中学1年の夏。
下北(下北沢のことです)のおもちゃ屋でスカイラインセットを買ったのが、私の第一期チョロQ時代の終焉でした。そのあと、十番の(麻布十番)のお祭りに行きました。
ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、鉄仮面。いずれも迷わず銀をセレクト。

先々週、そのチョロQが20年ぶりに出てきました。(ジャパンは行方不明・・)
あまり改造とかは出来ない、不器用な子供でしたので、幸いボディは手付かず。

チョロQに興味を持ったのは、ブームということもあったでしょう。もともと、クルマ、乗り物が好きだったのがやはり、大きいでしょうね。

でも、なぜ、スカイラインで第一期が終わったのか。
興味の対象が鉄道に移行していたからでしょう。
カメラを手にし、毎週撮影に出かけていました。それと、Nゲージの精巧なモデルに引き込まれました。
今見ても、スカイラインセットはよく出来ていると思います。それぞれ、特徴をとらえ、ギミックもついています。
多感な時期。熱病のように燃えていたチョロQ第一期はフェイドアウトしてしまいました。
次に私がこのラウンドに戻るまで、15年の歳月が必要でした。