誰だって「癒されたい」という欲求を持っているものだと思います。
物事がうまくいってたり、有り余る体力があったりと、スムーズな人生や生活を送ることができていて「ストレスなんて感じてない」「自分は鈍感なタイプだから」みたいに思って「癒しなんて要らない!」と言う人も中にはいるかもしれません。
でも本質的に人間は心も体もゆとりと健康を必要としています。だから休むことも大切ですし、謂わゆる「癒し」に対する自然な欲求も生じます。
だけど、癒されるってどういうことでしょうか。
癒しの基本は「解毒」から
きっとそれには、自分の中に溜まる「毒」を解消することが必要です。
もちろん「毒」にもいろんな種類のものがありますが。
自分の体や心、思いの中に「毒」が溜まっていると、どんなに楽しいことをしていても心底ハッピーな気持ちにはなれない、と感じたことはないでしょうか。
ですから「癒される」とは、解毒から始まり、その上で「補充」がバランスよく組み合わされていなければなりません。
心と体の栄養補充
動物や自然を見て癒されるとか、美味しいものを食べて癒されるとか、いい香りで癒されるとか。アロマセラピーとかマッサージとか。
いろんな手法で「癒し効果」を生み出すことができますよね。
でももし体や心に毒が溜まったままなら、補充した栄養はあっという間に「毒」への対応に追われて消費されてしまいます。
癒しが本当に効果を発揮するには、自分の中の「毒」よりも多い量の「癒し効果」を得るか、あるいは高い解毒作用を兼ね備えた栄養補充が必要ということになります。
栄養補充が解毒作用も備えているなら一石二鳥というわけです。
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