NHKが「テミスの不確かな法廷」というドラマを放送しています。

(毎週火曜日の22:00~22:45、再放送は金曜日の0:35~1:20)

 

自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断を受けた

裁判官(演:松山ケンイチ)が、こだわりや「空気のよめなさ」など、

障がい特性を活かし(?)ながら、事件を解決していくというストーリー。

 

同時に、生きづらさを抱えながらも、自身の特性と向き合いながら、

人との関わりの中で徐々に成長していく姿が描かれています。

 

突飛な行動に思わず「やっちまったか!と、観るほうが頭を抱えたり・・・、

発達障害の「障がい特性あるある」に、思わず納得しながら観ています。

松山ケンイチもそれらしく好演しています。

 

昨夜見逃した方、まだ間に合いますので、金曜日の再放送をぜひどうぞ!