中学生になると、今までのいじめられていたことや太っていたことも嫌になって、

思い切って運動部に所属してみた。

だけど、俺の対人コミュニケーション能力は、どうやら小学生の時のイジメで大分衰えてしまっていたようだった。

部活に入っても、なかなか周りとなじむことが出来ず、

挙句の果てには小学生の時と同じく頭の形けつあごのことで陰口がどんどん出るようになり、

その上俺、ワキガなので、練習するだけでも公害と言われ

結局一年で部活をやめてしまった。


部活をやめてスッキリしたかというと、そうでもなく・・

むしろ、続けていたら、どれほどまで自分を高めることが出来たかと考えると

悔やむ日が多かった。


俺がやっていたのは、柔道だけど・・ワキガだから、親に治すお金をくれ!なんてとてもじゃないけど言えなかったし、

もちろん整形するお金だってなかった(今もない)


はぁ・・・憂鬱になってくるなホント・・・(´Д`)


小学生時代


今思い返すと、なかなか下らない小学生時代だった。


運動音痴のため、リレーで皆の足を引っ張り続けること六年

漫画に影響されて自分を強いと信じ込み、お山の大将的気分(本人のみ)でいること六年

そんな俺に対し、学校中をあげての陰口をたたかれること六年

持ち物を盗まれるなど、執拗なイジメをうけること六年

なんだか、最初は自分で自分の首を絞めるところから始まったんだなぁと思う( ;´ー`)



俺は、こういう日記系のことは不定期でやるタイプだから、

書きたいと思った時にまとめて書くことにする。


話し口調だから、俺が誰かに意見をもらいたいと思ってると思われるかもしれないけれど、

あくまで、日常で誰にも言わない、言っても揶揄されるだけのことをつらつら書いてるだけ。

意見も何も、特に求めてはいない。

ただ、「こんな人間がいるのを見て欲しい」という欲求はある。

だって今まで、誰からも相手にされなかったんだもん。


人には、人それぞれの価値観がある。

本当に聖人君主みたいな人もいれば、俺のように卑屈な人間だってたくさんいる。


例えば、俺が「もこみち君」辺りを羨んだとする。

彼はカッコいいし、スポーツも出来て女にもモテル。俺がこうなりたい、という理想をすべて持ち備えてる人だと思う。

でも、もこみち君自身はどうだろう。

もこみち君が、今の自分に満足していなければ、それはやはり自分の境遇や能力に不満を感じ、

彼もまた他の人を羨んでいたりするのかもしれない。


よく、「アフリカの子供と比べたら、お前は幸せだ」なんていう言葉を耳にする。

この言葉、どうかと思う。

確かに、俺が今アフリカの飢餓が進んでいるような地帯に放り出されたら、

あの平坦な何もなかった日々はどんなに素晴らしいものだったのだろう、と気付くと思う。

でも、それは俺が、ここでの生活というものを知り得ているからだ。

アフリカの子供達は、日本のことなんて知らない。知らないものに、思い焦がれたりはしない。

だって、自分のことで精一杯だから


何が言いたいかって、アフリカの子供と俺を比べることには、何も意味がないということ。

こうして親の金でネットをしているような状況って、絶対幸せな環境にいるのだと思われるだろう。

だけど、俺はそうは思わない。

俺がしたいのはネットじゃない。こんなとこで文句書くために生まれたんじゃない。

理想があるけれど届かない。どうしたらいいかもわかんない。


だけど、俺ともこみち君を比べるのは、意味があると思う。

だってあの人の方が幸せじゃん、どう考えても。

なんで、あんな顔を生まれ持てるんだ。なんで、努力したら努力したぶんだけ報われるんだ。

不公平すぎだろ、どう考えたってさ。。


はぁ、、眠い、寝る( ;´ー`)

この年にもなって非常に言い訳がましい・・というか言い訳だけども、あえて言いたい


俺は親が致命的に悪かった!!

小さい頃から仲の悪かった両親。

片方は、ヒステリックで自分の思い通りにならないと怒鳴りちらす母親。

もう片方は、過去にヤンキーだったことを自慢し、覚醒剤まで使ったことがあるとか笑いながら言う父親。

そんな両親に板ばさみにされて生きてきた俺だが、

日々の生活の中で身につけてはいけない習慣を身につけてしまった。


それは、人の顔色をやたら伺うこと


親の機嫌を取るためだけに、たったそれだけのために全神経を使い、

自分の意見なんて持つことすら覚えられないで、

ヘコヘコしてた毎日。自分は弱い、親は強い。

こんな下らない思想を、15年間ずっと続けてしまった。


今になって、この感情が間違っていると解っても、もう遅い・・

だって俺は、人と仲良くなることが出来ない。

もちろん、学校等で話すことは出来る。だけど、家に帰ってから「さぁ、アイツを誘って遊ぼう」

なんて感じの友達は、一人たりともいないのだ


スタートラインでこんだけハンデがあるのに、よく人間は平等だとか平気で言えるやつがいるもんだ。

年齢21歳 男 


身長173センチ 62キロ


・・ここまでは、どこにでもいそうな感じの人に思える。


だけど、こっからが人と俺との差だ・・っていうか、長い時間をかけて「差」と思わされたというか・・


後頭部異様長い(本当にやばい、ナメック星人だ)

髪の毛が中学生の時から薄い(現在進行形、今一番のなやみ)

けつあご(目立ちすぎ、本当に砕きたい)

ワキガ(スポーツを楽しむことすらできない・・ていうかその前に運動音痴だけれど・・)

・致命的に音痴(なんで俺だけ合唱コンクールなんかで苦しまなきゃならんの)

極めつけに・・・キモキモフェイス!!!(人間顔じゃねぇって??嘘つくな!!!)


・・こんな感じの岩手市民。


上記の事柄の、全ての内容でイジメられた経験アリ。

・・・・小学生の時、太っていてイジメられていたのは自分で解決できたけれど

骨格なんて、どうしろっていうんだぃ( ;´ー`)

全身整形?悪いな、、俺は精神病院に行ったことはないけれど、おそらく対人恐怖症になってしまっていて

バイトにすら踏み出せないチキンなの・・。


21だよ?21!!! ・・・・・・・・・こんなの、生きていたって本当におもしろくないったら・・・。

はぁ・・・・・今日も空が青い


俺は負けに負けを重ねた21の男


恋に破れ、勉強に破れ、人に敗れた・・


(勉強には挑戦すらしていないが・・)


世の中に、俺と同じくらいの水準で毎日を生きている人間がいったい何人いるのだろうか。。