さーて論文提出終わってすっきりした。

これから1ヶ月は仕事しない気マンマンだ!


2年間ほぼ休みなしだったんだ。こんぐらいいいだろ!

自由気ままに次の研究テーマ探しにぶらっと旅に出るか。


来年は授業二つも受け持つからリッチだ。

でもDNA読むのって数年前にやったっきりだから思い出さんと…

ほんまに教えられるんかいな。

いや、今は忘れよう。何とかなるって!


暇なうちは無駄遣いしまくることに決定。

抜本的な打開策ではないものの、新たなパーツを製作して追加した。

いずれも失敗に終わった。

国内で実験器具を自作してる奴なんていない。

相談もできない。

手が出ない。つらい。でも

自力で乗り切るしかなさそうだ。

最近私は研究室でななく、ほぼ地下の化石成形室で作業をしている。(化石は全く扱っていないが。)
朝来て、昼飯を食いに地上にあがり、また地下に入って次に地上に上がる時には夜の9時を過ぎている。
ほとんど時間の感覚がなく、人にも会わないので、生活が単調になっていく。
なぜか空腹も感じなくなった。

地下で何をしているかというと開発・設計・製作まですべて私一人でこなした装置で試料の処理をしている。ソイツは機能しているのだが、思うように効率が上がらず、今までにないくらい危険な状況だ。
正直、この装置が今のままうまくいかないのなら、それに代わる手を今のところ持っていない。
はっきりいって追いつめられている。
なくキツイ。

約10日ぶりに廊下で後輩2人にあった。一人は男で、もう一人はダイエット中の女だ。
男「久保さん、小さくなりましたね。」
女「うらやましいです~」

「…おれはそんなに感じんぞ。」
と言って私は立ち去った。

2人「あ、えっと気を付けてくださいね根詰めすぎないように…」



凹むわぁ。

というわけで今日から少しでも食う量を増やす。