俺は、何度となく「モテない」要素を書いてきた。
実際、俺に対して友好的にしてきた女性なんて、
人生において一人いるかいないかだ。
その「一人」が、、、、、、、そんな奇特な人が、、、、
中学校の時、たった一度だけ、いたんだよ・・・・・・・・
当時中学2年
もちろん今と同じで散々な扱いを受けていたし、
女の子たちからも当然の如く嫌われていた毎日。
しかし、、
たった一人、俺に好意を向けてくれた女の子がいたんだ。(マジで妄想ではない;)
あの子は、俺が小学校1年の時から同じ学校にいた子で、
なぜか俺と遊んでくれる唯一の女の子だった。
その子のことは、恋愛感情を含めてもとても大好きだったし、珍しいくらいに良い性格だった。
眼鏡をかけた、しかし活発な行動をするその子と、中学一年の時に2年ぶりに一緒のクラスになり、
その子だけは俺に話しかけてきてくれたものだ・・。(しかも、結構かわいい・・)
俺に腕相撲の勝負をしかけてきたり、給食を多めに盛ってくれたりして、
本当、良い子だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
そして、さっき書いた、中学2年の時・・・・・・・
俺の中学は、給食を食べるところが学習をするための校舎とは別のところにあり、
その女の子も、給食係だった。
俺は、毎日のように、その子が来るのを待ってから、一緒に手を洗って盛り付け作業に行くのが日課だった。
本当に、その子のことが好きだった。
その子のことを考えると、頭がぼ~っとしたし、
何よりも誰に対してでも態度を変えないという中学2年生にしては出来すぎのような面にも、
凄く惹かれていた。。。。
向こうも、俺に対して色々とちょっかいを出してきたり、一緒に笑いあったり、、
今から思えば、最高に幸せな時間だったと思う。。
そして、運命の日。
その子の友達の子が、ひとつの質問を俺に投げかけてきた。
俺の好きだった女の子の名前を、仮に「E子」としよう・・・・・・
「ねぇねぇ、ajo君さ、E子のことをどう思う?気になったりする?」
・・・・・・・・・・・・・
この質問に対する俺の答えが、俺の人生の真の分岐点かもしれない。
俺は、当時本当に照れ屋な少年だった。(今もだが)
好きだった。気になっているどころの話じゃなかった。その子をどれだけ想っていたか、
書ききれないほどだ。
言いたかった、言いたかったよ。気になってる。ていうか、好きだなぁ・・って。
でも、当時の俺から出た言葉は、心とは裏腹のものだった。
「べ、べ、べつに、ぜんっぜんなんとも思ってないけど??」
殺してくれ。いっそ俺を殺してくれ。
その俺の返事を聞いた、E子の友人は、「ええぇ、そうなの?!」と言うと、
それまで俺は気づかなかったが、遠くの物陰に隠れていたE子の元に走っていった・・・・・・・・・・
・・・・次の日から、E子は少しそっけなくなった。
今まで通り、接してくれはするけれど、どこかぎこちないような・・。
そして、三年になってクラス替えをした後は、あの子と話をすることもなくなってしまった。
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
マーーーーーじ^-----------で、死んでくれ俺ぇぇぇぇぇぇええぇぇぇぇぇぇえぇえ
人生には、三回もモテ期があるというけれど、
もう俺はその時点で使い切ってしまったように思う。
ていうか、本当に奇跡だったのに・・・・・・・・・・・・・・・
思い出したら、ますます憂鬱になった。
やっぱり、自分から苦しい立場に追い詰められていってるんかな俺は・・・・。
今も、鮮明に思い出せるよ。
もう、E子は俺のことなんて忘れてしまっただろうけれど、、、、
俺は、この人生において唯一の幸せであり、同時に狂おしいほどに自分にムカツク中学2年のあのときを
一生忘れられることはない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
。・・・・・・・・・・・・・憂鬱だ。。。。。。。。。。。