昨日はなかなかハードな一日でした。

朝、出勤前に事務所から連絡があり、受診同行を3件増やされました。

 

まずは、シェアハウスの入居者でパニック障害の方の歯科に同行。

治療中にパニック発作を起こしたらと不安を持つ歯科からの要請です。

その後、この方の内科受診が突然入り、午前中はそれで終了。

 

コンビニの握り飯を齧っただけで、別の利用者と精神科病院へ。

この方、体調が思わしくなく、本人から希望して入院することに。

入院の手続きや、飼っている猫をどうするかでひと悶着!

(精神障害者の独り暮らしで、猫を飼うなと言いたい!)

 

その後、精神科と内科のそれぞれ受診に付き合ったため、合計5件。

しかしそれで終わらず、最後は在宅訪問が1件でした。

 

本来、訪問看護ステーションは、受診同行はしません。

なぜなら、受診同行は診療報酬の対象にならないから(カネにならない)。

 

でも精神障害者の場合、ひとりでは通院ができない(交通機関や受付など)、

医師と意思疎通(シャレではありません)ができない人が多くいます。

そのため、精神科特化の訪問看護では、受診同行をすることが多いです。