母校:一身田中学校の「コワいお姉さま方」から忘年会に呼び出されました。

言うまでもありませんが、私に断る権利など全くございません。

 

一身田中学校は、私たちが中学生の頃、津市内で一番「荒れた」学校でした。

私の担当した利用者や家族は、ほぼ津市に生まれ育った人でしたが、

私が同校の出身というと、それだけで「不良やったん?」と訊かれました。

 

自分で言うのもヘンですが、そのなかでは、まともな(?)生徒でした。

3年生では、学級委員、生徒会書記、図書委員長、軟式テニス部部長を歴任。

私の人生で、いちばん「肩書」が多かったのは、この時期です。

 

「コワいお姉さま方」とは、図書委員会室で知り合いました。

ほぼ毎日、夕方になると図書室に集まり、他愛もない議論をして過ごしました。

一種の「サロン」のような感じだったと思います。

 

こんなお姉さま方との忘年会、今年は「いのしし鍋」。

 

幹事はいつも「下僕」である私の役割でしたが、今回は引越しのため交代。

幹事のGには、「ほう、共食いですか?」とは死んでも言えません。

また、ハリセンで引っ叩かれることが目に見えていますので。

 

二次会でカラオケに行き、帰宅したら午前1時・・・!

ま、それでも楽しい時間をありがとうございました。

東京に引っ越しても、忘年会シーズンには、ハリセンで叩かれに三重に来ます。