読む本が無くなって何を買おうか考えて気付いたこと。

黒川博行が、最近は新刊を出していないな。

 

東京人にウケるかどうかはちょっと別にして、

黒川博行は、大阪のエグい世界をユーモアたっぷりに描く作家です。

 

疫病神」シリーズ、大竹しのぶ主演で映画にもなった「後妻業」、

いくつものベストセラーになった作品を出しています。

 

そもそも作品を乱発する作家ではなく、年に1冊のペースでした。

しかし、一昨年の冬にエッセイでお茶を濁して以来、新作がありません。

 

断筆したのか、それともアイデアが枯渇したのか・・・。

もう一度、黒川作品の「大阪ノアール」の世界に人りたいものです。