題の通り、久々に帰ってこれた。

なつかしいよ、我が故郷岩手。

 

離れてみて、初めて自分の今まで住んでた場所の良さが解るっていうけれど、本当にその通りだった。

俺にとってみたら、あの発達している街は全然合わない。人間の気質も合わない。と、なかなかっていうか、かなり大変な

目にあった四ヶ月間だった。

 

研修内容にもついていけず、日々苦闘が続いている。周りの奴等は平気そうな顔をしてついて行っている中、

補修を受けながら頑張っている。・・ていうか、研修に全然集中出来なくって、もうどうしようもない。

努力しても何とかならないっていうんなら、まだ弱音を吐いたって良さそうなもんだけど、努力してるわけでもなく、

只単に弱音を吐いているだけの俺は、救いようがないでしょうかね。。

 

いやしかし、どう考えても休みは時間経つのが早いぜ・・・・・後少しで、また戻らなきゃいけないもん。

はぁ・・・・・・・・・・。

 

人間関係も、流石俺なだけあって、必要最低限しか広がってないし。

大体、皆身体を動かすことで絆を深め合えたりすることがズルイ。俺にはそんなことできないし、そもそも脇臭くなるから

やりたくてもできないし。

 

やだやだ。この年になってまだこんな調子・・・。

 

まぁいいや、今はこの時間を桜花しよう・・。

嫌だなぁ、とんでもなく嫌だ。

明日からは、もう今までとは全く違った人生を歩まなきゃならないとは、

もう全然実感もないし、はぁ・・・

 

最近嬉しかったことといえば、

野球で横浜が勝ったことくらい、石井がヒットを打ったことくらい・・。

唯一の楽しみな野球観戦も、満足に出来そうも無い。

 

やだなぁやだなぁやだなぁ

 

また更新するときには、

仕事を続けていたらイイナァ・・・・・・・・・・・・・・・

うっそだぁぁああ~ヽ(´エ`)ノ

 

ほんとうに、嘘みたいに年月経つのが早いね。

あと4,5ヶ月もしたら、もう22年も生きていることになるのか・・

 

生物の寿命って、短いなぁ。

こんなにも短くしか生きられないから、色んな争いやしがらみに囚われて生きていくなんて

本当に無意味だよなぁ。

 

これから始まる嫌な一年間も、

後になって考えたら「あっという間だったなぁ」なんていう風に

振り返ることが出来るのかな・・?

 

三日にはもう出発で、ネットも一時卒業しなきゃいけないけれど、

いつか新しくなったパソコンを手にしてネットを開いたとき、

俺は自分の書いてきたこのブログを読んで何を思うか・・凄く楽しみだ。

・・いや、それくらいしか楽しみがないと言えばそれまでなんだけど。

 

人間社会っていうやつに、沿って生きたいなんて思わない。

だけど、沿わなきゃ生きていくことが出来ないから・・

適応していくことができればいいなぁ。

 

まぁ、適応できなかったらもう一生確実にニートな気がする俺(´エ`)

背水の陣のつもりで挑まなきゃなホント・・。



本当に今更なんだけど、この家を離れなきゃならないのが寂しく感じてきた。

というのも、俺には6こ年の離れた妹が一人いるんだけれど、俺は他の誰とよりもこの妹と仲が良いから。

妹には、俺より仲の良い友達なんていくらでもいるのだろうけれど、

俺にとってはこの妹が一番生涯で、色んな話をした時間が長い人物だ。

 

俺の妹は、口汚いし、がさつだし、何でも自分の都合の良いように解釈する。

だから、すごく喧嘩も多かった。6歳も年が離れているのに、口喧嘩をするときは

俺が人生経験が足りなすぎるせいか、丁度同じようなレベルで口喧嘩になる。

麦茶の補充を怠っただの、テレビ番組の取り合いだの、ほんっと下らないことでばっかり喧嘩してた。

 

でも・・俺が自分の本音を出して喧嘩が出来る相手なんて、ホントのホントに、コイツくらいしかいないんだ。

 

妹は、俺の事を兄とは呼ばない。お前だとか、糞ハゲだとか、ゴリラだとか、好き放題言ってくる。

そんな時は俺も妹を普通には呼ばず、太い人だとか、ブスだとか言い返す。

でも、こんなやりとりをしても、よっぽど度が過ぎてなければ、次の瞬間には笑い合えることができる。

・・なんて貴重な人物だろうかと、今になって思う。

 

離れてみて初めて、俺は今より日々に物足りなさを感じるだろうなぁ。

今まである程度本音をぶつけることが出来ていた相手がいなくなってしまうのは、

なんともいえない悲しさがあるなぁ・・。

 

こんなこと、絶対妹の前じゃ言わないけど

 

短くなり・・・・・まさかまさかの地肌更に露出・・・・・・・・・・。

ど、、どうしようもねぇよコレほんと; まーじでヤバイ、このまま寮行かなきゃならんの?!

