで、鬼怒川に下りてようやく使えるようになりました。


