されたこと、今までに何回かある。

ちょうど今から一年前くらいにも、酷い誤解を俺はされた。

っていうか、俺から首を突っ込んでしまったというか・・。

 

簡単に書けば、相談に乗ったあげく事件に巻き込まれた形になったわけだけど・・

思いだしてみて、何だか自分を励ましてあげたくなった。

 

俺よ

あんな勇気、よく出たね。

人前で、大勢の人が見ている中で殴られたけど、次の日からもちゃんと学校行ったよな。

今思い返してみれば、本当お前偉かったよ。

 

人は、自分の身を守るために平気で嘘をつく。

だから、あの事件が終わって一年経った今も、本質的には何にも解決してないよね。

だけど、俺はあの一件で確かに成長できていた。

今思い返してみて、初めてそう感じた。

 

自分が悪くないのに、人に非難されるのって辛いよね。

好奇の目で見られて、何かヒソヒソ言われて、凄く息苦しかったね。

でも、そんな中でも信じてくれる人間が周りに二人だけだったけど、いてよかったね。

解決に結びつくわけじゃなくても、そういう人間がいてくれただけでもマシだよね。

 

これから先・・・

 

まだその因縁は、終わりそうにないよね。

後一年・・少なくてだけど、後一年続くね。

俺、耐えられるかな。部屋とか、風呂とか、誤解を受けてる連中と一緒になんて、耐えられるかな。

体育とか、文化祭とか、只でさえ嫌なのに・・そんな連中と一緒なのは、キツイよな。

 

どんなに思い巡らせても、解決にはならないよな。

俺が、自分で変えていかなきゃいけないことだらけだ。

・・大変だ^^;

 

ゲームみたいに、人生にも難易度があるとしたら、

俺の人生は間違いなくベリーハードモードだよな。これだけは自信を持って言えるよ。

 

普通の人なら、体験しなくて済むようなことばかり、沢山してきた。

ドラマみたいな事件にも立ち会ったし、顔という最大にして最低のデメリットを常に抱えながら生きてきた。

大袈裟かもしれないけど、本当に大変な人生だった。

 

これからも、こんな大変な人生が続いていくんだろう。

俺が経験してきて得た、様々な「感性」。活かせながら生きていけたら、少しは楽しくなるだろうか。

そうだったら、いいな・・・。

 

とりあえず、今は休める。すぐ隣には布団だってある。

この先、休まることすらできない日が、必ず何日だってあるだろうけれど、

今は何も考えずに、ただ布団に入って寝よう。

 

おやすみ、本当にこの日記をいつか読み返したとき、俺にとっての幸せっていうのを掴めていますように。