ってくらいの感じ。。。やばすぎ。

 

なんか、カツラ買っていかなきゃならんかもしれない。

ほんっとやばすぎだってこれわ・・・・・・・・・・・

生えなくてもいいところの毛はどんどん生えてくる。

尻毛、頬毛、喉毛、胸毛、乳毛・・自分で書いてておぞましくなってきた。

これらのいらない毛は、いらないというだけあって本当に役に立たない。

特に、乳毛と尻毛は放っておくと気持ち悪い。

あぁ・・・・・なんて無駄ばかりの生物なんだろう俺って。

買い換えた。

ファイナルファンタジーが入ってる、嬉しい。

・・またゲームに走る自分、どうしようもないよねぇ。

 

後六日・・はぁ、どうしようどうしようどうしよう。

この家にだって、もう当たり前のように帰ってこれることがなくなるんだなぁ。

なんか、全然実感湧かない。これからどんな苦しいことが待っているかなんて、

俺じゃあ想像すらできない・・というか、想像すんのが怖い。

 

携帯も新しく、気分も一新させるために、明日は髪でも切ってこようか・・

さすがに、横だけやたら伸びていってるので、これでは気持ち悪すぎる。

いや・・自分一人だけだったら、こんなの別にどうでもいいことなんだけど、

他の人から見たら、きっと気持ち悪いって思うのだろうから・・・。

 

あああああああああああああああああああ

本当、寮がやだ。寮がヤダ。相部屋がやだ、風呂共同がやだ、洗面所共同がやだ、トイレ共同がやだ。

やだぁあああああああああああぁあ

 

はぁ・・

あと一週間、たったそれだけで、俺の休みはもう終わる。

そして、新たな生活を踏み出していかなくちゃいけなくなる。

もうね、毎日不安で不安で・・。

 

就職してない人達に言わせれば、贅沢な悩みとか言われるのかな?

・・そうだな、俺がもし就職できない状況になっていたとして、こんな「就職後が不安」なんて書き込みを

見ていたとしたら、何を馬鹿なこと言ってるんだコイツは っていう風な感想を漏らすことだろう。

 

・・しっかしなぁ。

俺の場合は少し大変さが他の多数の人より違うってやっぱり。

足かせがありすぎだもの、俺は。どうしようもないくらい多い足かせがジャラジャラついてます。

日々その足かせは重くなっていってるから、身動きがとりづらくなる毎日。

はぁ・・憂鬱だ。

 

メールも電話も、今までどおりというわけにはいかないだろう。

といっても、今までだってそんなに数多くメールを一日にしていたわけではないけれど。

でも、ただでさえつまらない人間が連絡すらとれなくなったら、

もう俺についてきてはくれなくなるんじゃないかと思う。

 

何か・・転勤も多そうだし・・

俺の人生、どうなっていくんだろうなぁ。ホント。


少し遠出してた。

どうせ、4月の4日からは書けなくなってしまうブログなんだけれど、

それまでは書ける時は更新していったほうが、後々見直したときに楽しいだろう。

 

じいちゃんもばあちゃんも、俺の事がすっごい心配そうだった。

着替えは洗えるのか、だとか

ネクタイの結び方は忘れていないか、だとか

朝起きる時にパッと起きれるか、だとか

ご飯はちゃんと食べられるか、だとか・・

 

いや、今までちゃんと何も自分自身でやったことないから、なんともいえないけれど

三ヶ月くらい経てば、さすがの俺でも何とかコツくらいは掴んでいるのではないだろうかと

思っている。

 

思ってはいるんだけれど、

やっぱ心配事は尽きないよなぁ。

生活よりも、自分自身の髪の心配の方がデカイんだから、どうしようもないっていえばそれまでだ。

規則がすごく厳しいらしいから、満足にケアも出来ないような状況になりそうだし。

・・っていうか、育毛剤を使っているところなんて、流石に誰にも見られたくないし。

 

嫌だよなぁ。

仕事ももちろん、俺に勤まるのかどうかが不安だけど、寮生活が一番心配かな。

相部屋・・・・・・もーーーホント、勘弁してよ。

 

まぁいいや、また2日ほど遠出してくる。

遠出した先でも、引篭もっていることに変わりはないんだけれど、

そんな生活もあと少ししか出来ない。

・・まぁ、自分の今好きな生活スタイルは、今のうちに満喫しておきたいから・・・引篭もりつづけようぜ俺 ^^

 

ばっかみたいだなホント((´∀`))

それは、生や死なんかではなく、まして人間皆立場平等なんていう幻想でもなく、

「時間」というものだけが、誰に対してでも同じ分量で与えられるものだと思う。

 

何のために産まれてきたんだかわからない生もあれば

何のために生きてきたんだかわからない死もあるだろう。

でも、出発点や終着点がどんなに悲惨であっても、その間を過ごしてきた「時間の流れ」というものは

大変であろうと平凡であろうと、皆が平等に与えられた唯一の産物であると俺は思う。

 

その与えられた時間を、自分がどれだけ有意義に使用してこれたか・・・

結局は、その有無で人生は決まってしまう気がする。

俺のように、何も変えようとしないで、時間を「使用」するのではなく「浪費」してきた人間は、

元からある平等を自分から放棄している。

 

いや、浪費なら今もしているけど。

今、このパソコンに向かい、この文章を打っている時間・・

おそらく、これは時間の浪費だ。どうしようもないくらい、意味がないから。

彼女とするメール・・その時は、はっきりと時間を「使用」していると自覚できる。

過ぎていくのが惜しいくらいの時間を過ごしながら、

今までの人生の中で過ごした時間の無意味さを改めて感じる。

 

浪費した時間に、意味はない。意味がないから、その人生に価値も見出せない。

時間を使用している人間というものは、俺から見たら輝いて見える。

 

俺も、今後はそうありたい。

きっと、ポジティブでいられるのなんて、ほんのひと時だろう。

だけど、与えられている平等を自分から放棄するような真似を繰り返すのも、いいかげん21年続ければ

もう十分だろう。

 

課題は山積み。

俺は人としてのバッドステータスを両手いっぱいに抱えている。

それらを克服して、時間を使用できるくらいのゆとりが、もし・・いつか俺に出来たとしたら・・・。

 

 

そんな自分、想像できない。

だけどそれは、どんなにか素晴らしいのだろうな。