昨日は仕事で台東区入谷に行ってきました。

上野から地下鉄日比谷線の入谷駅が一番近いのですが、

山手線の鶯谷駅から歩いても遠くありません、東京の移動は複雑です。

 

鶯谷駅からの徒歩ルートを地図アプリで確認していたところ、

発見したのが、朝顔市が賑わうことで有名真源寺

江戸っ子の「恐れ入谷の鬼子母神!」という言葉のもととなる寺院です。

 

「恐れ入谷の鬼子母神!」とは、

冗談めかしたニュアンスで、相手に対して感謝や恐縮の気持ちを伝える言葉。

「惧れ入ります」と「入谷の鬼子母神」をかけた洒落言葉です。

 

さて、この寺院に行ってみるのは初めてでした。

そんなに大きくは無いのですね(津市の高田本山と比較してはダメか)。

鬼子母神は、そもそも安産と子育ての神。

ここを参って手を合わせた江戸庶民の姿が目に浮かぶようです。