新卒で就職したときの職場が日本橋にありました。

飲み会の場合、おしゃれにキメるなら銀座、味を追求するなら人形町

こういう使い分けをしていました。

 

人形町は江戸時代からの盛り場、いい店がたくさんありました。

久しぶりに散策しましたが、知っている店は、あまり残っていません。

飲食店の入れ替わりって、激しいのですね。

 

画像の「大平山酒蔵」は、私の上司だったTさんの「根城」。

灯りがついていないので、店がやっているのかは不明・・・。

 

人形町と言えば、東野圭吾『新参者』のドラマの舞台。

主人公:加賀(阿部寛)が並んで買えなかった重盛の人形焼を閉店間際に購入。

当時はあまり興味が無かったのに、なぜか懐かしい味がしました。