カンニングの竹山って人、なんというか、、、よくやるよな。

 

別に、竹山さんの行動を褒めているとかそういうのじゃなくって、ただ単に凄いと思う。

批判をどれだけ浴びているか、想像するだけでも結構な数にのぼりそうだけれど、

それにも関わらずあの人は自分の我を、ある程度通すことが出来ているんだもの。

 

さっきテレビで見た時も、竹山さんが出てた。

良かれ悪かれ、人々に少なからずインパクトを残す人じゃないかと思う。

竹山さんが言うことに対し、「偉そうにいいやがるな」とか「知ったような口利くな」といった風な

感想を持つ人にとっては、目障りな存在でしかないのだろうけれど、

俺はよくよく考えてあの人の発言を聞いていると、何故か聞き入ってしまう。

 

竹山さん批判をする人は、どういった理由で批判しているんだろうか?

「外見がキモくて嫌だ」なんていう人だって、いそうだな・・ほんと、外見って大切大切。

でも、外見が嫌い=考え方も間違っている なんていう風になりがちな若者たちの主観なんて、

とるにも足らないことだと思う。(俺は翻弄されまくるが)

竹山さんの言うこと自体に対して、批判的な意見を述べる人もいるだろう。

でも、「批判」って、そんな簡単にしていいことではないと思うけども。

中には、よく熟考して批判的立場に達した人もいるだろうけれど、

批判する人の大半は、自分の考え方 っていうものに反している為。という理由ではないかと思う。

 

人の考え方は千差万別、

生きてきた過程や経験等によって、いくらでも考え方は枝分かれする。

竹山さんの言葉に込められている本当の意味や深みは、竹山さんにしか解らないものだ。

それを頭ごなしに、「気に入らないから」って感じの理由で批判をするのはどうかと思う。

それは、批判的意見とかそういうものの以前に、ただの失礼にあたる行為だと感じる。


・・まぁ、俺が竹山さんのことを語っていることも失礼かもしれないけれど。

ごめんね、竹山さん。